テーマ:中国

内閣不信任案、否決!

 二日、内閣不信任案が否決された。  賛成152、反対293。  前日にグループの会合に70人以上を集め、意気軒昂だった小沢氏は欠席。  子分の松木謙公氏だけが賛成票を投じ、鳩山由紀夫氏は反対票を投じた。  民主党内の細かいことはわからないが、ざっとした印象では、上手くガス抜きさせられたな、ということだった。 …
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中国という現実を見ること (その一)

 チベット、ウィグルに引き続いて、モンゴルでも騒乱が起きている。  以下は宮崎正弘氏の国際ニュース・早読み「内蒙古自治区の暴動が意味することは?」からの転載である。 (http://melma.com/backnumber_45206_5197361/) (引用開始) 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」  …
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日本解放第二期工作要綱

日本解放第二期工作要綱について知らない人のために再度掲載しておく。   すでに完成間近にまで進行している中国共産党の日本解放工作の実態は福田博幸氏の『中国の日本乗っ取り工作の実態』が詳しい。  これを読んだ時受けた感覚を一言で言うならば、まさに戦慄的という表現こそがふさわしい。  福田氏の著作は、その工作の内容を、1972…
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中国人の東日本大震災「天罰」論 (その壱)

「天罰」論について、もう一つ、外務省チャイナスクールの官僚「ヒロシ」氏が紹介しているシナの記事を紹介しておく。 (「世の中これでいいのか」http://blogs.yahoo.co.jp/ureeruhiroshi/63376764.html)  これももう一つの「天罰」論として日本人は肝に銘じておくべきだろう。 …
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平成二十三年、一年の計 ⑥

 一年の計は元旦にあり。  この言葉の語源を辿ってみると、 一日之計在晨 (一日の計は晨にあり) 一年之計在春 (一年の計は春にあり) 一生之計在勤 (一生の計は勤にあり) 一家之計在身 (一家の計は身にあり)  という、シナ明代の官僚・馮應京が書いた「月令廣義」の一節が原典らしい。  「晨」は「あした」、すな…
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平成二十三年、一年の計 ①

 昨年、平成二十二年の年頭の当ブログ記事を読み返してみると、新年の挨拶に代えて、国家「君が代」制定に関する記事を書いていた。  二回目の記事は、昭和二十一年正月元旦の詔書の紹介である。  この詔書は、マッカーサーの思惑通りに、未だに昭和天皇の人間宣言と解している人が多いがこれは誤解である。  いや、誤解であるばかりでなく、昭和…
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皆様、よいお年を!

 本年、平成二十二年は色んな意味で波乱含みの年でした。    色々な出来事がありました。  特に尖閣諸島における中国漁船拿捕の事件は、幕末におけるペリー来航のような衝撃的な事件といってもいいでしょう。  一般の日本国民にとって、それはやはり、太平の眠りを覚ます上喜撰、たった四杯で夜も眠れず、といったものだったのではないで…
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天長節に隠された文明史的意味 (その壱)

 天子の誕生日である「天長節」の名は、『老子』の「天長地久」という言葉に由来している。  天は長く、地は久し。  天地の能く長く且つ久しき所以の者は、その自ら生ぜざるを以てなり。故に能く長生す。  ここを以て聖人は、その身を後にしてしかも身は先んず。  その身を外にしてしかも身は存す。  その私無きを以てに非ずや、故に能く…
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勝海舟の東アジア合従連衡構想 

 鳩山由紀夫前首相は、友愛外交と称して、夢想的な東アジア共同体構想をぶち上げたが、これは、現実的には、中国に対する日本の更なる隷属化をしか意味はしなかった。  普天間基地の最低でも県外移設との案は、沖縄からの米軍撤退を望む北京の意向に従ったものであり、だからこそアメリカの逆鱗に触れ、日本国民の不審を買い、参院選を前にしての政権放棄…
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大東亜戦争 開戦の詔書

 本日は十二月八日。  大東亜戦争開戦の日です。  六十九年前の今日、日本政府は真珠湾を攻撃し、英米に宣戦を布告したのです。  大東亜戦争開戦の日本人の立場をはっきり宣言しているものとして、開戦の詔書ほど重要な文章はないでしょう。  当時の日本人はこの詔書を拳々服膺して、古今未曾有の国難に立ち向かっていったのです。これを素直…
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「反中国、打倒民主党内閣デモ」 in 神戸  (映像追加しました)

