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櫻井よしこ氏のTPP支持と青木直人氏の懐疑
「 冷静な思考でTPPを国益に繋げよ 」 『週刊新潮』 2011年12月15日号 日本ルネッサンス 第489回 ...続きを見る |
2012/01/27 13:08 |
『「平清盛」を見るな!』 えんだんじのブログより
「この記事の転載、拡散をお願いいたします。 ...続きを見る |
2012/01/25 19:29 |
西南戦争における薩軍の戦略に関する史料 「西郷南洲翁の正気 (その五)」
南洲翁が「はじめから軍事的勝利を計算にいれていない」という第二の点についてコメントさせていただきます。 ...続きを見る |
2012/01/24 17:27 |
西南戦争における薩軍の大義 「西郷南洲翁の正気 (その四)」
史料C ...続きを見る |
2012/01/21 12:58 |
西南戦争の起因に関する史料 「西郷南洲翁の正気 (その参)」
史料B ...続きを見る |
2012/01/17 18:37 |
いわゆる征韓論の史料 「西郷南洲翁の正気 (その弐)」
史料@「大使派遣論の趣旨」 ...続きを見る |
2012/01/16 18:39 |
西郷南洲翁の正気 (その壱)
宮崎正弘氏のメルマガ『宮崎正弘の国際ニュース・早読み』に連載中の「正気を失った日本」 第四回目に西郷南洲翁が取り上げられたので、転載させていただく。 ...続きを見る |
2012/01/14 15:44 |
日本人の国際主義 (その弐)
少し前に書いた記事になるが・・・・・・「日本人の国際主義(その壱)」で紹介したように、昨年11月21日、「人民網」日本語版において「東アジアサミット、最大の勝者は日本」と題された記事が配信された。 ...続きを見る |
2012/01/11 12:51 |
動乱の時代の幕開け
以下は昭和二十一年一月一日、すなわち終戦後初めて迎える正月元旦に発せられた、いわゆる「新日本建設に関する詔書」全文。 ...続きを見る |
2012/01/01 07:27 |
名著誕生の条件 (その弐)
昭和四十三年に日本国内で発生した学生運動という騒乱の中で、小林秀雄とは別種の伝統の危機を感じて、名著を物した人物がいる。 漢字の碩学・白川静である。 ...続きを見る |
2011/12/29 07:57 |
天長節に隠された文明史的意味 (その弐)
平成二十三年、今上陛下、御誕生日に際しての御感想(宮内庁ホームページより) ...続きを見る |
2011/12/23 12:52 |
天皇誕生日
明日十二月二十三日は今上陛下の御誕生日である。 戦前は、この天皇陛下の御誕生日を『天長節』と言った。 ...続きを見る |
2011/12/22 11:54 |
名著誕生の条件 (その壱)
あらゆる政治制度、政策は手段に過ぎない。 「ペリクレスの、民主主義制度を名目に過ぎぬと見るのは造作のない事だ。それよりも、彼の考えを押し進めれば、あらゆる制度は名目に過ぎなくなる筈である。彼は、いろいろな制度を越えたところに、或は制度のあらゆる革新を不断に要求されているところに、そこだけに真の政治の現実的な秩序を見ていた、と言えよう。彼の民主主義の政体のうちに、もし見ようとするなら、貴族主義的制度も社会主義的政策も、共存していた様が見えるだろう。」(『考えるヒント』「プルターク英雄伝」... ...続きを見る |
2011/12/15 12:20 |
王政復古の大号令
本日十二月九日は、記念すべき、王政復古の大号令が煥発された日付である。慶応三年十二月九日、王政復古の大号令は煥発された。 ...続きを見る |
2011/12/09 13:05 |
大東亜戦争開戦、七十年目の日
本日は十二月八日。 大東亜戦争の開戦、パールハーバーの奇襲から、ちょうど七十年が経過した。 大東亜戦争をわが民族が経験した、必然にして、正真正銘の悲劇と観じていた小林秀雄は、終戦直後、次のように発言している。 ...続きを見る |
2011/12/08 13:15 |
橋下旋風について「考えるヒント」 (その弐)
前回は小林秀雄の『考えるヒント』(文春文庫)所収「プラトンの『国家』」から橋下旋風を考えるヒントを引用させていただいたが、今回は同書のそれに繋がる内容の随筆「プルターク英雄伝」からヒントを頂くことにしよう。 ...続きを見る |
2011/12/06 17:30 |
橋下旋風について「考えるヒント」 (その壱)
十一月二十七日、橋下徹氏率いる維新の会が大阪府知事及び市長選で勝利した。 ...続きを見る |
2011/12/02 11:42 |
日本人の国際主義 (その壱)
まったく……次のような記事を読むと、日本文明の懐の深さというか、重厚さというものを改めて認識させられてつくづく感心してしまう。 ...続きを見る |
