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zoom RSS テーマ「伝統」のブログ記事

みんなの「伝統」ブログ

タイトル 日 時
今上陛下の「生前退位」報道
 今上陛下の「生前退位」報道が大手主要メディアを通じて一斉に報道されたのが、7月13日のこと。  報道を最初に読んだ時、衝撃を感じたのだが、陛下の高齢を思えば無理もないと思った。ほとんどの国民がそう思ったのではなかっただろうか。 ...続きを見る

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2016/07/28 16:25
明和事件 (「江戸期の学問の大河」 その十)
京都を追放された竹内式部は、伊勢内宮の権禰宜・蓬莱尚賢を頼って伊勢宇治に赴き、家来の鵜飼又太夫宅に寄寓した。 ...続きを見る

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2016/07/15 15:59
宝暦事件顛末…朝廷の異端排除  (「江戸期の学問の大河」 その九)  
 山崎闇斎は江戸初期の民間儒者である。  彼はその学問を禅からスタートしたが、朱子学に接するに及んで、これを棄て、「朱子を学んで謬(あやま)らば、朱子とともに謬るなり。何の遺憾かこれあらん」とまで言って、朱子に傾倒していった。朱子学を批判した仁斎の住居、後の古義堂の、堀川を挟んで対岸側に塾を開き、学問的に対峙したのは象徴的である。 ...続きを見る

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2016/07/11 16:59
異端の禁制へ (「江戸期の学問の大河」 その八)
 朱子学を根底から批判した古義学・古文辞学、儒学そのものを根底から批判した国学の盛行は、ニーチェが「ルターは教会を再興したのであった、つまり彼は教会を攻撃したからだ」と喝破したように、朱子学を再興し、学問新展開の契機となっていくことになる。  その意味ではカトリックとプロテスタントの関係に似ている。 ...続きを見る

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2016/07/06 16:27
伊藤仁斎の国体観 (「江戸期の学問の大河」その四)
 朱子学に対する批判から興ったいわゆる陽明学への傾倒から、林家から異端視されるに至った人物として、「近江聖人」こと中江藤樹や熊沢蕃山がいる。彼らは自立的な学問の道を切り拓いた人たちであるが、より徹底して、後世に大きな影響を与えた人物として、ここでは伊藤仁斎を取り上げたい。    仁斎は京都の材木商の息子で、終生、京都を離れず、市井にあって、京大坂を中心とする三千人を超える門弟を育てながら、学者として身を立てた。  小堀圭一郎氏は彼を「我国で最初の職業的学者」「日本型アカデメイアと呼ぶべき学... ...続きを見る

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2016/06/10 15:55
江戸時代の学問の大河
昨年末に更新した記事「ニーチェが登った階段」に次のように書いた。 ...続きを見る

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2016/05/14 17:33
皇室の秘儀中の秘儀 大嘗祭
 ここのところ、ブログの更新を怠っているが、執筆活動を休止しているわけではない。  現在、数年前に書き始めた「皇室と『論語』」の仕上げで手一杯で、ブログの更新まで手が廻らないからである。 ...続きを見る

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2015/06/29 17:43
思想問題としての開国、そして文明開化 (その一)
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2015/05/08 09:12
昭和の日
 四月二十九日は「昭和の日」と呼ばれる祝日である。 ...続きを見る

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2015/05/01 17:36
儒学 ―― 最強の体系的政治イデオロギー
 「儒学は、人類がこれまで築いた、おそらく最強の体系的政治イデオロギーである。それは、孔子によって大成されて以後、他の諸思想潮流との抗争に徐々に勝利し、紀元前から二千年以上の永きにわたり、ほぼ一貫して、世界屈指の大帝国の正統思想として君臨した。そして、とりわけ近代に直接先立つ時期の東アジアにおいて、圧倒的な権威を持つ倫理哲学・政治哲学となっていた。徳川日本においても、儒学は知識人による政治思想史の展開の基軸をなし、「明治維新」にも重大な役割を果たした。」 ...続きを見る

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2015/04/29 17:40
尾崎秀実の根っこ
尾崎の言う「八紘一宇」の内容についてもう少し。 ...続きを見る

