テーマ:教科書問題

「育鵬社歴史教科書支持派の皆様方へ(3)」 (「えんだんじのブログ」より転載) 

「育鵬社歴史教科書支持派の皆様方へ(3)」(「えんだんじのブログ」より転載 http://www.endanji.com/?p=525)  今年の5月29日の読売新聞朝刊で大スクープニュースが報じられていた。在日支那大使館の一等書記官、李春光(45)が外国人登録証明書を不正に使って銀行口座を開設し、ウイーン条約で禁じられた商業活動…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「育鵬社歴史教科書支持派の皆様方へ(2)」 (「えんだんじのブログ」より転載)

  私たち「つくる会」の人たちは、育鵬社は一応ライバルですからフジテレビの子会社ということを知っていますが、読者や育鵬社教科書支持派の人たちは、育鵬社はフジテレビの日枝久会長が3億円を出資して作ったフジテレビ100パーセントの完全子会社であることを知っているのでしょうか。私が疑問を感じるのは、フジテレビのようなテレビ局が教科書を製作し販…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

似非保守からの非難

 以前「南京事件の教科書記述」という記事を書いた。  そこで、「新しい歴史教科書をつくる会」を非難中傷するために開設されたブログからトラックバックがあり、その記事の内容を取り上げ、これを批判したが、そのブログで私が取り上げられて名指しで非難されていることを最近になって知った。というのは、私は自分の書いた批判記事を相手方にトラックバック…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「中国人スパイ事件と八木秀次氏」 (「西尾幹二のインターネット日録」より転載)

中国人スパイ事件と八木秀次氏 藤岡信勝氏の「つくる会を分裂させた中国人スパイ」(WiLL8月号)は反響を呼んでいる。氏は9月号にも続篇を書くべく準備を進めているようである。  「つくる会」分裂は私の身にも及んだ痛恨事だった。私も当時から思い当る節があり、分裂に至ったいきさつには「なにか外からの強い力が働いた結果」という推定を下…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「育鵬社歴史教科書支持派の皆様へ」 (「えんだんじのブログ」より転載)

「育鵬社歴史教科書支持派の皆様へ」 ( http://www.endanji.com/?p=521)  先月6月30日に「新しい歴史教科書をつくる会」の総会がありました。大きな議題の一つが育鵬社の歴史教科書の二つの問題でした。この二つの問題は、育鵬社の支持者の間では、あまりよく知られていないし、また知っていたとしてもその深刻度が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小林秀雄と「和」の伝統

 聖徳太子の「十七条憲法」を通じて、「和」の伝統について考えているが、ちょうど、小林秀雄が「和」の伝統について語った文章に出会ったので紹介しておく。  文章の題は「文学者の提携について」で、戦争真っ只中の昭和十八年十月に『文藝』誌上に発表されたエッセイである。  大東亜戦争に前後する時代は、荒れ狂う国際情勢の中で、「和」の文化が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「全国の『つくる会』会員の皆様方へ(2)」 (「えんだんじのブログ」より転載)

「全国の『つくる会』会員の皆様方へ(2)」 http://www.endanji.com/?p=519 今月初めの6月2日、私は上記のタイトルのブログ記事を書きました。記事の内容は、つい最近本にするつもりで書き上げた「育鵬社教科書盗作事件」の原稿の紹介でした。ところが6月7日に私のブログ管理人は、サーバーから次のよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本人の卑しさと「和」の文化

「えんだんじ」氏が指摘する日本人の卑劣、卑怯、卑屈の指摘は、身近な社会生活の中でいくらでも思い当たるところがある。  氏の指摘するところによると、日本民族の欠陥とは、一つは、正義感の欠如、一つは現実直視力の欠如、一つは「長いものに巻かれろ」式の態度、一つは理性より情緒に流されがち、という点にある。そこから日本民族の卑劣、卑怯、卑屈な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

南京事件の教科書記述

 前回「育鵬社・教科書盗作問題 (その壱) 」という記事をアップすると、政治問題だからであろうが、早速、次のようなトラックバックがあった。 「遂に南京虐殺を認めた藤岡信勝先生(自由社版教科書)」 http://group1984.blog119.fc2.com/blog-entry-62.html  このブログは一読して明…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

育鵬社・教科書盗作問題 (その壱)

 自分は新しい歴史教科書を作る会の会員ではないから、つくる会分裂から、今回「えんだんじ」氏が問題にされている盗作問題にいたるまでの経緯については、氏のブログで知るのみであり、本来なら公正な批判をするだけの知識がない。  しかし、保守の歴史教科書運動は、自分が歴史というものに開眼するきっかけを作ってくれた運動であり、また現在だけでなく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「なぜ法的に戦わねばならないのか」(「えんだんじのブログ」より転載)

 最近、いわゆる「保守」に対する批判を書いているが、次の転載記事は、以前転載した西尾幹二氏の保守批判同様、保守の内部から発せられた保守批判といってよく、共感するところが多いので転載させていただくことにした。   「なぜ法的に戦わねばならないのか」  育鵬社の盗作に対して、「つくる会」内部では、盗作を法的に訴えるかどうか大き…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more