史上最凶の極悪人とされてきた男の日本の未来に関する予言

 平成の御代替わりを控えて、日本人が見失ったある種の伝統を明らかにしたいと考えて書いてきた『皇室と論語』を次回から連載していきたいと思います。
 一つの本として完成するまでの掲載にするつもりです。

 今まで書いたエッセイに加筆修正し、まとめたものでもあるので、これまで筆者の論考を読んでこられた方には、特に新しい内容ではありませんが、そうでない方には、日本人としてのわれわれがいかに己れというものを見失っているか、再確認する内容のものとなっているのではないかと思われます。

 己れに対する認識が確かでない者は他者との距離がつかめません。日本の指導者層、インテリは概ねこの手合いで、取引相手や研究対象にいつしか魂を吸い取られている人が多いのが現状ではないでしょうか。ミイラ取りがミイラになるとでも言えばよいでしょうか。
 例えば、日本国憲法を研究するものが、その出自のいかがわしさを忘れて、その擁護者となってしまうこともその一つかもしれません。反日の隣国に交渉に行ったつもりが、いつしか相手の利益の代弁者となってしまっているようなものです。
 相手と共存共栄の関係ならそれでも害は少ないですが、敵対関係ともなると、非常に有害です。敵対する関係との認識を持ち得ないままに、われわれの利益や立場が浸食されていくからです。

 逆にそういった利益と結びついて意図的に、彼らの立場に立ったフェイク・ニュースやフェイク・ヒストリーを流していると疑われる場合も多く、最近は劣化著しいマスコミや学会で大っぴらに喧伝されるストーリーが素直に信じられなくなってきました。

 日本政府は日本人貧困化政策をずっと推し進めてきました。安倍政権でさえ、それを推し進めています。
 働き方改革による残業代のカット、移民受け入れ政策による賃金の抑制、消費税増税というデフレ政策の数々。
 消費税導入以来の税収の累積額は、法人税減税の累積額とほぼ一致するというデータがあります。つまり、われわれ日本国民から徴収された消費税はほぼ丸々、企業の利益となったということです。消費税は企業の余剰利益となり、デフレ下の日本ではなく、海外への投資を促進せしめ、増加した株主への配当は海外の投資家の懐に入ります。
 これで肥え太ってきたのが、アメリカのウォールストリートに巣くう国際金融資本勢力であり、彼らとつるんできた中国共産党だったのです。ブッシュ父子、クリントン夫妻、オバマの歴代大統領は彼らの傀儡であったといわれています。
 河添恵子氏によれば、ブッシュ父子・クリントン夫妻はイエール大学の秘密結社スカル・アンド・ボーンの一員で、中国とのつながりが強い結社であったようです。
 トランプ大統領の出現によって局面は変わりましたが、日本のデフレ政策は継続しています。

 ソ連崩壊後、アメリカ政府は次の仮想敵国を日本と考え、敗戦期に続く、日本解体政策を施しました。レーガン政権によるプラザ合意以降の年次改革要求は日本政府に対するアメリカ型改革主義の押し付けでしたが、世界水準に比べてずば抜けて高い日本人の預貯金を一つのターゲットにしたものでもあったのです。
 いまや日本政府は明治以来高度成長期までの近代国家日本を成り立たせてきた国民性である勤勉さを骨抜きにし、その蓄積まで台無しにしようとしています。

 日本の学校教育や制度は日本人としてのリーダー、エリートを養成するシステムではなくなっているのです。平成における日本のエリート層のこの体たらくを見ると、国際的人材を養成することを自明の善とするこのシステムは、ある種の国際勢力のエージェントを養成する制度であったことは明らかです。
 彼らは国際勢力が日本の経済復興を求める時は、日本人全般の公共の利益と合致し、彼らが日本経済の停滞や文明の衰退を求める時はそのお先棒を担ぐ。その意味での有能な人材ということが出来るでしょうか。

 そのエリート集団の最大のものが財務省です。彼らは国税庁を配下に置き、国税調査権によって、政治家・マスコミ・学者をコントロールしています。
 特にマスコミは国税調査というムチと、軽減税率というアメによって、消費税増税に賛成させられているようです。その前提となっている、緊縮財政論の根拠となる日本政府の財政破綻論という大嘘がまかり通ってきたからくりもそんなところにあるようです。(日本政府に多大の負債は確かにありますが、一方で世界一の債権国で、負債をはるかに上回る資産をもっているのですから、バランスシート上、何の問題もない。元大蔵官僚の高橋洋一氏によれば、日本政府の財政健全化はすでに達成されている、とのことです。)

