テーマ:日本文化チャンネル桜

菅政権の恐るべき実態

 いつまでもだまされ続ける国民。  菅政権が発足して数日経つが、民主党への支持率はV字回復だそうである。  小沢一郎の、シナ伝統の易姓革命の野望に基づく、傲岸不遜な言行の数々は、あまりにも日本人の伝統感情にそぐわなかったようで、野望の実現は一時先送りとなったが、次は極左反日革命政権の誕生と相成った。  いずれ国民は管政権にも失…
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中国の脅威

 中国の脅威について、それを語るのに最適な立場の方々が語っておられるので、ご覧ください。
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日本国民の敵、民主党

 鳩山由紀夫首相が辞任して、新首相も菅直人氏に決まり、いよいよ民主党は、身から出た錆びによって、地に堕ちた支持率を回復するために、参議院議員選挙体制にシフトしてきた。    『孫子』に、「敵を知り、己を知らば、百戦して殆(あや)うからず」と言うが、日本国民にとって、悪意に満ちた中国・北朝鮮・韓国・ロシアは言わずもがな、同盟国でありな…
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宮崎の口蹄疫・現場の叫び

今、九州で大変なことが起きている。 以下は私が愛読しているブログ〔『えんだんじのブログ』 (http://www.endanji.com/) 記事 「緊急拡散の御願い(宮崎の口蹄疫の実態)」〕からの引用である。 「以下、九州の私のネットフレンドの転載記事の転載です。 引用開始 _______________…
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保守の空洞化 (その三)

   保守の定義には色々あるだろうが、その字義から言えば、何かから、何かを守り、保つからこそ、そのような名がつけられているのだろう。  保守の政治的言い分では、それは国民の生命・財産、国益である、ということになる。  これは保守というものが、戦後育ちであり、共産主義の防波堤として誕生したという事情と密接に関係しているように思わ…
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保守の空洞化 (その二)

    西部氏や西村氏の民主主義批判に対する、19分過ぎからの田久保氏のうろたえようをご覧いただきたい。  アメリカン・デモクラシーを否定するなら、そして、敗戦でこれに屈服したのが原因なら、これを克服するためにはもう一回アメリカと戦争しなければならないのか、との短絡的な問いかけは、彼の頭を占めているものが何かを表している。  …
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草莽崛起

 老いてますます盛んな保守思想家にして史家の西尾幹二氏のブログに次の記事を見つけた。 「タブー無き議論」というこのことに異和感ないし抵抗を示す保守派の人々が今も相変わらず多数いるように聞いている。しかし、日本再生のために今こそ明治維新の精神を甦らせよ、草莽の志士よ出よ、とことごとに叫ぶ人が増えている時代ではないか。  明治維…
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小沢一郎の歴史的役割 (その二)

下の討論番組で、小沢一郎氏の憲法解釈が、如何にでたらめなものであるか、国際アナリスト藤井厳喜氏によって憤りを込めて解説されているので、よくご覧いただきたい。   後半では、西尾幹二氏によって、皇室の位置付けに関する憲法改悪に向けての最悪のシナリオが切々と訴えられているので、国民必聴である。これは、NHKを始めとするマスメディアが中国…
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小沢一郎の歴史的役割 (その一)

 小沢一郎は、韓国での講演で述べているように、戦後一世を風靡した江上波夫の「騎馬民族征服王朝説」を支持しているそうだ。  (「騎馬民族征服王朝説」ウィキペディア解説 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A8%8E%E9%A6%AC%E6%B0%91%E6%97%8F%E5%BE%81%E6%9C%8D%E…
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独裁権力者 小沢一郎

 ついに、日本の伝統、歴史にとって格好のヒールが歴史の表舞台に登場にしてきた気がする。  まずは、『日本文化チャンネル桜』のこちらの報道を見ていただくことにしよう。  ローリングストーンズの『リスペクタブル』を、紹介されている映像のBGMとして流しながら、視聴していただくとありがたい。  ついで、この件に関する…
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建武の中興 (その六)

 後醍醐天皇は、在位中、限定的ながらも彼が施した善政に手ごたえを感じていたはずである。その手ごたえを胸にして、天皇は、武家階層の権益の保護者として、それに干渉を加えようする幕府の排除に乗り出したと考えて、何の不都合もあるまい。  そこには必然的に危険と失敗が伴った。  天皇の討幕と、三年間の親政の動機はあくまでここにあるのである。 …
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建武の中興 (その四)

 史料的裏づけが豊富で、一見堅牢な佐藤進一の『南北朝の動乱』であるが、綻びがあるとすれば、次の記述だろうか。 「・・・(高)師直らの古い秩序と権威の否定は、かれら自身の力にたいする信頼によって裏打ちされているのである。軽薄で反倫理的ですらあるかれらの言動の中に、人間肯定の激しい息吹をきくことができる。」  この幼稚で粗暴な人…
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建武の中興 (その三)

