テーマ:中村敬宇『西国立志編』

「敬天愛人 (その一)」 (南洲翁遺訓 2-1)

道は天地自然の物にして、人はこれを行うものなれば、天を敬するを目的とす。天は人も我も同一に愛し給うゆえ、我を愛する心を以て人を愛するなり。 (『西郷南洲遺訓』 第二十四条)  「敬天愛人」  南洲翁といえば多くの人が連想する言葉である。  確かに、南洲翁の思想信条を端的に表現する言葉として、これほど相応しい言葉はない…
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