テーマ:民主党

西郷南洲翁の命日

 九月二十四日は、西郷南洲翁の命日である。 ここ数日、南洲翁の遺訓を、聖徳太子の『十七条憲法』とともに、改めて読み返している。  『(新)西郷南洲伝』の上巻を世に問うて既に五年、下巻を世に問うて既に三年が経過しているが、世間一般で特に南洲翁に対する新たな議論が起こり、認識が改まった、ということもなさそうである。  これ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

すくわれる「どじょう」?野田首相

 前回、青山繁晴氏のレポートを元に、野田首相について論じたが、その後、首相は保守政治家として最初の試金石となる朝鮮学校無償化の問題について、「厳正に審査していただきたい」と記者の質問に答えたそうだ。  (参照)  ①「青山繁晴さんのファンサイト・淡交ブログ」  『青山繁晴「アンカー」9月7日 野田首相の組閣人事から見え…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新宰相・野田佳彦氏について

 新たに首相に就任した野田佳彦氏について、前回、その経歴を見て、ふと連想した『論語』の言葉を引用しておいた。  巧言令色、鮮(すく)なし仁。  言葉巧みで、色を令(せ)しめる。少ないものだよ、その仁は。  仁とは愛に端を発する伝統精神、歴史意識のことである。  孔子によれば、巧言とは徳を乱すものであり、令色・足恭…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

やはり北のエージェントだった菅・元総理

 菅直人元首相はやはり北朝鮮のエージェントだったらしい。  日本国民のほとんどが望んでいた辞任のどさくさにまぎれて、朝鮮学校の無償化を指示したという。  以下の記事をご参照いただきたい。  (記事引用開始) 『菅首相、朝鮮学校無償化を「唐突」指示』 配信元:産経新聞 2011/08/29 23:16 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

島田紳助・引退騒動と民主党代表選

 前原の代表選出馬と島田紳助の引退という芸能界の衝撃的ニュースが重なったことで、何か関連があるなとピーンと来るものがあったが、やはり関連があったようだ。  民主党にとって不利な情報が出るたびに、マスコミをにぎわしてきたのは、主に芸能ネタだった。  海老蔵事件やノリピー失踪・麻薬吸引事件、相撲業界の不祥事等。  これらは暴力団が…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

内閣不信任案、否決!

 二日、内閣不信任案が否決された。  賛成152、反対293。  前日にグループの会合に70人以上を集め、意気軒昂だった小沢氏は欠席。  子分の松木謙公氏だけが賛成票を投じ、鳩山由紀夫氏は反対票を投じた。  民主党内の細かいことはわからないが、ざっとした印象では、上手くガス抜きさせられたな、ということだった。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

TPP論議 (追記)

 以下、経済評論家・三橋貴明氏のブログより転載。(http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10789812334.html)  (転載開始) 『毎日新聞2011年2月3日 「経済への視点 TPP交渉への参加 日本有利が不可能なわけは」  我が国はTPP(環太平洋パートナー…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

狂気の時代 (その二)

 わが国日本のお隣には、膨張とどまるところを知らぬ怨望の覇道国家中国がいる。  まことに厄介な国だが、そこには、中華主義という世界支配の欲望と、清朝の阿片戦争以来、西洋列強に屈服を強いられてきた怨みというものがある。  中華民族は、中華人民共和国の建国以来、六十年の歳月を掛けて、怨望の大国を築き上げてきた。  その怨望はいまや世界…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

狂気の選挙戦

 今狂の民主党議員は、無法な選挙戦を展開している。  こんな政党が過半数を制してしまえば、日本は間違いなく、中国や北朝鮮といった無法者国家に大きく一歩近づくことになろう。  もちろん、それはこれらの独裁国家に吸い寄せられ、飲み込まれていくことを意味している。  (その一)白真勲氏の選挙妨害  「やまと新聞社」の記事「たち…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

狂気の時代 (その一)

 現世(うつつよ)の、諸々の、ますます繁き事(こと)・業(わざ)に触れ、つくづく思うのは、平成の御世も二十年以上を経て、いよいよ狂気の時代に突入してきた、ということである。  ここに言う狂気とは、前回まで書いてきた意味での狂気ではない。  つまり、孔子が高く認めた意味での、すなわち「狂者は進みて取る」という意味での狂の精神ではな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