 先日の第一七三臨時国会の所信表明演説で、鳩山由紀夫首相が、自身がこれから取り組む政治を「無血の平成維新」と表現したそうだ。  新たな改革の必要性が高まるたびに、引き合いに出されるこの維新という言葉。  実際に維新を経験した人々がこの言葉に込めた実感、それは重層的に積み重なってきた日本の歴史、伝統の重みをずっしりと背負いながら、自己…
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建武の中興  (その二)

 三年前出版した『新西郷南洲伝』の上巻において、王政復古討幕の事業を叙述する上で、その下敷きとして「建武の中興」に触れておく必要がった。しかし、今、改めて「建武の中興」を振り返ってみて、その記述には、重要な点で未熟さがあったことに気づかされた。  当時あとがきに書いたように、未熟な議論が含まれていることは承知の上で、従来の維新像に疑問…
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建武の中興 (その一)

 「チャンネル桜の情報戦」(その七)である。  チャンネル桜の情報戦が、建武の中興の英雄楠木正成の戦いになぞらえられるべきものであり、その伝統が生きていることを述べるために、「建武の中興」について書いている。  網野善彦によれば、建武の中興について、村松剛がかつて「後醍醐帝なくして明治大帝なし」という評価を下したという。  網…
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チャンネル桜の情報戦 (その六)

 最近、このブログを随筆を書くような姿勢で書いているので、興味が脇道にそれがちで、なかなか本題に移れずにいる。  ここで本題としているのは、チャンネル桜の戦いの背後にある伝統、すなわち、楠木正成(建武の中興、新政とも言う)-西郷南洲翁(王政復古維新)-大東亜戦争という、左翼がかった人たちに否定されがちな、一連なりの伝統のことである。 …
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チャンネル桜の情報戦 (その五)

 水島氏のエートスに灯を点したきっかけが何であったかは知らない。  しかし、様々な同じ灯を持つ人々との出会いを通じて、この炎を大きくしていったであろうことは確かだ。その行き着いた出会いとして、氏がチャンネル桜のスローガンとして掲げている言葉の主たる南洲翁と吉田松陰との邂逅がある。  時代を超えて共感しあうことはいくらでもありうるだろ…
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チャンネル桜の情報戦 (その四)  《改訂》

 昨日の選挙でいよいよ政権交代が現実のものとなった。  チャンネル桜が敗戦利得者と喝破した大手マスメディアの老獪なキャンペーンが功を奏したかたちだが、日本国民が選んだ政党である以上何をかいわんやである。  日本の国家的溶解はますます加速度的に進行することになろう。  台頭する覇道国家中国という歴史の大勢は、奔流となって、衰弱してい…
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チャンネル桜の情報戦 (その三)

水島氏主宰のチャンネル桜の情報戦の背後にある伝統。  これは水島氏が自覚的な幕末維新の志士、とりわけ西郷南洲翁と吉田松陰をさらにさかのぼって、これらの背景をなした江戸時代の学問的伝統、それに絶好の主題を提供した南北朝の騒乱にまでさかのぼることができる。  その一つの模範となったのが、渡部昇一氏の指摘した、南朝の英雄にして、忠臣の鑑…
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チャンネル桜の情報戦 (その二)

 圧倒的に不利な状況を克服するには、尋常でない献身的努力、自己犠牲の精神を必要とする。そして、それが切所にさしかかった時には、一種の物狂おしさを感じさせるものにならなければならない。というか、なるはずである。  その点、現在の日本の状況はどう見てもそこまでは行ってない。  少し前のチャンネル桜の番組で、水島氏は、日本人には絶望が足り…
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チャンネル桜の情報戦 (その一)

 先の終戦記念日の前日、すなわち八月十四日、日本文化チャンネル桜において、『大東亜戦争肯定論』と題された討論番組が放送された。  ユウチュウブで一時間分が無料で視聴できる。( http://www.youtube.com/watch?v=e3-J7FcDUaM&eurl=http%3A%2F%2Fwww%2Ech%2Dsakura%2…
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日本の至宝 『日本文化チャンネル 桜 』

 少し前のことになるが、「日本文化チャンネル 桜 」から次のようなメールが視聴者に送られてきたので紹介したい。 「皆様へ  日本文化チャンネル桜は、平成二十一年九月一日より、スカパー!CH219の放送を一旦、休止をさせていただき、別のチャンネルの夜の時間帯で、二時間の放送を九月一日より続けさせていただきます。チャンネル名は、…
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