2011/11/29 18:16 |
海賊のはなし
海賊、と言っても、映画に出てくるような海賊でも、ソマリア沖に現れる昔ながらの海賊の事ではない。日本の捕鯨活動にとって重大な脅威となっているシー・シェパードの事だ。 彼らは新手の海賊だ。アングロサクソンの人種差別意識につけ込んで、マスメディアを駆使した巧妙な資金集めを行っている。 ...続きを見る |
2011/11/22 19:12 |
厳しい東アジア情勢
日本を取り巻く厳しい国際情勢に関する討論を紹介する。 ...続きを見る |
2011/11/15 16:13 |
絶望の果てのかすかな希望
以下の討論番組を見て感じた事を書いておくことにする。 『日本よ、今・・・闘論!倒論!討論!2011』 ...続きを見る |
2011/11/08 17:19 |
アンパンマンのマーチ
支那人がはたして近代国家をつくりうるやすこぶる疑問にして、むしろわが国の治安維持のもとに、漢民族の自然的発展を期するをかれらのため幸福なるを確信する。 ...続きを見る |
2011/11/03 13:00 |
中国 二歳児ひき逃げ事件
中国からの移民が増え続ける日本。 これら中国人と付き合って行くには、その民族性を知っておく必要がある。日本人とは全く違う世界観に生きている人々であることは、常識として知っておかなければならないだろう。 ...続きを見る |
2011/10/21 11:50 |
中露同盟
中国、ロシアという、日本にとっての大変厄介な存在について。 ...続きを見る |
2011/10/19 16:14 |
続々 正心誠意
元衆議院議員・西村眞悟氏のサイト内のコラム「眞悟の時事通信」十月十日付の記事で、核武装について述べているので、転載させていただく。 ...続きを見る |
2011/10/14 07:34 |
続 正心誠意
産経新聞【正論】東洋学園大学教授・櫻田淳 ...続きを見る |
2011/10/09 16:35 |
青山繁晴氏の現状認識 「アンカー」より
青山繁晴氏が水曜日の「アンカー」で現在の厳しい国内外の情勢について鋭く語っておられるので次のサイトから紹介する。 ...続きを見る |
2011/10/07 06:39 |
野田首相の汚泥にまみれた増税
自分は政治評論家ではないので、一つ一つの政策についていちいち論評する事はないが、野田首相がこだわる増税について、元衆議院議員の西村眞悟氏が自分が感じているままのことを、自身のサイトの九月三十日付のコラムで書いているので転載させていただくことにする。 ...続きを見る |
2011/10/05 17:05 |
正心誠意
野田佳彦首相が所信表明演説で使用した「正心誠意」という四字熟語について、シナ哲学の泰斗・加地伸行氏が次のように書いている。 ...続きを見る |
2011/10/04 18:33 |
フランクリン・ルーズベルト米大統領と共産主義運動
日本と連合国との戦争における、通俗的な意味でのいわゆるA級戦犯として、前回、共産主義者の面々を挙げた。 スターリン、毛沢東、周恩来、尾崎秀実。 ソ連、中国共産党の指導者、およびコミンテルンの日本人スパイである。 彼らは日本が戦争せざるを得ないようにもっていく意図を持っていたし、実際そのように工作し、しかもそれを成功させた。 ...続きを見る |
2011/10/01 13:10 |
西郷南洲翁の命日
九月二十四日は、西郷南洲翁の命日である。 ...続きを見る |
2011/09/23 17:44 |
野田「どぜう鍋」内閣の不義、不仁
野田「どぜう鍋」内閣の不義、不仁を言って、出揃った大臣の不義、不仁を一人一人論うまでもないので他に譲ることにする。 ここでは、保守を看板とし、これまでの発言から、一部保守層の期待を集めていると思われる野田首相に焦点を絞って論ずることにする。 ...続きを見る |
2011/09/15 10:46 |
すくわれる「どじょう」?野田首相
前回、青山繁晴氏のレポートを元に、野田首相について論じたが、その後、首相は保守政治家として最初の試金石となる朝鮮学校無償化の問題について、「厳正に審査していただきたい」と記者の質問に答えたそうだ。 ...続きを見る |
2011/09/09 16:39 |
新宰相・野田佳彦氏について
新たに首相に就任した野田佳彦氏について、前回、その経歴を見て、ふと連想した『論語』の言葉を引用しておいた。 ...続きを見る |
2011/09/02 11:14 |
やはり北のエージェントだった菅・元総理
菅直人元首相はやはり北朝鮮のエージェントだったらしい。 日本国民のほとんどが望んでいた辞任のどさくさにまぎれて、朝鮮学校の無償化を指示したという。 ...続きを見る |
2011/08/30 17:31 |
島田紳助・引退騒動と民主党代表選
