テーマ:新元号「令和」

日本の至宝と賢者の杖 【『皇室と論語』 (二十七)】

 本稿は日本の至宝である皇室の伝統が、『論語』という、「賢者の石」ならぬ、言わば「賢者の杖」に支えられて、これまでの困難にして高尚な長い道のりを歩んできたことを明らかにしてきました。國體はこの賢者の杖によって成長を遂げてきたのです。  現代的思考になじまぬ内容で、読者にとって難解であったであろうことは承知していますが、今明らかにしてお…
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日本人の道-日本人の本来的自己喪失(壱) 【『皇室と論語』(二十)】

 大東亜解放の大義に殉じた英霊は靖国神社に祀られていますが、ここは本来、幕末維新以来の国難に殉じた英霊たちが祀られている場所です。  故に反日勢力が目の敵にしている場所で、参拝を遠慮したことを痛恨の極みといった安倍首相もさも当然であるかのように参拝しなくなってしまいましたが、今上陛下は即位されてから平成の三十一年間、皇居のすぐ近くにあ…
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「令和」ー新元号に思うこと

 四月一日、新元号が「令和」と閣議決定、発表されました。  何でまたエイプリルフールなんかに、という感じも致しますが、新年度の始まりということでしょう。事務手続き的混乱を避けるため、という政府の従来の説明とも矛盾しません。  新たな天皇の即位とともに発表されてきたこれまでのしきたりを破って、退位(本来なら譲位)される今上陛下…
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