テーマ:野田佳彦総理

続 正心誠意

産経新聞【正論】東洋学園大学教授・櫻田淳  「首相は『正心誠意』全うできるか」 2011/10/05 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/530713/  野田佳彦首相は、所信表明演説で自らの施政方針を表す言葉として、「正心誠意」の4文字を紹…
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青山繁晴氏の現状認識 「アンカー」より

 青山繁晴氏が水曜日の「アンカー」で現在の厳しい国内外の情勢について鋭く語っておられるので次のサイトから紹介する。 ●青山繁晴氏のファンサイト・淡交 「青山繁晴『アンカー』10月5日 激変目前 足場を固めるプーチンと焦るオバマ 日本は増税? 混乱する世界の真相を青山がズバリ!(絶対必見!) You Tube 」 htt…
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野田首相の汚泥にまみれた増税

 自分は政治評論家ではないので、一つ一つの政策についていちいち論評する事はないが、野田首相がこだわる増税について、元衆議院議員の西村眞悟氏が自分が感じているままのことを、自身のサイトの九月三十日付のコラムで書いているので転載させていただくことにする。 (転載開始) 「国民の可処分所得の重要性を理解していた西郷隆盛」(「眞…
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正心誠意

野田佳彦首相が所信表明演説で使用した「正心誠意」という四字熟語について、シナ哲学の泰斗・加地伸行氏が次のように書いている。 (記事転載開始) 産経新聞 2011/09/30 【正論】立命館大学教授・加地伸行 「正心誠意」を海舟作とした浅学  琴奨菊が大関に昇進した。日本人の大関、久しぶりである。  …
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野田「どぜう鍋」内閣の不義、不仁

 野田「どぜう鍋」内閣の不義、不仁を言って、出揃った大臣の不義、不仁を一人一人論うまでもないので他に譲ることにする。  ここでは、保守を看板とし、これまでの発言から、一部保守層の期待を集めていると思われる野田首相に焦点を絞って論ずることにする。  野田佳彦首相のかねてからの口癖は「日本の曲がった背中を伸ばす」だったそうだ。  …
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すくわれる「どじょう」?野田首相

 前回、青山繁晴氏のレポートを元に、野田首相について論じたが、その後、首相は保守政治家として最初の試金石となる朝鮮学校無償化の問題について、「厳正に審査していただきたい」と記者の質問に答えたそうだ。  (参照)  ①「青山繁晴さんのファンサイト・淡交ブログ」  『青山繁晴「アンカー」9月7日 野田首相の組閣人事から見え…
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新宰相・野田佳彦氏について

 新たに首相に就任した野田佳彦氏について、前回、その経歴を見て、ふと連想した『論語』の言葉を引用しておいた。  巧言令色、鮮(すく)なし仁。  言葉巧みで、色を令(せ)しめる。少ないものだよ、その仁は。  仁とは愛に端を発する伝統精神、歴史意識のことである。  孔子によれば、巧言とは徳を乱すものであり、令色・足恭…
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