桜、咲く

 外国人参政権を認めようと暴走し、その手始めとして、夏の参院選に向けての票集めのために、子供手当て支給を実現させ、日本在住の外国人にまで子供手当て支給の道を開いてしまった、民主党政権。
 目の前にぶら下がった人参にだまされる人も、朝三暮四のサルも居るかもしれないが、これは古今未曾有の愚法にして悪法である。
 何と言っても、一夫多妻の文化圏からの移民、しかも外国に残してきた子供たちにまで、支給は為されるのだ。そうでなくとも違法入国が後を絶たない、悪質な犯罪の温床になっている、隣国中国、朝鮮からの大量移民の問題を我々は抱えていることを忘れてはならない。
 これらの手当ては、為替差を考慮すれば、彼らの国では、それだけで子供たちを養うに足る金額であり、日本人に対する逆差別であることを認識する必要がある。
 我々は、我々の税金によって、国家を破産させかねない政策を異常な情熱で推進する政党を与党に据えてしまったのである。

 日本の近未来を連想させるに足る同じ敗戦国ドイツの次のリポート映像を見ていただきたい。

 

 日本人が置かれた境遇がより酷いものであることを我々はどれほど認識しているだろうか。

 貧困層の移民を積極的に進める中国共産党政権は、移民を自由に操る術を手放さない。それは長野の聖火リレーで活用された。共産党政権はフリーチベットを叫ぶ人たちを黙らせるために、凶器を手にした留学生数千人を長野に集結させ、チベット人に暴行を加えさせた。日本の警察は見て見ぬ振りをするどころか、当時の福田首相の指示によって、彼らシナ人を守ったのである。








 

 上の映像は、民主党が今夏の参院選に勝てば、推し進めるであろう悪法によって、長野のみならず、日本の各地方都市で現出するであろう光景である。
 地域の日本人との軋轢は、自国民保護という名目で、中国に武力介入の格好の口実を与えることになる。
 長野でのことはその予行演習と見ていい。
 中国共産党は、日本政府がどう出るか見定めた。

 その答えは。

 


 自民党政権時代でもそうだったのだ。
 民主党政権はもっとひどい悪意を秘めている。

 ネットで朝鮮系との噂も取りざたされている小沢氏に付いては、次の映像をご覧いただきたい。

 
 
 次期総理とも言われる、小沢チルドレン、原口総務大臣が思わず口にしてしまった本音については次の映像をどうぞ。



 巧言令色、鮮(すくな)し仁。
 テレビで一生懸命お茶の間に愛想を振り撒いていた、どこか横柄で、口達者な腹口総務大臣が、参院選前に退陣が予想されている鳩山内閣の後釜首相の座に就けば、背後の小沢氏と組んで、まさに国家転覆を図ることになるのである。
 日教組教育を受けた日本の子供たちが、ドイツの子供たちのようにならなければよいのだが。
 この民主党政権の悪意と戦うのは、大人達の責務である。

 


 ここ数日無力感に襲われて、記事を書く気が萎えていたが、チャンネル桜の番組を見ていて、いささか、本年の桜が咲いたような心持になった。

 私が南洲翁に託して、世に訴えたいことを、藤井厳喜氏が平易な言葉で述べておられる。



 水島氏やこういう方が居られる以上、チャンネル桜の草莽運動が道を外れることはないだろう、と安心すると同時に、自らの分を尽くそうとの思いを新たに、散りかけの桜を眺めているところである。
 
 散るをいとふ 世にも人にも さきがけて 
散るこそ花と 吹く小夜嵐 
 
            

 三島由紀夫は、こういった未来を予想して、さきがけて散った桜なのだということを痛感しながら。

 外国人に、この桜を、・・・咲き誇る桜はもちろん、散る桜の美しさもわからせることが出来るのだろうか。
 そういった、彼らを感化し、同化していく、文明力を、日本文明は未だ維持し続けているのだろうか。
 今後維持し続けていけるのだろうか。

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