テーマ:政治

習近平・中華人民共和国 国家主席の来日反対署名のご協力のお願い

来春、桜の咲く頃、中華人民共和国の習近平国家主席が国賓として来日します。 理由は後で述べますが、来日反対の署名活動に参加しているので、ぜひ読者の皆様にもご協力お願い申し上げます。 署名は次のホームページから直接電子署名か、用紙をダウンロード、プリントアウトして、署名後これを郵送するかのいずれかになります。 「国守衆」ホ…
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皆様、よいお年を!

 本年、平成二十二年は色んな意味で波乱含みの年でした。    色々な出来事がありました。  特に尖閣諸島における中国漁船拿捕の事件は、幕末におけるペリー来航のような衝撃的な事件といってもいいでしょう。  一般の日本国民にとって、それはやはり、太平の眠りを覚ます上喜撰、たった四杯で夜も眠れず、といったものだったのではないで…
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宮崎の口蹄疫 現場の叫び (続)

 前回の記事にトラックバックいただきました「てかまる日誌」さんの記事を以下に転載いたします。 「今、宮崎では口蹄疫ウイルスが猛威を振るっている これにより、宮崎では牛や豚が壊滅的な打撃を受け、多くの畜産農家は生活がままならない状況に追い込まれている 本来ならば、すでに国からの支援が入っていておかしくない状況なの…
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日本の危うい未来

 先月の十九日、中国海軍の軍艦4隻が津軽海峡を、日本に無断で日本海から太平洋側に抜けた事件がありました。八年前の2000年にも同様の事件がありましたが、あの時は情報収集が目的の観測船で、今回は軍艦でした。中国海軍の行動はあまりにも挑発的です。  九月十四日土佐沖豊後水道周辺の日本領海内で、潜水艦の潜望鏡らしきものを自衛隊のイージス艦あ…
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「真日本主義・征韓論」について

「真日本主義・征韓論」について  ご尤も。歴史認識としてはそのとおりだと思います。  しかし日本の理性の伝統に照らして、その当時のグローバルスタンダードのさらに上を行こうとしたのが、西郷隆盛の使節派遣論乃至いわゆる征韓論だったのです。それは後世の批判に耐えうる強固且つ高尚な思想でした。詳しくは近日発売予定の「新 西郷南洲伝」の下巻で。…
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