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2015/04/09 07:12
むしろ被差別、被侵略国であった日本 尾崎秀実の「八紘一宇」 (四)
 今年で戦後七十年。  あの戦争の意義を正確に知らずに、戦勝国の言い分を安易に受け入れてペコペコ謝るばかりでは、英霊はもちろん、犠牲者の霊も浮かばれない。 ...続きを見る

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2015/04/06 08:39
日本は世界のアンパンマン
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2015/04/01 16:18
侵略のスローガンではなかった「八紘一宇」  尾崎秀実の「八紘一宇」 (三)
尾崎は言う。 ...続きを見る

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2015/03/30 16:19
他国侵略のスローガンというのは本当か 尾崎秀実の「八紘一宇」 (二) 
 戦後日本のぬるま湯に浸かってきた日本の共産主義者たちが、尾崎の転向文書とちゃんと向き合えずにきたのもむべなるかなという気がする。 ...続きを見る

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2015/03/27 15:57
尾崎秀実の「八紘一宇」 (一)
「八紘一宇」という価値観を大切にしてきたと意外なことを告白した三原じゅん子氏と言えば、われわれの世代にとっては金八先生担任・三年B組の不良少女としてのイメージが強くこびりついていて、彼女のこの発言に関しては懐疑的にならざるを得ないのだが、金八先生の「贈る言葉」が効いたのであろうか。 ...続きを見る

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2015/03/24 16:34
「八紘一宇」
 自民党所属の参議院議員・三原じゅん子氏が参議院予算委員における質疑の中で、「八紘一宇」という言葉を取り上げて、ネット上ではちょっとした話題になっている。 ...続きを見る

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2015/03/20 17:50
安倍首相への御忠言
 安倍首相が靖国神社における秋の例大祭の参拝を見合わせた。  痛恨の極みである。 ...続きを見る

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2013/10/26 18:08
『仁‐JIN‐』…「敗戦時の記憶 【七】」
主君・烈公の『弘道館記』を敷衍した藤田東湖の『弘道館記述義』は、本居宣長の「からごころ」批判を意識し、これを克服したものとなっている。それは後期水戸学の特徴でもある。 ...続きを見る

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2013/10/15 17:40
『国體』…「敗戦時の記憶 【その六】」
 大東亜戦争末期、日本国民は皇室を中心とする国体を守るために命を投げ出し、天皇はこの国民(おおみたから)を守るために、命を投げ出された。そのことによって、わが国の国体はぎりぎりのところで守られた。 われわれの先人は、天地神明を前にして、その伝統が本物であることを証明したのである。 ...続きを見る

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2013/10/10 07:50
西郷隆盛の命日
 人皆、事を成すに、己が事はこの位の事は宜しきものと恕(ゆる)し、人の事は責むるなり。総ベて己に恕するだけは人をも恕し、人を責むるだけは己をも責むべし。畢竟、恕は人に帰し、責は己に帰すべし。因りて人を容れ、人に容れられては済まぬものなり。 ...続きを見る

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2013/09/24 17:49
『孔子とイエス』…「敗戦時の記憶 【その五】」
 もうひとりの知識人の敗戦経験を紹介しておきたい。 ...続きを見る

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2013/09/06 08:04
『神』・・・「敗戦時の記憶 【その四】」
 長谷川三千子氏は『神やぶれたまはず』の結語として、玉音放送を聴いたときの国民が経験したシーンとした心の一瞬を「神人対晤」の瞬間であったと表現している。その一瞬、日本国民全員の命と天皇陛下の命とは、相並んでホロコースト(いけにえを丸焼きにして神に捧げるユダヤ教における儀式〈燔祭〉)のたきぎの上に横たわっていた、というのである。  これは聖書にある「イサク奉献」の話をモチーフにした比喩で、日米の戦争が一種の宗教戦争であったことを思えば適確な比喩であったと言えるだろう。  アメリカの日本人に対す... ...続きを見る

