テーマ:尖閣諸島

尖閣諸島をめぐる日本人の正気と中国人の怨望

 八月十九日、尖閣諸島に上陸した十人の日本人。  各社の報道の映像・写真をみていると、「日本文化チャンネル桜」社長にして「頑張れ日本!」全国行動委員会幹事長の水島総氏が映っていた。しかし、マスメディアは、その存在を広く知られたくないようで、中心人物の水島氏に触れないようにしているようだった。  中国に遠慮してちゃんとした報道の出…
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中国という現実を見ること (その一)

 チベット、ウィグルに引き続いて、モンゴルでも騒乱が起きている。  以下は宮崎正弘氏の国際ニュース・早読み「内蒙古自治区の暴動が意味することは?」からの転載である。 (http://melma.com/backnumber_45206_5197361/) (引用開始) 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」  …
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日本解放第二期工作要綱

日本解放第二期工作要綱について知らない人のために再度掲載しておく。   すでに完成間近にまで進行している中国共産党の日本解放工作の実態は福田博幸氏の『中国の日本乗っ取り工作の実態』が詳しい。  これを読んだ時受けた感覚を一言で言うならば、まさに戦慄的という表現こそがふさわしい。  福田氏の著作は、その工作の内容を、1972…
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反中国、民主党糾弾デモで気をつけるべきこと

前々回の記事でお伝えしたとおり、12月5日、神戸でデモが行われます。 予定は次の通りです。 「中国による尖閣諸島侵略阻止」デモ in 神戸 日時:平成22年12月5日(日)、13時30分~15時 集合場所: 神戸三宮東遊園地公園: JR三宮駅からフラワーロードを南へ神戸市役所の南側 デモ:参加者集合時…
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中国共産党の日本解放計画 (その三)

 中国共産党の日本解放第二期工作がどのように紹介され、著名人がどのように評価しているかを知っていただくために、いくつかの動画や記事を集めておいたら、いつの間にか、いくつかの動画がユウチュウブから削除されていた。  特に紹介したかった、日本文化チャンネル桜における、前航空幕僚長田母神俊雄氏の解説も消されていた。  ユウチュウブ…
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十二月五日、神戸における中国糾弾、打倒民主党デモのご案内

「中国による尖閣諸島侵略阻止」デモ in 神戸 日時:平成22年12月5日(日)、13時30分~15時 集合場所: 神戸三宮東遊園地公園: JR三宮駅からフラワーロードを南へ神戸市役所の南側 デモ:参加者集合時刻:13時   デモ出発:13時30分   コース:三宮東遊園地公園(東側)→神戸市役所→JR三宮…
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尖閣抗議デモに感じた日本の伝統「やまとごころ」

 昨日、十一月二十日の大阪での尖閣抗議デモに参加した人数は、正確には三千三百人だったそうである。  もし、今の段階で、同じ趣旨のデモが全国的に行えるとしたら、自発的に参加行動を起こされる人は、確実に万を超えるだろう。  これら大勢の人たちは私的な打算で参加しているわけではない。  私的な損益勘定でいえば確実に損である。  政…
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デモのご報告

ただ今、本日大阪で行われたデモ 「11・20 中国の尖閣諸島侵略糾弾!  全国国民統一行動 in 大阪」 から帰って参りました。  このブログを読んで、参加された方お疲れ様でした。  そして、ありがとうございました。  何でも三千人が参加されたそうです。    デモが行われた難波界隈は外国人の多いところで…
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草莽崛起!尖閣抗議デモの歴史的意義 (その弐)

 前回、日本文化チャンネル桜の水島総氏が中心となって行われている国民運動、およびテレビメディアを駆使した情報戦が、楠木正成の決起の伝統に連なるものであることに触れました。  これについてもう少し書いておきたいと思います。  かつて司馬遼太郎は『この国のかたち』というエッセイの中で、ほとんど伝説的な楠木正成の英雄的な戦いについ…
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草莽崛起!尖閣抗議デモの歴史的意義 (その壱) 〔改訂〕

 前回お伝えしたように、来る十一月二十日、大阪において、初めて大規模な尖閣問題を巡っての中国に対する抗議デモが行われます。  東京ではすでに十月二日・十六日、そして尖閣のビデオがユウチュウブに流出した直後の十一月六日に、大規模なデモが行われましたが、その様子は外国のメディア(海外メディアのBBCやCNN、AP、AFP、ロイター、)…
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十一月二十日、大阪における中国による尖閣侵略に対する抗議デモのご案内

 十月三十日に予定されていた「頑張れ日本!全国行動委員会 大阪支部」主催の中国の尖閣諸島侵略に抗議するデモは台風の接近により延期されましたが、来る11月20日に改めて開催されることになりました。  概要は次の通りです。  11・20 中国の尖閣諸島侵略糾弾!  全国国民統一行動 in 大阪 期 日 : 平…
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尖閣諸島中国漁船衝突事件 流出ビデオ!  再録

 早速、元ネタの映像が削除されたので、これを予測して、複製コピーしておいてくれた方が、再アップしてくれているので、転載させていただいた。 尖閣諸島楽天ブックス商品副データ冊封琉球使録を読む原田禹雄榕樹書林この著者の新着メールを登録する発行年月:2006年01楽天市場 by 尖閣諸島灯…
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尖閣衝突ビデオ、 ついに流出!

