テーマ:日本史

八月十五日

 靖国に眠る英霊、及び、あの大戦で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。  以下は昨年の同日掲載した文章の再掲載である。  八月十五日は終戦記念日である。  一九四五年八月一五日、大日本帝国は連合国に降伏した。  無条件降伏ではない。  ポツダム宣言第五…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

暴かれていた河本大作の嘘

 これまで張作霖爆殺事件の犯人として、コミンテルン説、張学良説を紹介してきた。  この有力な二説に、これまでの通説だった河本大作単独犯行説を加えると三説が鼎立することになる。  バリバリの共産主義者のみならず、反日勢力や中国共産党に遠慮しなければならない立場の人は、前二説をどうしても否定しなければならないだろう。  彼らにとって犯…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

八月十五日 

 八月十五日は終戦記念日である。  一九四五年八月一五日、大日本帝国は連合国に降伏した。  無条件降伏ではない。  ポツダム宣言第五条の文言にあるように、有条件降伏である。   無条件降伏が求められたのは日本の軍隊に対してである。そう理解されたからこそ、日本政府はポツダム宣言を呑んだのだ。  日本の立場に立てば、無条件降伏…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

建国記念日

 本日は建国記念日。  いわば日本国の誕生日である。  かつて建国記念日は紀元節と言ったが、その日本国の誕生日である紀元節を祝う歌があった。  紀元節の歌 1893(明治26)年-官報3037号付録 作詞 高崎正風     作曲 伊沢修二 一 雲に聳(そび)ゆる 高千穂の …
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

国際連合という呼称 (その二)

「wikipedia」の「国際連合」の項目には「非英語圏での名称」と題され、次のように記されている。 「United Nations」という語は、戦後の国際機構の名称となる以前に、第二次世界大戦において枢軸国と対立した国家連合の名称としてAlliesと共に用いられていた。日本において「United Nations」に対しては、戦争…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国際連合という呼称 (その一)

記事「検証!いわゆる人間宣言 (その一)」中の次の記述についてガセネタに引っかかっているとの批判をいただいたので、検証してみたいと思う。  問題の記事は次のとおり。  当時の日本は、占領政策によって、直接あるいは間接的に、自分たちを語るための言語を奪われつつあったのです。  たとえば今でも国際連合という組織がありますが、これ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

伝統に関する問答 ④

 『南洲翁遺訓解説』が中断したままだが、西尾幹二氏と所功氏の議論から、日本文明の核心、そして今の日本の危機の本質が何であり、日本人は今何をしなければならないか、という重要な問題の答えにまでたどり着けそうな予感があるので、このまま論考を続けることにする。もちろんそれは『南洲翁遺訓解説』のテーマとも重なってくるものである。  その前に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

独立

 七月九日(日曜日)、西日本新聞文化面に、高城(たき)書房・寺尾社長の『新西郷南洲伝』発刊の記事が載ります。ご一読下さい。  さて昨日北朝鮮がついにミサイルを放ちましたね。つくづく思うのは、あの国の厄介さです。  この問題をさかのぼって考えると、我々は戦前の日本の方向性の正しさと、アメリカの対日政策の誤りというところに行き着かざるを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

近況、出版の報告

維新の立役者西郷南洲の史伝の出版ですが、九月頃、鹿児島の出版社高城書房から出版することになりました。詳しくはまた報告させていただきますが、ようやく世に出すことができそうです。かなりヴォリュームがあり、ハードな内容ですが、西郷南洲の真髄とは何か、日本の伝統の真髄とは何か、またそこまでいかなくとも単なる歴史好きという方も、是非ご期待下さい。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more