習近平・中華人民共和国 国家主席の来日反対署名のご協力のお願い

来春、桜の咲く頃、中華人民共和国の習近平国家主席が国賓として来日します。

理由は後で述べますが、来日反対の署名活動に参加しているので、ぜひ読者の皆様にもご協力お願い申し上げます。

署名は次のホームページから直接電子署名か、用紙をダウンロード、プリントアウトして、署名後これを郵送するかのいずれかになります。

「国守衆」ホームページ https://kunimorishu.jp/

情報は厳重に守られるとのことですので、賛同される方は出来るだけ多くの署名を集めて、このところ腰砕けになっている安倍首相に国民の強い反対の意志を伝えましょう。

さて、反対の根拠ですが、日本文化チャンネル桜の水島社長が動画で述べている通りです。



付け加えれば、現在の中国を取り巻く政治状況が三十年前の天安門事件後のそれに非常に似ていることです。
当時西欧諸国は燃え盛る民主化運動を弾圧し、多くの人民を虐殺した中華人民共和国に経済制裁を行いました。
 ところが、中華人民共和国政府の要請を受けた、時の宮沢内閣が昭和天皇の訪中を推進し、実現させたことによって、制裁の一角が崩れ、中国共産党政権は息を吹き返したのです。もちろん背後にはアメリカの承認があったわけですが、もっと言えばアメリカを牛耳るいわゆるディープ・ステイト、国際金融資本家たちがそのように図ったという事であったでしょう。彼らは米ソ冷戦構造の崩壊後、米中冷戦構造を画策し、中国をアメリカの対抗勢力として育てるつもりだったのです。
 もちろん彼らは中国にアメリカを凌駕させるつもりなどなく、冷戦構造が持続すればそれでよいのですが、事もあろうに、習近平は中華帝国の覇権を唱えてそれに反旗を翻したのです。二〇一七年の事です。その直前には、ディープ・ステイトの重鎮、アメリカの帝王デイヴィッド・ロックフェラーがこの世を去っていますから、その影響かもしれません。反中を唱えるアンチ・グローバリスト、トランプ大統領が大統領選を制し、アメリカ議会は民主党を中心に大統領以上の対中強硬路線に転じました。
 香港市民の激しいデモは中国共産党支配に対する必死の抵抗ですが、これを資金を出して組織化し、指導しているのは恐らく、この地を長く植民地支配してきた、ロスチャイルド家を中心とするイギリスの国際金融資本家たちです。彼らの意を体したイギリスの諜報機関МI6(007シリーズで有名な)やアメリカの諜報機関CIAなどが暗躍しているのです。
 彼らは中国共産党による香港の金融完全支配にノーを突きつけている。

 その中での日本の安倍政権の不可思議な親中政策です。

 安倍首相とトランプ大統領のかつての意気投合ぶりを考えるとますます不可思議に思えてきますが、自民党がずぶずぶの親中派に支配されていて、また安倍首相自身がディープ・ステイトの言いなりになっている現状を考えると謎は解けます。 

 いま米中貿易戦争たけなわであり、西欧諸国もそれに倣っていますが、ディープ・ステイトは中国共産党育ての親(ソ連)の親であり、中華人民共和国建国の後ろ盾となった経緯もあり、必ずしも反中ではありません。共産党政権を打倒せずとも、党首をすげ替えるか、習近平が態度を改めて、元通り彼らの言いなりになればそれで元の鞘に収まるかもしれないのです。

 現に今年十一月十一日の日本経済新聞に、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」で知られるアメリカのユダヤ人学者エズラ・ボーゲル(ハーバード大学名誉教授)が「反中は米国の総意ではない」との声明を出しています。彼の背後にいるユダヤ勢力は、習近平国家主席の国賓としての来日、その返礼としての天皇陛下訪中によって、あの天安門事件の時のように、対中融和政策への転換を図ろうとしているのかもしれません。

 このことは日本にとって大変重要です。
 中国が経済的に復活し、再び勢力拡大に乗り出すなら、現在の香港における騒擾は近未来の日本の姿になるかもしれないのです。彼らが逼塞している現在ですら、尖閣諸島は彼らに実効支配され、日本人は近づくことさえできなくなっています。また、沖縄は琉球王国独立工作、北海道は今年四月に成立し施行された「アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律」を梃子にして独立工作が進められています。これらを推し進めている主体は北朝鮮人民共和国のイデオロギーである主体(チュチェ)思想の研究会で、その指導者の一人がアイヌ協会の幹部を務めています。
 しかし、それらの背後にいるのは恐らく中国でしょう。すでに北海道の10分の一に匹敵する面積の土地(静岡県の面積とほぼ同じ)が中国系資本に買収されているといいます。これは彼らの一帯一路構想の東の起点が北海道に定められているからです。

 つまり、地方主権、独立政府の構想は、日本の分断工作に他ならないのです。さらに日本の中央政府が五十年以上にわたる中国共産党の工作により(参照;「日本解放第二期工作要綱」https://saigou.at.webry.info/201105/article_6.html?1576806375)、支配されている現状は、現在の香港の姿は近い未来の日本の姿であることを表しています。

 われわれはそれを阻止すべく、その布石として、まずは習近平国家主席の国賓としての来日を阻止しなければならないのです。

いわゆるナチスのホロコーストがかすむほどの虐殺をウィグルやチベットなどの自国民に遂行してきた中国共産党の指導者を国賓として招き、大嘗祭を終えたばかりで天照大御神と一体になられたばかりの新帝陛下主催の晩餐会でもてなしていただく事になるのです。令和の御代をはじめから穢す天皇陛下の最悪の政治利用と言っていいでしょう。

 ご協力をお願い申し上げます。

【中国共産党による解放の実態】

中国共産党のホロコーストを暴いている次の動画を紹介しておきます。

日本文化チャンネル桜【Front Japan 桜】 それでも習近平を国賓で招きますか? 他[桜R1/12/19]

ちょうど30分のところからの映像をご覧ください。

残酷でショッキングな映像ですが、これが彼らの実態であり、現在進行形で行われていることです。





日本が彼らに支配されれば、反日教育を徹底して行ってきた以上は遅かれ早かれこうなるでしょう。

政治家を含む日本の中枢がこの体たらくでは、国民が起ち上がるしかありません。
習近平の国賓としての来日阻止はその第一歩となるものです。

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