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2013/08/30 17:42
『国体護持』…「敗戦時の記憶 【その参】」
 長谷川氏は『神やぶれたまはず』の最終章で、戦争末期に現れた「国體護持」の思想を議論の俎上に上げている。  国體思想が本格的に時代を動かしたのは幕末・維新期にまで溯る。  氏が国體思想の代表例として挙げているのが、藤田東湖の『弘道館述義』であるが、次のように要約されている。 ...続きを見る

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2013/08/21 08:17
『天道』…「敗戦時の記憶 【その弐】」
 桶谷秀昭氏は、『荘子』にある「天籟」という言葉によって、玉音放送を聴いたときのシーンとした国民の心の一瞬の謎を解く手がかりを得た。 ...続きを見る

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2013/08/15 10:57
『天籟』…「敗戦時の記憶 【その壱】」
 八月に入って、十五日までは、蝉しぐれの中、毎年、我々日本人がかつて経験した異常な民族的記憶が甦る期間である。 ...続きを見る

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2013/08/09 09:32
徳川家康の天下取り 【三】 中庸および湯武放伐論
 天下分け目の関ヶ原、大坂冬の陣、夏の陣。  二度あることは三度あると言うが、太閤恩顧の大名が秀頼を担ぎ上げて、家康に敵対する事件もやはり三度出来した。  家康はこれに対し、仏の顔も三度までと、三度目の反逆行為に及んだ秀頼をついには許さなかった。家康も秀頼本人に反逆の意図があるとまでは思っていなかったらしく、よく事情を汲んで、何度もそうならぬよう警告してきたが、秀頼とその母淀君がそれを拒否してきたのである。  細川忠興は、大坂問題の根源を、秀頼乳呑み児、御袋様専制、と表現したという。 ... ...続きを見る

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2013/07/06 15:00
この人を見よ!織田信長の正気と狂気
 『信長公記』によれば、天正七年五月十一日、織田信長は安土城天主に移り、まさに天主として降臨した。これは同時に神仏の影向でもあった。  この翌十二日は信長の誕生日とされている。  (フロイスの記述からの逆算による通説。井沢元彦氏は十一日説を主張。私もこちらだと思う。) ...続きを見る

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2013/05/22 17:31
織田信長の天道思想
 戦国の混乱を収拾しようとした織田信長は天道思想を強く信じていた。    「天下一統」「天下布武」「天正」「天主」 ...続きを見る

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2013/05/16 09:14
西尾幹二氏へのもう数言
「皇室と『論語』」はまだ終っていないが、急がずにまとめていくことにして、西尾幹二氏が五月九日付のブログ記事「もうひとこと申し上げる」で次のような問題提議を行っておられるので紹介したい。 ...続きを見る

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2013/05/13 07:58
本当はなかった西郷隆盛の「江戸撹乱工作」
『西郷南洲伝』「維新初政」編 第五回配信分「いわゆる江戸撹乱工作」をブクログにて配信いたしましたのでお知らせいたします。 ...続きを見る

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2013/04/08 16:34
「『つくる会』の本の出版を決意」 (「えんだんじのブログ」より転載)
【記事転載開始】 ...続きを見る

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2013/04/07 16:02
西尾幹二氏への数言 【その壱】
 西尾幹二氏に「西郷隆盛さん」とからかわれた。   西郷真理教の信者さんよ、そんなところに、いや、聖なるもののどこを探しても、動かない真実などありはしないのだよ。  そういうことだろう。 ...続きを見る

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2013/03/07 07:57
日本人と『論語』 
 前々回の記事で紹介したブログ『ねずさんのひとりごと』に面白い記事を見つけたので紹介したい。 ...続きを見る

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2013/02/21 06:34
東條英機の遺言改竄について (2月15日追記)
前回、東條英機の遺言を紹介したが、世上流布している彼の遺言の多くが改竄されていると指摘しているブログ記事を見つけたので紹介する。 ...続きを見る

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2013/02/14 18:06
明治維新の日
 本日は「王政復古の大号令」が煥発され、その精神に則って「小御所会議」が開かれた、我々日本人が忘れてはならない一日である。 ...続きを見る

