テーマ:インテリジェンス

オウム真理教主犯格七名の処刑

 七月六日の朝、麻原彰晃こと松本智津夫をはじめとするオウム真理教幹部七名の死刑が執行されました。  オウム真理教と言えば、言わずと知れた地下鉄サリン事件をはじめとする数々の凶悪犯罪を犯した、まさに異形のカルト集団で、阪神淡路大震災の直後に起きた地下鉄サリン事件の発生から、教団施設の強制捜査によって明るみに出た悪事の数々に至るまで、…
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インテリジェンスについて ② 皇室における日本化された儒教

 さて、これだけではありません。  前回は草莽における日本化された儒教の伝統の話でしたが、皇室における日本化された儒教の伝統は、より古く、より深くまで洞察しなければ見えてこないのです。  古く、しかも深く、ということは歴史事象の皮相だけ撫でていても目に見えないということです。  これは多くの識者が、史料が豊富なはずの維新史をあ…
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インテリジェンスについて ① 草莽における日本化された儒教

 今回もインテリジェンスについて考えてみたいのですが、やはり前回同様、宮崎正弘氏の「国際ニュース・早読み」を取り上げてみたいと思います。  筆者はこの、登録さえしておけば、毎日のように配信されてくる国際情報及びその分析を、驚嘆の念をもって拝読させていただいていて、現在の激動する国際情勢に関心のある方にはぜひ参考にしていただきたいと…
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信長とは一体、何者であったのか

 最近、宮崎正弘氏のメルマガを読んでいて、呉座勇一氏の『陰謀の日本中世史』【KADOKAWA】という本の書評が載っていました。氏はこの本の中の白眉として、本能寺の変の真相をめぐる諸説の検証に言及する中で、氏自身の明智光秀論、信長論を語っています。 宮崎正弘の国際ニュース・早読み < <書評 呉座勇一『陰謀の日本中世史』 h…
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