 尖閣における中国漁船が海上保安庁巡視船「みずき」に意図的に体当たりしている映像が、ユウチュウブに流出した。  二度にわたる衝突シーンは4と5の映像に納められている。  6は、5の衝突の別角度からの映像。  中国漁船の意図的体当たりであることがより明瞭な映像だ。 …
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中国共産党の日本解放計画 (その二)

 日本解放第二期工作要綱   すでに完成間近にまで進行している中国共産党の日本解放工作の実態。  これを私は、うかつにも福田博幸氏の『中国の日本乗っ取り工作の実態』を読むまで知らなかった。衝撃的内容で、読んだ時受けた感覚を一言で言うならば、まさに戦慄的という表現こそがふさわしい。  福田氏の著作は、その工作の内容を、197…
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中国の尖閣侵略に対するデモのご案内 (改訂)

 来る三十日および三十一日、大阪および名古屋において尖閣問題に関するデモが行われます。  東京ではすでに、十月二日および十六日、大規模なデモが行われましたが、その様子は外国のメディア(海外メディアのBBCやCNN、AP、AFP、ロイター、)を通じて世界に配信され、国際的な中国警戒の世論を巻き起こしました。これは、日本国民輿論の覚醒…
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中国共産党の日本解放計画 (その一)  (改訂)

 10月18日、中国で行われていた第17期5中全会で、ポスト胡錦濤と目されてきた習近平が中国共産党中央軍事委員会副主席に選出された。   国家副主席である習近平の党軍事委員会副主席就任は、事実上、次期国家主席のポストを獲得したことを意味しているという。  この次期皇帝・習近平の天皇陛下への拝謁を、慣例を破ってまで周旋した小沢一郎…
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中国の日本侵略シナリオ進行中!

 1995年、中国の李鵬首相は、オーストラリアのキーティング首相に「日本などという国は20年後には消えてなくなる」と豪語したと巷間伝えられている。     ということは中国人の計算では、日本は2015年、今から五年後にはなくなっていることになる。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E9%B5…
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中国の侵略に喘ぐ、最小不幸の絶望国家

 衝撃的だった中国人船長の超法規的な釈放事件から1週間が経った。  この事件で太平の眠りから薄目を開けた日本人は多かろうと思う。  だが、まだ何も知らない人、寝ぼけた人が大半である。 「彼を知り、己を知れば、百戦して殆うからず」  彼も知らず、己もよく知らないにもかかわらず、すでに状況はかなり切迫していることが、勘の鋭…
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中国漁船船長釈放という重大事

 前回の記事をアップした直後、早速、那覇地検が当該事件の中国漁船船長を処分保留として釈放した。何でも「我が国国民への影響や、今後の日中関係を考慮した」からだという。  まことに愚劣な判断である。  地検の判断は、事なかれの願望からか、シナの手が回ったか、どちらかだが、いずれにしても政府からの指示があったのではあるまいか。  い…
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西郷南洲翁の命日

 本日は西郷南洲翁の命日である。  改めて蓋世の英雄南洲翁を偲びたい、と月並みなことを書くべきところだが、昨今の日本の内外の状況は、私の心の内で常に、南洲翁の金言を、ふつふつと脈打たせてきた。  日頃南洲翁を意識しないが、ひしひしと日本の危機的状況を感じている人々の心に、南洲翁の言葉が、打ち響いてくる時代が到来したのではあるまいか。…
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和を以て貴しとなす、ということ

 前回、日本人の持つ和の性向が、保身に由来する事大主義、長い物には巻かれろ式の生き方と結びついて、平和憲法信仰、日中友好の幻想が、あるいは日米同盟絶対の幻想が、戦後六十年以上の長期にわたって、日本人をがんじがらめにしてき、そしてさらに民主党政権の誕生を迎え、現在の状況を生み出していることについて、舌足らずながらも言及したつもりである。 …
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和の国 日本

 和を以て貴しとし、忤(さか)らうことなきを宗(むね)とせよ。  聖徳太子の十七条憲法の第一条である。  ところで、中国による国土蹂躙の危機に瀕して、日本人の反応は概ね二つに分かれるのではないかと思う。  一つは、中国の侵略的態度に対し憤慨し、これを何とかしたいと考える者。  もう一つは、中国の恫喝に萎縮し、現実を見よう…
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「特攻-空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」

米軍兵士が見た沖縄特攻戦の真実 マックスウェル・テイラー・ケネディ 「特攻-空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」(ハート出版) http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-651-5.html 特攻?空母バンカーヒルと二人のカミカゼハート出版1945年5月11…
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軟らかい国土 日本

 シナには、「軟らかい土は掘れるだけ掘れ」という意味のことわざがあるそうだ。  これは漢民族の民族性、ひいては覇権主義国家中華人民共和国の国体を端的に表した言葉のように思える。  軟らかい土は掘りやすい。  土が軟らかいならば、それがたとえ他人の土地であっても、掘れるだけ掘って、自分のものとしてしまう。  掘った者勝ち。 …
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中国による尖閣諸島侵略

 先日、シナ漁船が尖閣諸島近海の日本の排他的経済水域に侵入し、国際ルールに則って、停船を命じた海上保安庁の巡視船二隻に体当たりする事件が起きた。  これはシナの尖閣諸島侵略、ひいては日本侵略の序章に過ぎない。  産経新聞の報道によると、中国外務省の姜瑜報道官は、9日の定例記者会見で、中国側がすでに同諸島海域に向けて「…
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