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2012/12/09 16:53
「和」の伝統 … 勝海舟 B
 慶応三年三月。  勝海舟が江戸に殺到しようとしている官軍の参謀諸君、なかんづく西郷南洲翁に宛てた有名な書簡は、道義に則った処置を官軍に要求する内容だと言える。 ...続きを見る

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2012/09/10 07:36
小林秀雄と「和」の伝統
 聖徳太子の「十七条憲法」を通じて、「和」の伝統について考えているが、ちょうど、小林秀雄が「和」の伝統について語った文章に出会ったので紹介しておく。 ...続きを見る

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2012/07/01 13:14
日本人の卑しさと「和」の文化
「えんだんじ」氏が指摘する日本人の卑劣、卑怯、卑屈の指摘は、身近な社会生活の中でいくらでも思い当たるところがある。  氏の指摘するところによると、日本民族の欠陥とは、一つは、正義感の欠如、一つは現実直視力の欠如、一つは「長いものに巻かれろ」式の態度、一つは理性より情緒に流されがち、という点にある。そこから日本民族の卑劣、卑怯、卑屈な生き方が生まれる。  ...続きを見る

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2012/06/25 10:53
保守の限界
 いわゆる「保守」は反共産主義であった経緯から、基本的に反中国であり、そういった面から支那の政治・歴史・文化に詳しい知識人も多く、支那における儒教への理解から、儒教体制、延いては儒教思想そのものに対する嫌悪感が強い。 ...続きを見る

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2012/06/04 09:07
腹黒い世界に飲み込まれている日本
 いつもの事ながら、日本文化チャンネル「さくら」の水島総氏の洞察には感服のほかない。  ...続きを見る

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2012/06/01 12:07
「保守」とは何か
 少し前の論文になるが、西尾幹二氏の「日本には『保守』は存在しない。」という論文を紹介したい。 ...続きを見る

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2012/05/25 11:48
織田信長と論語
 以前、「織田信長と論語」と題した文章を掲載したことがある。  これは「南洲翁遺訓解説」という連載の「天地自然の道」補記として文章にしたものだが、それを再掲載する。 ...続きを見る

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2012/05/19 16:54
さくら (その参)
 咲きこぼれ、風に舞い散りはじめたさくらが綺麗である。  その中にいると、谷崎潤一郎の『細雪』の有名な場面を思い出す。 ...続きを見る

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2012/04/13 11:08
さくら (その壱)
花のいろは うつりにけりな いたづらに  我が身よにふる ながめせしまに        ...続きを見る

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2012/04/02 17:10
直毘霊(なおびのみたま)
 本居宣長がまことの道を論じた『直毘霊』全文を掲載しているサイトがあったので、紹介させていただく。 ...続きを見る

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2012/03/09 08:12
『古事記』 千三百回目の誕生日
 本日、二月十九日(旧暦正月二十八日)は、元明天皇から稗田阿礼の誦習する『帝紀』『旧辞』を筆録して史書を編纂するよう命じられた太安万侶が、これを完成し、献上した日に当たる。 ...続きを見る

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2012/02/19 17:29
船中八策
 橋下徹・大阪市長が主導する大阪維新の会が選挙公約の骨子を、坂本龍馬の船中八策にちなんで、「維新版・船中八策」と名づけて公表した。 ...続きを見る

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2012/02/17 11:44
日本人の国際主義 (その参)
 勤勉さは日本国民が世界に誇るべき特色にして、国民経済を支えてきた美徳である。  十一月二十三日は「勤労感謝の日」だが、その趣旨は、「祝日法」によれば、「勤労を尊び、生産を祝い、国民たがいに感謝し合う」ことにあるとされている。  まことに結構な趣旨だが、いわゆる「祝日法」、すなわち「国民の祝日に関する法律」は、昭和二十三年、アメリカの占領下で施行された法律で、第一条で「自由と平和を求めてやまない日本国民が、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、国民こぞつて祝い... ...続きを見る

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2012/02/16 07:18
西郷南洲翁の命日
 九月二十四日は、西郷南洲翁の命日である。 ...続きを見る