前原の代表選出馬と島田紳助の引退という芸能界の衝撃的ニュースが重なったことで、何か関連があるなとピーンと来るものがあったが、やはり関連があったようだ。 ...続きを見る |
2011/08/26 12:24 |
暴かれていた河本大作の嘘
これまで張作霖爆殺事件の犯人として、コミンテルン説、張学良説を紹介してきた。 この有力な二説に、これまでの通説だった河本大作単独犯行説を加えると三説が鼎立することになる。 バリバリの共産主義者のみならず、反日勢力や中国共産党に遠慮しなければならない立場の人は、前二説をどうしても否定しなければならないだろう。 彼らにとって犯人は日本人、それも軍部の者でなければならない。 そうしなければ、戦後のパラダイムの中でせっせと積み上げてきた現在の地位や名誉や富を失うことになりかねないからだ... ...続きを見る |
2011/08/20 17:25 |
八月十五日
八月十五日は終戦記念日である。 一九四五年八月一五日、大日本帝国は連合国に降伏した。 ...続きを見る |
2011/08/14 16:49 |
続続 張作霖爆殺事件の謎解き 張学良関与説
前回はコミンテルンの関与を考察したが、今回は張作霖の息子・学良の親殺しを検討する。 ...続きを見る |
2011/08/13 08:49 |
続 張作霖爆殺事件の謎解き コミンテルン関与説
加藤康男氏の新著『謎解き「張作霖爆殺事件」』(PHP新書)を読む前に、コミンテルンの影響を直視した歴史の本を新たに数冊読んでいた。 ...続きを見る |
2011/08/08 17:18 |
張作霖爆殺事件の謎解き
少し間が空いたが、加藤康男氏の新著『謎解き「張作霖爆殺事件」』「PHP新書)をようやく読み終えたので、そこから見えてきたことをまとめておきたいと思う。 ...続きを見る |
2011/08/02 17:19 |
日本の首相が北朝鮮のエージェント?
菅直人首相が日本という国家を解体するために首相の座に居座っているのは明らかで、その言動から窺える倒錯した精神はほとんど異常である。 菅首相は、韓国で逮捕された日本人拉致実行犯、辛光洙(シンガンス)の助命釈放嘆願書にサインしたり、外国人(それも在日朝鮮人)から違法献金を受けていた事実が判明したりと、北朝鮮のエージェントではないかとの疑惑が深まるばかりだが、ここにきてさらにそれを確定づける情報が次々と明るみになってきている。 ...続きを見る |
2011/07/25 15:00 |
今後の活動について
今後の活動について書きたい。 ...続きを見る |
2011/07/23 17:15 |
河本大作の人物像
前回までの秦郁彦論文を叩き台にした論考は言わば「地ならし」である。 ...続きを見る |
2011/07/16 14:35 |
似非愛国者・河本大作 (その二)
河本大作を似非愛国者と断ずる根拠は、秦郁彦氏の『昭和史の謎を追う』第二章「張作霖爆殺事件」中の次のくだりにある。 ...続きを見る |
2011/07/12 15:37 |
似非愛国者・河本大作 (その一)
前回、昭和天皇が田中義一首相の上奏に際し、食言を責めた上で、辞職を促し、田中首相の弁明を拒絶されたことを批判した。 確かに、張作霖の暗殺が河本大作単独の犯行によるものだったのなら、弁明をお聴きになろうがなるまいが、結果は同じだったろう。 ...続きを見る |
2011/07/08 11:23 |
昭和天皇の御反省
秦氏の著作『昭和史の謎を追う』第二章「張作霖爆殺事件の真相」をよく読むと、その史料収集力には感心するが、その扱いのずさんなことにはあきれる思いがする。 何にでもくっつく理屈というものの性質が存分に発揮されているのだ。 要は屁理屈といいたいのだが、あらかじめ決まった結論に沿って、史料を選別し、その史料をなるべく多く並べ立て、そこに屁理屈を結びつけて論文に仕立て上げた、という感じがするのである。 しかし、史料が豊富になればなるほど、論理のほころびは覆い隠せなくなる。 受験戦争や官僚... ...続きを見る |
2011/07/01 11:22 |
田中義一内閣総辞職の真相
田中義一は忠臣にして愛国者、河本大作は不忠にして、似非愛国者である。 昭和天皇は、聡明の御資質でありながらも、当時、君徳未熟であらせられた。 ...続きを見る |
2011/06/26 17:23 |
中国に解放された人の不自由な言論
中国共産党に解放された外務省チャイナ・スクールの官僚「ヒロシ」氏から「張作霖爆殺事件の真相(その一)」にコメントを頂いたので紹介させていただく。 ...続きを見る |
2011/06/22 18:25 |
歴史家としての秦郁彦氏
秦郁彦氏の『昭和史の謎を追う(上)』第二章「張作霖爆殺事件 青年天皇の熟慮」を今読み返してみると、歴史家としての氏の凡庸さを窺わせる箇所が目につく。 ...続きを見る |
2011/06/17 12:00 |