テーマ:ニーチェ

『織田信長とニーチェと論語』 Amazonオンデマンド版 発売

Amazonオンデマンド版『織田信長とニーチェと論語』(MyISBN - デザインエッグ社)が発売されましたのでお知らせいたします。税込価格1760円です。  モチーフという点で根底でつながっている『織田信長「超人」伝』と『ニーチェと論語』をまとめて紙の書籍化したものです。  内容紹介 第一部『織田信長「超人」…
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Kindle版電子書籍『織田信長「超人」伝』 出版!

 Kindle版電子書籍 『織田信長「超人」伝』を出版しました。  発売日が終戦の日である八月十五日になったのはたまたま作業のすべてが完了したのが、その前日十四日だったからです。  内容は、『十人の侍』の信長論では國體論の立場から意図的に削り落とした本来のモチーフに立ち返って、加筆したものです。柱となる検証部分は…
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電子書籍kindle版『ニーチェと論語 神になった悲劇人 最晩年のニーチェ』

 電子書籍kindle版『ニーチェと論語 神になった悲劇人 最晩年のニーチェ』が販売されたのでお知らせします。 「狂人とは理性を失った人ではない。 狂人とは理性以外のあらゆるものを失った人である。―ギルバート・K・チェスタトン―  『ツァラトゥストラかく語りき』で示した「超人」「永劫回帰」思想の発明を経て、善悪…
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ニーチェが登った階段

西尾幹二氏によると 「最近の世の中は余りにも物事を簡単に考える人が多くなっている。ニーチェはニーチェを読む人に自らの体験を求めている。ニーチェはまず自分の読者であることを止めよと言っている。読者はニーチェを読解するのではなく、ニーチェを読むことを通じて、自分自身とは何であるかを再体験せよと言っている。」 ということだ…
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民族の神 ―ニーチェ―

 言うまでもないことだが、ある民族が滅びるとき、未来への信仰や自由への希望が永久に失われて行くのを感ずるとき、そして隷属が第一の利益として、隷属者の徳が自己保存の条件として、民族の意識に昇るようなとき、そういうときには、民族の神も変質しないわけにはいかない。神はいまや卑劣漢になる。臆病になり、控え目になり、「魂の平和」を、憎悪の中止を、…
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ニーチェとユダヤ人

 有名な「神は死んだ、われわれが殺したのだ」といったニーチェが、近代西欧において歴史的役割を終えたと見たキリスト教に変わる新たな価値の創造を目指し、狂気の淵に沈んだのが、一八八九年正月のこと。  彼はその直前、『偶像の黄昏』『アンチ・クリスト』『この人を見よ』の著書を立て続けに著し、これらの出版によって、革命を起こそうとの…
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ニーチェ 神になった悲劇人

ブクログ・パブーに今年唯一の論考『ニーチェ 神になった悲劇人』を公開したのでお知らせいたします。 http://p.booklog.jp/book/93502 西洋哲学について門外漢の私がニーチェについて書くというのは意外だと思いますが、昨年ブログに掲載した西尾幹二氏への批判を国体論…
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