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2011/09/23 17:44
野田「どぜう鍋」内閣の不義、不仁
 野田「どぜう鍋」内閣の不義、不仁を言って、出揃った大臣の不義、不仁を一人一人論うまでもないので他に譲ることにする。  ここでは、保守を看板とし、これまでの発言から、一部保守層の期待を集めていると思われる野田首相に焦点を絞って論ずることにする。 ...続きを見る

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2011/09/15 10:46
すくわれる「どじょう」?野田首相
 前回、青山繁晴氏のレポートを元に、野田首相について論じたが、その後、首相は保守政治家として最初の試金石となる朝鮮学校無償化の問題について、「厳正に審査していただきたい」と記者の質問に答えたそうだ。 ...続きを見る

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2011/09/09 16:39
新宰相・野田佳彦氏について
 新たに首相に就任した野田佳彦氏について、前回、その経歴を見て、ふと連想した『論語』の言葉を引用しておいた。 ...続きを見る

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2011/09/02 11:14
今後の活動について
 今後の活動について書きたい。 ...続きを見る

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2011/07/23 17:15
「天罰」発言 再考 (その弐)
 前回は前置きで終わってしまったが、「天罰」発言に対する再考である。 ...続きを見る

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2011/05/11 17:26
「天罰」発言 再考 (その壱)
 以前触れた石原慎太郎都知事の「天罰」発言について、もう一度触れておきたい。 ...続きを見る

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2011/05/07 15:35
「硫黄島からの手紙」と「父親たちの日章旗」
 世界を驚愕させた日露戦争における日本の勝利。  これは、有色人種の全ての奴隷化を目指す、白色人種の社会を震撼させた。  彼らは日本を脅威視するようになった。  それは特にアメリカにおいて著しかったのである。 ...続きを見る

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2011/04/16 17:26
市丸利之助海軍中将の「ルーズベルトに与うる書」
 大東亜戦争は、アメリカが悪い。  戦争勃発の要因を探っていって、「えんだんじ」先生はそういった結論を出された。 ...続きを見る

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2011/04/12 17:18
平成二十三年、一年の計 I
 年が明けてからこのテーマの記事は10回目である。  すでに桜の蕾がほころび始めている。 ...続きを見る

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2011/04/05 17:04
東日本大震災に対する天皇陛下の大御心
「この度の東北地方太平洋沖地震は,マグニチュード9.0という例を見ない規模の巨大地震であり,被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています。地震や津波による死者の数は日を追って増加し,犠牲者が何人になるのかも分かりません。一人でも多くの人の無事が確認されることを願っています。また,現在,原子力発電所の状況が予断を許さぬものであることを深く案じ,関係者の尽力により事態の更なる悪化が回避されることを切に願っています。 ...続きを見る

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2011/03/28 18:48
チャンネル桜の情報戦 (その三)
水島氏主宰のチャンネル桜の情報戦の背後にある伝統。  これは水島氏が自覚的な幕末維新の志士、とりわけ西郷南洲翁と吉田松陰をさらにさかのぼって、これらの背景をなした江戸時代の学問的伝統、それに絶好の主題を提供した南北朝の騒乱にまでさかのぼることができる。  その一つの模範となったのが、渡部昇一氏の指摘した、南朝の英雄にして、忠臣の鑑、楠木正成の戦いであった。  それらは表面的には、断続的なつながりに見えるかもしれないが、日本的な宋学受容と深化の伝統であり、尊王の伝統として、確実に地下水脈と... ...続きを見る

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2009/08/29 19:06
日本の至宝 『日本文化チャンネル 桜 』
 少し前のことになるが、「日本文化チャンネル 桜 」から次のようなメールが視聴者に送られてきたので紹介したい。 ...続きを見る

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2009/08/11 17:51
田母神論文に関する問答 (その二)
 ヒロシさん ...続きを見る

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2009/06/25 06:45
田母神論文に関する問答 (その一)
ヒロシさん ...続きを見る

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2009/06/21 14:11
西郷隆盛に関する問答 (その二)
ヒロシさん ...続きを見る