 アメリカも日本をコントロールする上で、非常に優れた機関を手中に収めたといえます。おそらく彼らは戦争の勝者として当然の権利ぐらいに考えていることでしょう。
 
 核武装の議論をすべきと言った第一次安倍政権の中川昭一財務大臣は、財務省官僚と読売新聞の女性記者に薬入りのお酒を飲まされ、サミットにおける泥酔会見で失脚させられ、後に、その父同様に不審死を遂げましたが、財務省がアメリカ政府の出先機関であり、読売新聞が財務省の天下り先である、という事実を踏まえれば納得がいきます。
 第二次安倍政権で外務大臣を務め、一時は首相後継者とも言われた岸田文雄氏は親せきが財務省の出身者で占められていますし、菅官房長官や二階俊博氏は親中派の大物ということで知られています。石破氏も親中派です。

 元外務省官僚で駐ウクライナ大使を務めた馬淵睦夫氏によれば、特に財務省の国際金融局はウォール・ストリートの言いなりなのだそうです。
 ウォール・ストリートの中心はユダヤ系財閥で、彼らはグローバリズム、ワン・ワールド思想を推し進めるため、金の力で国家という枠組みを破壊しようと様々な工作を行ってきました。最近話題になったばかりのアメリカ国境に押し掛けた一万人のメキシコ移民の集団に金を出していたのはユダヤ系の投資家ジョージ・ソロスだといわれております。
 ワン・ワールド、それは国境を越えた人・物・金の自由な移動を可能することによって成し遂げられますから、ディアスポラ・ユダヤ人の多いハリウッド映画は自由を連呼しますし、彼らの資金が後ろ盾となっているマスコミは情報の寡占状態をいいことに、その方向で世論を操作してきました。その寡占状態が崩れてきたのはインターネットの普及によって、マイノリティの見解や彼らがもたらす情報が少しずつ支持層を広げて来たからです。

 ディアスポラ・ユダヤ人とは古代ローマ帝国時代に祖国イスラエルを亡ぼされ、各地に離散したユダヤ人の事ですが、聖書の預言に由来するシオニズム運動によって建国されたイスラエルのユダヤ人のナショナリズムとは、はっきりとした関係性は外部から窺えませんが、連携しつつも、その生き方・価値観において一線を画するところがあるようです。
 アメリカの歴代政権が深く依存してきたのは国際金融勢力であるディアスポラ・ユダヤ人の方でしたが、、トランプ大統領は、娘イバンカがユダヤ人婿クシュナーと同じユダヤ教に改宗したと伝えられていて、イスラエル本国と深い関係を築いているようです。近年、イスラエルの人口は、ディアスポラ・ユダヤ人を凌ぐといわれていて、「アメリカン・ファースト」を唱えるトランプ大統領とはナショナリズムという点で政策的に一致協力関係にあるようです。

 ハリウッド映画ではヒトラーを取り上げる際、絶対悪としてであり、これはユダヤ人として彼を許すことが絶対にできないからでしょう。
 最近でも巨額の費用をかけて『ダンケルク』(『ダーク・ナイト』のクリストファー・ノーラン監督)や『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』が製作されて好評価を得ました。ドイツでもヒトラーの再評価はご法度ですが、ドイツ人が製作した『帰ってきたヒトラー』はハリウッドではありえないユニークな映画で、まったく違う視点からヒトラーを再評価しようとの意図が感じられる映画でした。

 ドイツのみならず欧州連合でも移民問題が燃え上がっていますが、国家としての溶解が進行している日本でも、移民受け入れはそのほとんどが反日を国是とする中国からの移民受け入れであり、、在日朝鮮人という厄介な問題からも想像されるように、日本文明に致命的な打撃を与える恐れがあり、心配でなりません。 

 つい先日知ったばかりなのですが、このことを九十年以上前に予言していた人がいます。驚くべき洞察力というほかありませんが、実はアドルフ・ヒトラーです。
 彼が再評価さえ許されない絶対悪であり続けなければならない理由はおそらくそんなところにあるのでしょう。

 筆者は有名な『我が闘争』を読んだことはありませんが、『ヒトラーの遺書』という本があります。(一九九一年、原書房)
 この遺書の存在は日本文化チャンネル桜の討論『ヒトラーとは何だったのか―ナショナリズムの本質を考える」で知りました。



 彼の反ユダヤ主義、人種優越主義、絶滅政策はもちろん支持できませんが、国際政治に対する洞察が鋭かったことだけは認めないわけにはいかないでしょう。
 ヒトラーの政治的遺言は二時間目の冒頭で紹介されています。
 目からうろこの討論で、犬猿の仲の共産党と共闘した経験を持ち、アメリカのユダヤ系金融資本家からの投資によって、第一次世界大戦の敗戦のどん底からの奇跡的な経済復興、そして再軍備を成し遂げたヒトラーは、そのからくりをよく知っていたのです。 