 神戸・三宮でのデモから帰って参りました。 「頑張れ日本!全国行動委員会」兵庫県有志の会・主催のデモです。  参加された皆様、お疲れ様でした。  どれほどの人数が参加されたか知りませんが、正直、神戸でこれほど集まるとは思っていませんでした。大阪よりも規模は小さかったようですが、それでもかなりの方が参加されていたように見…
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中国共産党の日本解放計画 (その三)

 中国共産党の日本解放第二期工作がどのように紹介され、著名人がどのように評価しているかを知っていただくために、いくつかの動画や記事を集めておいたら、いつの間にか、いくつかの動画がユウチュウブから削除されていた。  特に紹介したかった、日本文化チャンネル桜における、前航空幕僚長田母神俊雄氏の解説も消されていた。  ユウチュウブ…
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尖閣抗議デモに感じた日本の伝統「やまとごころ」

 昨日、十一月二十日の大阪での尖閣抗議デモに参加した人数は、正確には三千三百人だったそうである。  もし、今の段階で、同じ趣旨のデモが全国的に行えるとしたら、自発的に参加行動を起こされる人は、確実に万を超えるだろう。  これら大勢の人たちは私的な打算で参加しているわけではない。  私的な損益勘定でいえば確実に損である。  政…
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デモのご報告

ただ今、本日大阪で行われたデモ 「11・20 中国の尖閣諸島侵略糾弾!  全国国民統一行動 in 大阪」 から帰って参りました。  このブログを読んで、参加された方お疲れ様でした。  そして、ありがとうございました。  何でも三千人が参加されたそうです。    デモが行われた難波界隈は外国人の多いところで…
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草莽崛起!尖閣抗議デモの歴史的意義 (その壱) 〔改訂〕

 前回お伝えしたように、来る十一月二十日、大阪において、初めて大規模な尖閣問題を巡っての中国に対する抗議デモが行われます。  東京ではすでに十月二日・十六日、そして尖閣のビデオがユウチュウブに流出した直後の十一月六日に、大規模なデモが行われましたが、その様子は外国のメディア(海外メディアのBBCやCNN、AP、AFP、ロイター、)…
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十一月二十日、大阪における中国による尖閣侵略に対する抗議デモのご案内

 十月三十日に予定されていた「頑張れ日本!全国行動委員会 大阪支部」主催の中国の尖閣諸島侵略に抗議するデモは台風の接近により延期されましたが、来る11月20日に改めて開催されることになりました。  概要は次の通りです。  11・20 中国の尖閣諸島侵略糾弾!  全国国民統一行動 in 大阪 期 日 : 平…
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尖閣諸島中国漁船衝突事件 流出ビデオ!  再録

 早速、元ネタの映像が削除されたので、これを予測して、複製コピーしておいてくれた方が、再アップしてくれているので、転載させていただいた。 尖閣諸島楽天ブックス商品副データ冊封琉球使録を読む原田禹雄榕樹書林この著者の新着メールを登録する発行年月:2006年01楽天市場 by 尖閣諸島灯…
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尖閣衝突ビデオ、 ついに流出!

 尖閣における中国漁船が海上保安庁巡視船「みずき」に意図的に体当たりしている映像が、ユウチュウブに流出した。  二度にわたる衝突シーンは4と5の映像に納められている。  6は、5の衝突の別角度からの映像。  中国漁船の意図的体当たりであることがより明瞭な映像だ。 …
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中国共産党の日本解放計画 (その二)

 日本解放第二期工作要綱   すでに完成間近にまで進行している中国共産党の日本解放工作の実態。  これを私は、うかつにも福田博幸氏の『中国の日本乗っ取り工作の実態』を読むまで知らなかった。衝撃的内容で、読んだ時受けた感覚を一言で言うならば、まさに戦慄的という表現こそがふさわしい。  福田氏の著作は、その工作の内容を、197…
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中国の尖閣侵略に対するデモのご案内 (改訂)

 来る三十日および三十一日、大阪および名古屋において尖閣問題に関するデモが行われます。  東京ではすでに、十月二日および十六日、大規模なデモが行われましたが、その様子は外国のメディア(海外メディアのBBCやCNN、AP、AFP、ロイター、)を通じて世界に配信され、国際的な中国警戒の世論を巻き起こしました。これは、日本国民輿論の覚醒…
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中国共産党の日本解放計画 (その一)  (改訂)

 10月18日、中国で行われていた第17期5中全会で、ポスト胡錦濤と目されてきた習近平が中国共産党中央軍事委員会副主席に選出された。   国家副主席である習近平の党軍事委員会副主席就任は、事実上、次期国家主席のポストを獲得したことを意味しているという。  この次期皇帝・習近平の天皇陛下への拝謁を、慣例を破ってまで周旋した小沢一郎…
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中国の日本侵略シナリオ進行中!

