中国の尖閣侵略に対するデモのご案内 (改訂)

 来る三十日および三十一日、大阪および名古屋において尖閣問題に関するデモが行われます。

 東京ではすでに、十月二日および十六日、大規模なデモが行われましたが、その様子は外国のメディア(海外メディアのBBCやCNN、AP、AFP、ロイター、)を通じて世界に配信され、国際的な中国警戒の世論を巻き起こしました。これは、日本国民輿論の覚醒と合わせて、中国共産党政府の強硬的な態度の一時軟化を引き起こしています。
 中国の民主活動家の一人、劉暁波氏への2010年度ノーベル平和賞授与のニュースも追い風となりましたが、これらの世論の動きが、露骨な中国の圧力に屈せずの、ノルウェーの選考委員による劉氏の受賞にプラスの影響を与えた面もあったでしょう。

 情報統制の行われている中国で、これらのデモは、実際は良識的な一般国民による自発的な行動であったにもかかわらず、日本の右翼によるもの、との事実とは異なる報道がなされましたが、それへの対抗措置として、やらせによる反日デモが行われ(これについては、反胡錦濤派、すなわち習近平を中心とする太子党と、院政を敷く前国家主席江沢民の上海派が現政権に仕掛けた権力闘争との有力な見方がある)、これが現在反政府デモに転じかねない様相を呈しております。一党独裁政権下では、反日デモという形でしか、シナ人民は政府への不満を晴らすことができないのです。

 日本国の指導層が、軒並み低能・無能化している現状では、日本国民の理性的で毅然とした行動こそが、国際世論を動かし、また中国人民の反政府感情という内圧を高め、一党独裁政権の足元を揺るがすことになる。それが、かの国を民主化に向けて動かす一つの力となりうるのです。
 このことが、今世界で最も大規模な紛争の可能性が出て来ている東アジアの安定、ひいては日本の安全保障に繋がるのです。

 中国共産党政権に対する日本国民の強い抗議の意思を表明するこれらのデモは、将来日本国の歴史・伝統が消滅しない限り、国史に、中国の共産党独裁政権の崩壊、民主化、あるいは、中国共産党による日本侵略を阻止し、日本再生の魁となった事件として刻まれることになるでしょう。

 関西人は関東人には負けていられません。
 デモを盛大、整然と執り行って、日本人の意気を、世界および中国に見せ付けましょう。

 そのことが、国内の売国・犯罪的な中国協力組織や人物を燻り出し、下から突き上げて、彼らの影響力を国政から排除することに繋がるのです。
 現に、すでに行われたデモにいかに処するかで、NHKを筆頭とする反日メディア、反日政治家の存在は燻り出されております。彼らは軒並み中国共産党の立場を擁護するプロパガンダを、公共の電波を使って、あるいは公共の場で、行っているのです。
 デモに参加することで、日本国民がいかに正しい判断を行う上で必要となってくる正しい情報を与えられていないか、彼らにいかに愚弄されているか、そのことを肌で感じることができるでしょう。


(なお、お読みいただいた方には恐縮ですが、台風接近のため、三十日、大阪におけるデモは中止になったようです。新しい日程が発表になりましたら、記事にしてアップしますのでこちらか、「頑張れ日本!全国行動委員会」のホームページをご覧ください。http://www.ganbare-nippon.net/index.html







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