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2009/06/19 17:29
国際連合という呼称に関する問答 (その四)
「これは面白い観点ですね。 諦観(仏教語では真実を見抜く力)というより無気力感というか絶望感かも。 ブログでは自己紹介していませんが、吉田兼好のような隠遁者の立場で記事を書いています。 だから政治家、政党、新聞、テレビ一切批判しません。 ただガセネタと思われる一派については攻撃をしています。 ...続きを見る

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2009/06/16 12:28
西郷隆盛に関する問答 
ヒロシさん ...続きを見る

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2009/06/14 17:33
日本人の国際主義という宿命
 今回の日本人の国際主義というテーマについては、大変豊かで、重要なものがあるので、もう少し熟成してから、ちゃんとした知識に基づいて、もう一度書きたいと思う。  問答は続けるつもりであるが、まずは書きかけのテーマである「皇室の理想像」に戻りたい。 ...続きを見る

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2009/06/12 07:54
検証!いわゆる人間宣言 (その四)
 さて、話を元に戻しますが、昭和九年になって、共産主義の浸潤に対する伝統防衛の観点からの国民精神の闡明と発揚、および総力戦の観点からの思想統制の要求は高まり、翌十年にはかの有名な「天皇機関説」の問題が起こります。  「天皇機関説」の「機関」を「器官」となし、国家を体になぞらえ、天皇をその一部、特に頭部とするならば、これは明治憲法起草の精神にも合致しており(憲法起草の中心人物であった伊藤博文の答弁にそれは明確に現れています)、妥当なものでしたが、右派の過激な突き上げによって、政府は、「天皇機関説... ...続きを見る

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2009/05/25 09:00
伝統に関する問答 C
 『南洲翁遺訓解説』が中断したままだが、西尾幹二氏と所功氏の議論から、日本文明の核心、そして今の日本の危機の本質が何であり、日本人は今何をしなければならないか、という重要な問題の答えにまでたどり着けそうな予感があるので、このまま論考を続けることにする。もちろんそれは『南洲翁遺訓解説』のテーマとも重なってくるものである。 ...続きを見る

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2009/05/13 17:39
山本七平論 (補記)
 前回、山本七平氏の伝統再把握の仕上げが「天皇論」であったとするなら、自己の選択した価値規範の探究・深化の総仕上げが、「イエス・キリスト論」という趣旨のことを述べたが、あまりにも単純化しすぎてしまって、誤解されるのではないかと不安になってきた。  自己の伝統の再把握という作業を通じて、キリスト教を選択したと言っても、正確には、父親が内村鑑三の弟子で、成長の過程ですでに付与されてきたものであったわけであるから、伝統再把握という作業は、むしろキリスト教というものを再認識する作業と表裏一体をなしてい... ...続きを見る

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2009/04/13 17:23
皇室問題をめぐるテレビ番組での議論
 昨日(4月5日)放送の「たかじんのそこまで言って委員会」に、西尾幹二氏と所功氏が出演していた。ともに私が強い敬意を抱いている知識人である。 ...続きを見る

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2009/04/06 14:22
苦味のないコーヒー
 そろそろ南洲翁の遺訓解説に戻らなければと思いつつ、櫻の方に気が行ってしまっていた。 ...続きを見る

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2009/04/03 10:11
我が上なる星空と我が内なる道徳律ーカント
 『正論』3月号の潮匡人(うしお まさと)氏の論文にいい表現があったので紹介したい。  この論文は、その経歴から保守と誤解されがちなリベラリストで歴史作家の半藤一利氏に対する批判として書かれた文章である。 ...続きを見る

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2009/02/12 07:31
南洲翁遺訓解説 序
 これからしばらくの間、南洲翁の遺訓について解説を試みてみたいと思うのでお付き合いを。 ...続きを見る

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2009/01/22 17:40
伝統に関する問答 B 「再び『孟子』の天命思想」
ヒロシさん ...続きを見る

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2009/01/09 11:15
伝統に関する問答 A「神儒仏三教の習合」
ヒロシさん ...続きを見る

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2009/01/08 11:40
伝統に関する問答 @「『孟子』の天命思想受容と易姓革命排除」
ヒロシさん ...続きを見る

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2009/01/07 08:31

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