 『ヒトラーの遺言』付録の訳者篠原正瑛氏の解説は興味深く、『わが闘争』の親日的発言が日独伊防共協定以来、書き換えられた部分だとの噂がまことしやかに囁かれていた事実が語られていますが、訳者が初版に遡って調べたところ書き換えられた事実はなかったといいます。
 この解説にはヒトラーに関して、日独離間のためのデマを流す人々が当時からいて、その人物像を歪めてようとしていたことが窺えるのです。ヒトラーにユダヤ人の血が入っているという説も事実関係は不明で、同様のデマでしょう。

 彼はわれわれの通念とは違って、遺言の中で、英米と戦争することを欲していなかった、と言っています。これは確かで、それを裏付ける証拠もあります。

 映画『ウィンストン・チャーチル』を見ると、チャーチルが周囲の反対を押し切って強硬にイギリスをドイツに対する徹底抗戦に引きずり込んでいったことが描かれています。ヒトラーが世界制覇を目論んでいたという前提が正しければ、彼の政治主張は理解できますが、ヒトラーがそれを望んでいなかったとすれば話は逆になってきます。

 彼が誰を敵とみなしていたかは彼の遺書を読めば明白です。

 今唯一の単一民族による国民国家であった日本が、何か見えない政治力によって移民国家になろうとしている国家存亡の秋(とき)を迎えて、無力な筆者にできることは、哀しいかな、見失われてきたある種の伝統を明らかな形で書き残しておくことしかありません。
 それがこの一年で出版してきた『西郷南洲翁遺訓と超近代的解説』であり、『十人の侍』であり、これから連載していく『皇室と論語』なのです。



 最後に長くなりますが、『わが闘争』におけるヒトラーの予言を、『ヒトラーの遺書」からの孫引きになりますが引用しておきたいと思います。
 なぜ日本があの戦争においてどうしても叩き潰されなければならなかったのか、国家的理性・国家的意思として多くのユダヤ人を救済した日本に、なぜユダヤ人の手によって開発された原爆が落とされなければならなかったのか、なぜ日本が国家として解体されなければならないのか。
 その根源的理由がここに示されているかもしれません。

 彼らの聖書にあるバベルの塔の物語をその世界観の原像として持つ、これを聖典とする政治勢力(ユダヤ人やキリスト教文明に属する人々)によって、大日本帝国は破壊しつくされ、また永久に解体されようとしている、という筆者の直観は、ここにその先駆者を見るのです。
 彼らユダヤ人は神に選ばれた選民として、あるいは、無神論者であるならば、彼ら自身が神になり代わって、一つ言葉にして一つ民の近代国家という、天にまで届かんとする高い塔を建てようとした日本人の言葉を乱し、意思疎通を困難ならしめ、全ての地に散らした。
 日本の近現代史のみならず、いま目の前で進行している現象にはそういった勢いがあります。日本人にディアスポラの道が拓かれていることを心配していたのは、イザヤ・ベンダサン名義で『日本人とユダヤ人』の著書があるクリスチャン山本七平の『存亡の条件』だったと思いますが、これもまた恐るべき洞察力というほかありません。
 
 マルクスに代表される国際共産主義運動は、確かにキリスト教文明において迫害されてきたユダヤ人救済という側面を持つ運動でした。
 ヒトラーが、その3分の2をユダヤ人に占められ、ロシア人を強制収容所に押し込んで大量に虐殺したソ連共産党(ボルシェビキ、その指導者マルクスもレーニンもトロツキーもユダヤ系でした)を憎悪し、これに攻め込んだの動機の一つはこれにあったのでしょう。グルジア人のスターリンもまた、第二次世界大戦後、同じ猜疑心を懐き、ユダヤ人を迫害し始めたその矢先に不審死を遂げています。

 もう一つのユダヤ人救済運動がイギリスのシティやアメリカのウォール・ストリートに根付いた国際金融資本家による、金による権力と世論のコントロールです。民主主義国家はその二つの力によって支配されています。それは世界一民主的であったワイマール憲法下で、アメリカの金融資本家を味方につけて、合法的な選挙で政権を奪取したヒトラーはよく知っていたでしょう。
 アメリカにおけるマスコミを使ったプロパガンダの先駆者で「広報の父」と言われたエドワード・バーネイズは、心理学の開祖フロイトの甥で、叔父の切り開いた心理学を世論操作に応用した人物です。

 このフロイトがまたユダヤ系であり、心理学によるキリスト教的伝統の解体の明確な意図を持っていました。彼はその晩年、ユダヤ民族の起源であるモーゼに関する論考を書いています。
 今話題の心理学者アドラーもまたユダヤ系であり、心理学にはそういった伝統否定の意図が混入していると考えられますが、これもまた大きな目で見た時、ユダヤ人救済の大きな運動の一環と見なすことも可能でしょう。
 そういった事実を踏まえた上で、ヒトラーの予言を読むとそれは妄想と一言で片づけられる内容ではないことがわかるでしょう。

