テーマ:アメリカ

米中の本格的激突へ!内乱に突入したアメリカ

本日6月4日は中国における民主化運動弾圧虐殺事件「天安門事件」が起きた日。一九八九年6月4日に中国共産党による、中国の民主化を求める国民に対する弾圧虐殺事件は起きた。 この日を前に、中国共産党は香港に対して、一国二制度の完全放棄を意味する「国家安全法」の制定を決議した。言わば香港の民主主義に対する死刑宣告のようなものである。 …
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ルーズベルト大統領の犯罪 『フーバー回想録』

「F・ルーズベルトの犯罪 『フーバー回想録』の衝撃」  (2月 20th, 2012 by 月刊日本編集部. http://gekkan-nippon.com/?p=2969)  昨年十二月、日米開戦から七十周年を迎えた。その直前に一冊の回想録が刊行された。ジョージ・ナッシュ氏が編集したフーバー大統領の回想録『Freed…
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建国記念日 (再掲載)

 本日は建国記念日。  いわば日本国の誕生日である。  かつて建国記念日は紀元節と言ったが、その日本国の誕生日である紀元節を祝う歌があった。  紀元節の歌 1893(明治26)年-官報3037号付録 作詞 高崎正風     作曲 伊沢修二 一 雲に聳(そび)ゆる 高千穂の 高根おろしに…
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櫻井よしこ氏の戦略論の欠陥

 櫻井よしこ氏の日本を取り巻く厳しい国際情勢に対する認識を前回見た。  そこから、日米同盟重視と、対米追従の姿勢を見せている野田政権支持の戦略論が割り出された、との一つの見方を示しておいた。  親米保守がよく言う、国益主義、国民の生命と財産を守る、という近代合理主義的立場から言えば、こういった発想が出てくるのは自然なのだが、これに傾…
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日本人の国際主義 (その弐)

 少し前に書いた記事になるが・・・・・・「日本人の国際主義(その壱)」で紹介したように、昨年11月21日、「人民網」日本語版において「東アジアサミット、最大の勝者は日本」と題された記事が配信された。    (引用開始)  東アジアサミット(EAS)が先週土曜日に閉幕した。しかし、中米両国は結局共通認識に達することができず、…
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日本の危うい未来

 先月の十九日、中国海軍の軍艦4隻が津軽海峡を、日本に無断で日本海から太平洋側に抜けた事件がありました。八年前の2000年にも同様の事件がありましたが、あの時は情報収集が目的の観測船で、今回は軍艦でした。中国海軍の行動はあまりにも挑発的です。  九月十四日土佐沖豊後水道周辺の日本領海内で、潜水艦の潜望鏡らしきものを自衛隊のイージス艦あ…
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分別 (その二)大量殺人

前回の「分別」について再度コメントを頂きましたので、もう一度これについて考えて見たいと思います。コメントとして書くべきかとも思ったのですが、字数制限があってまどろっこしいのでこちらに書かせて頂きます。  コメントを下さった方はかなりアジアにおける大東亜戦争の被害についてお詳しいようで、これについて私はあまり詳しくはないのですが、一応…
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分別 (その一)ホロコースト

前回書いた「虐殺の爪あと」について、珍しくコメントを頂いたので、これについて考えて見たいと思います。コメントを下さった方は次のように言っておられます。 「広大な太平洋に眠る200万を超える日本人は何を意味するのでしょうか。サイパン、テニアン、ソロモン諸島、ニュギニア、ビルマ、オースロラリア。日本があなたの言われるホロコーストに匹敵する…
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虐殺の爪あと

 昨日三月四日、兵庫県神戸市の青木(おおぎ)というところで自衛隊による不発弾の撤去作業がありました。  マンションの建設現場から、六十余年前の大東亜戦争中に米軍によって投下された不発弾が見つかったのです。すぐ南には国道43号線と阪神高速が通っており、北に数百メートルほどいくと、阪神電鉄の線路が通っています。阪神大震災のとき阪神高速が倒…
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独立

 七月九日(日曜日)、西日本新聞文化面に、高城(たき)書房・寺尾社長の『新西郷南洲伝』発刊の記事が載ります。ご一読下さい。  さて昨日北朝鮮がついにミサイルを放ちましたね。つくづく思うのは、あの国の厄介さです。  この問題をさかのぼって考えると、我々は戦前の日本の方向性の正しさと、アメリカの対日政策の誤りというところに行き着かざるを…
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知と徳

 四月一日土曜日の朝日新聞のフロントランナーの記事に興味を持ちました。この記事で取り上げられていたのは、ルドルフ・W・ジュリアーニ。94年から02年までニューヨーク市長を務め、市の治安回復に尽力し、著しい成果をあげた人物です。退任の後は市長時代の危機管理のノウハウを生かして、投資・コンサルタント会社を作って、今年6月には、日本のIT企業…
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西郷南洲とアメリカ

いきなりですがワールド・ベースボール・クラシックの審判すごかったですね。日本対アメリカの誤審もすごかったけれど、今日はメキシコ戦でポールに当ったホームランを二塁打にしてしまったそうです。ルールブックのどこにそんなルールが書かれているのでしょうか。良心的な選手には失礼ですが、いざというときには勝つためにどんなルール違反でもしてしまうアメリ…
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