菅「奇兵隊」内閣の空虚 (その二)

 自民党が腐敗でだめになった、だから民主党は国民からの負託を受けたのだとするなら、本来なら、自民党の結党趣旨にして、独立国家であることの条件たる、自主憲法の制定こそが、民主党のマニフェストの眼目でなければならないはずだ。  ところが、そうはならないどころか、それとは逆方向、すなわち日本国家解体を目指す、民主主義の仮面を被った左翼政党し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

菅「奇兵隊」内閣の空虚

菅直人氏は山口出身である。 例によって、再び維新のイメージを打ち出している。 今度の新しい政権は、奇兵隊だそうだ。 まことに片腹痛い思いがする。   前回、日本文明の一つのピークであった明治維新以来の余勢が確実に失われつつあると話を唐突に打ち切ってしまったが、実は菅直人氏のこの「奇兵隊」発言にもそれは端的に現れている…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

菅政権の恐るべき実態

 いつまでもだまされ続ける国民。  菅政権が発足して数日経つが、民主党への支持率はV字回復だそうである。  小沢一郎の、シナ伝統の易姓革命の野望に基づく、傲岸不遜な言行の数々は、あまりにも日本人の伝統感情にそぐわなかったようで、野望の実現は一時先送りとなったが、次は極左反日革命政権の誕生と相成った。  いずれ国民は管政権にも失…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本国民の敵、民主党

 鳩山由紀夫首相が辞任して、新首相も菅直人氏に決まり、いよいよ民主党は、身から出た錆びによって、地に堕ちた支持率を回復するために、参議院議員選挙体制にシフトしてきた。    『孫子』に、「敵を知り、己を知らば、百戦して殆(あや)うからず」と言うが、日本国民にとって、悪意に満ちた中国・北朝鮮・韓国・ロシアは言わずもがな、同盟国でありな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宮崎の口蹄疫 現場の叫び (追記)民主党政治の醜悪

 前々回、掲載したmixiの記事について、情報の出所・真偽が怪しいとの指摘をいただいたので、これについて論じたい。  まずはいただいたコメントの一つを紹介する。 「『小沢の口蹄疫消毒薬横流し』と口コミの怖さ ttp://togetter.com/li/20461 871 名無しさん@十周年 2010/05/16(日)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宮崎の口蹄疫 現場の叫び (続)

 前回の記事にトラックバックいただきました「てかまる日誌」さんの記事を以下に転載いたします。 「今、宮崎では口蹄疫ウイルスが猛威を振るっている これにより、宮崎では牛や豚が壊滅的な打撃を受け、多くの畜産農家は生活がままならない状況に追い込まれている 本来ならば、すでに国からの支援が入っていておかしくない状況なの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宮崎の口蹄疫・現場の叫び

今、九州で大変なことが起きている。 以下は私が愛読しているブログ〔『えんだんじのブログ』 (http://www.endanji.com/) 記事 「緊急拡散の御願い(宮崎の口蹄疫の実態)」〕からの引用である。 「以下、九州の私のネットフレンドの転載記事の転載です。 引用開始 _______________…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

桜、咲く

 外国人参政権を認めようと暴走し、その手始めとして、夏の参院選に向けての票集めのために、子供手当て支給を実現させ、日本在住の外国人にまで子供手当て支給の道を開いてしまった、民主党政権。  目の前にぶら下がった人参にだまされる人も、朝三暮四のサルも居るかもしれないが、これは古今未曾有の愚法にして悪法である。  何と言っても、一夫多妻の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

詩と楽 (その二)

 『論語』中の詩に関する言葉を拾っていくと、詩を学ぶことで始まった孔子の言語経験の深さ、弘さを思わずにはいられない。  「楽に成る」というのはわかりにくいかもしれないが、礼と楽の違いは、『礼記』によると、 「楽は内に動くものなり、礼は外に動くもの」 「礼は民心を節し、楽は民声を和す」もの、 「楽は同を統べ、礼は異…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more