 1995年、中国の李鵬首相は、オーストラリアのキーティング首相に「日本などという国は20年後には消えてなくなる」と豪語したと巷間伝えられている。     ということは中国人の計算では、日本は2015年、今から五年後にはなくなっていることになる。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E9%B5…
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中国の侵略に喘ぐ、最小不幸の絶望国家

 衝撃的だった中国人船長の超法規的な釈放事件から1週間が経った。  この事件で太平の眠りから薄目を開けた日本人は多かろうと思う。  だが、まだ何も知らない人、寝ぼけた人が大半である。 「彼を知り、己を知れば、百戦して殆うからず」  彼も知らず、己もよく知らないにもかかわらず、すでに状況はかなり切迫していることが、勘の鋭…
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中国漁船船長釈放という重大事

 前回の記事をアップした直後、早速、那覇地検が当該事件の中国漁船船長を処分保留として釈放した。何でも「我が国国民への影響や、今後の日中関係を考慮した」からだという。  まことに愚劣な判断である。  地検の判断は、事なかれの願望からか、シナの手が回ったか、どちらかだが、いずれにしても政府からの指示があったのではあるまいか。  い…
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西郷南洲翁の命日

 本日は西郷南洲翁の命日である。  改めて蓋世の英雄南洲翁を偲びたい、と月並みなことを書くべきところだが、昨今の日本の内外の状況は、私の心の内で常に、南洲翁の金言を、ふつふつと脈打たせてきた。  日頃南洲翁を意識しないが、ひしひしと日本の危機的状況を感じている人々の心に、南洲翁の言葉が、打ち響いてくる時代が到来したのではあるまいか。…
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軟らかい国土 日本

 シナには、「軟らかい土は掘れるだけ掘れ」という意味のことわざがあるそうだ。  これは漢民族の民族性、ひいては覇権主義国家中華人民共和国の国体を端的に表した言葉のように思える。  軟らかい土は掘りやすい。  土が軟らかいならば、それがたとえ他人の土地であっても、掘れるだけ掘って、自分のものとしてしまう。  掘った者勝ち。 …
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中国による尖閣諸島侵略

 先日、シナ漁船が尖閣諸島近海の日本の排他的経済水域に侵入し、国際ルールに則って、停船を命じた海上保安庁の巡視船二隻に体当たりする事件が起きた。  これはシナの尖閣諸島侵略、ひいては日本侵略の序章に過ぎない。  産経新聞の報道によると、中国外務省の姜瑜報道官は、9日の定例記者会見で、中国側がすでに同諸島海域に向けて「…
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消されていく日本、民主党政権下で着々と進行する中国の反日工作

百聞は一見に如かず。 中国共産党、反日左翼、朝鮮人による日本解体工作の証左として、次の映像をご覧いただきたい。 「反日」以前?中国対日工作者たちの回想文藝春秋水谷 尚子ユーザレビュー:岩波は真実を語るべき ...現状分析のみに満足す ...歴史のパズルを解く楽 ...Amazo…
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狂気の時代 (その二)

 わが国日本のお隣には、膨張とどまるところを知らぬ怨望の覇道国家中国がいる。  まことに厄介な国だが、そこには、中華主義という世界支配の欲望と、清朝の阿片戦争以来、西洋列強に屈服を強いられてきた怨みというものがある。  中華民族は、中華人民共和国の建国以来、六十年の歳月を掛けて、怨望の大国を築き上げてきた。  その怨望はいまや世界…
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沈没していく日本

 自ら滝壺に向かって流され、どうにも出来ない日本。  すでに船員も、船客も、不穏な轟音が近づいてきていることになんとなく気づいているが、皆船室に閉じこもって、耳を塞ぐか、自慰行為に興じている。  7月1日より中国で、『国防動員法』が施行されている。  これは戦前の日本で言う『国家総動員法』をさらに強力にしたものだ。  戦前の…
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