 では、引用を始めます。
 じっくり読んでみてください。

「〔第一次世界大戦による〕ドイツの壊滅は、イギリスではなくて、まず第一にユダヤ人の利益に沿うものであった。ちょうど今日においても日本の殲滅ということが、イギリスの国家的利益のためというよりも、ユダヤ人の世界国家を願望している指導者たちの、はるか遠くまで触手を延ばした欲望にかなっているように。イギリスがこの世界におけるその地位を維持するために骨身を削っているときに、ユダヤ人は世界征服のための攻撃の態勢をととのえている。
 ユダヤ人は、今日のヨーロッパ諸国をすでに彼の手中ににぎられた、意思を持たない道具として見ている。それが、いわゆる西欧型民主主義という迂回路を通るにせよ、あるいはロシア型ボルシェビズムによる直接支配の形をとるにせよ。しかしながら、単に旧世界だけがユダヤ人の手の中に巧みに丸めこまれているだけでなく、新世界にもおなじ運命がせまりつつある。ユダヤ人は、アメリカ連邦の株式勢力を支配している。毎年、アメリカは一億二千万国民の労働力を監督するための人員をふやしつづけている。ごくわずかな人間だけが、今日もなお、ユダヤ人たちの怒りを買いながらも、完全に不屈不撓の立場をつらぬいている。
 狡猾な手練手管をもちいて細工して、その細工した世論からユダヤ人たちは、自分たちの将来のためのたたかいに必要な手段をつくりだしている。すでにユダヤ人世界の最大の大物たちは、彼らの経典にある諸民族大相剋のスローガンが実現するときが近づいていることを信じている。
 国としての主体性を失った植民地地域に住む諸民族のこの家畜的集団の内部では、ただ一個の独立国家の力によって最後の瞬間にすべての事業が瓦解する結果になるかもしれない。なぜならば、ボルシェビキ化した世界は、すべてのものを包括した場合にのみ、存立することが可能だからである。
 したがって、たとえただ一国でも、その国家としての力と偉大さを失うことがなければ、ユダヤ人執政官によって支配された世界は、この世界におけるすべての暴虐な支配者と同じように、必然的に国家主義思想の前に屈服せざるをえないだろう。
 ユダヤ人は一〇〇〇年にわたるその同化の努力の中で、ヨーロッパの諸民族を骨抜きにし、性別も不明な混血児に教育することには成功するかもしれない。しかしながら、日本のようなアジアの民族国家に対して、この同じ運命を押しつけることは、まず不可能であろう。このことを、ユダヤ人はよく知りつくしている。今日ユダヤ人は、ドイツ人やイギリス人、アメリカ人やフランス人らしく振舞うことはできるであろう。しかし、この黄色いアジア人〔日本人〕に関しては、ユダヤ人を結びつける架け橋はどこにもない。そこでユダヤ人は民族国家日本を、今日存在している似たような国の力を使って殲滅してしまおうとしている。すなわち、ユダヤ人の手の中でこの最後の国家〔日本〕が無抵抗の国々に対する暴力的支配者に変貌する前に、この危険な敵を片付けてしまうために。
 ユダヤ人は、一〇〇〇年の歴史を持つユダヤ人国家において、日本のような民族国家をおそれている。したがってユダヤ人による世界支配体制が完成する前に日本を滅亡させたいと願っている。
 そこで、今日ユダヤ人は、かつてドイツに対してやったように、諸国民を日本に対して扇動している。したがって、イギリスの国策がまだ日本との同盟関係を頼りにしようとしているときに、早くもイギリスのユダヤ系新聞は同盟国日本に対する宣戦を要求し、民主主義の宣言のもとに、そして「日本の軍国主義と天皇制を打倒せよ」という雄叫びのもとに、日本を殲滅するための戦争を準備していることは、別に不思議ではない。」

(以前副島隆彦氏の著作に、ロックフェラーが中国を選んだ、とかいった題名の本がありましたが、彼は明確にワン・ワールド思想の持主だったといいます。とすれば、似たような黄色い顔を持った中国人やその中国に対する従属関係にある朝鮮人を使って、日本解体を進めようとしていることになります。これは目の前でまさに進行している事態です。ということは、この工作が完成した暁には、日本人の自覚を持った人々は強制収容所に入れられ、迫害されるということです。中国・朝鮮による反日宣伝工作、チベットや昨今ウィグル人が直面している悲劇は明日は我が身である、ということになります。彼らもその予行演習としてそれらを行っているのでしょう。日本人が洗脳に弱い民であることは撫順戦犯収容所で捕虜に対して為した洗脳実験によってすでに証明済みです。)
 
 


 

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