腹黒い世界に飲み込まれている日本

 いつもの事ながら、日本文化チャンネル「さくら」の水島総氏の洞察には感服のほかない。 


【世界は腹黒い】中国の諜報工作とアメリカの宣伝工作[桜H24/5/31]
http://www.youtube.com/watch?v=Bu1TzE8tAKY

【茶番劇】野田・小沢会談は大連立へのセレモニーか[桜H24/5/31]
http://www.youtube.com/watch?v=VEN5mSEYrLs&feature=youtube_gdata


【西田昌司】疑惑隠蔽、中国スパイ疑惑と対中農林利権[桜H24/5/31]
http://www.youtube.com/watch?v=W5CXd0zw7Nc&feature=youtube_gdata

【上薗益雄】民間防衛、東京都内の中国大使館関連施設の確認[桜H24/5/31]http://www.youtube.com/watch?v=xLTV6Hp5SK4&feature=youtube_gdata

 上薗益雄氏の勇気にも敬意を表したい。

 水島氏の解説に一つ付加えるなら、陸山会の問題で、司法を動かし、中国共産党の日本解放工作(民主連合政府樹立-共和制への移行)を請け負っている小沢一郎に食らいついて、その政治活動を阻害せしめてきたのもアメリカだろう。
 彼の師、田中角栄を葬ったのと同じやり方である。

 彼が座右の銘と公言している「敬天愛人」という言葉の主、西郷南洲翁の有名な言葉を紹介しておこう。

 節義廉恥を失いて、国を維持するの道、決して有らず、西洋各国同然なり。上に立つ者下に臨みて、利を争い義を忘るゝ時は、下皆これに倣い、人心たちまち財利に趨り、卑吝の情、日々長じ、節義廉恥の志操を失い、父子兄弟の間も銭財を争い、相い讐視するに至るなり。かくの如く成り行かば、何をもって国家を維持すべきぞ。徳川氏は将士の猛き心を殺ぎて世を治めしか共、今は昔時、戦国の猛士より、なお一層猛き心を振い起さずば、万国対峙は成る間敷なり。…  

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