日本の首相が北朝鮮のエージェント?

 菅直人首相が日本という国家を解体するために首相の座に居座っているのは明らかで、その言動から窺える倒錯した精神はほとんど異常である。
 
 菅首相は、韓国で逮捕された日本人拉致実行犯、辛光洙(シンガンス)の助命釈放嘆願書にサインしたり、外国人(それも在日朝鮮人)から違法献金を受けていた事実が判明したりと、北朝鮮のエージェントではないかとの疑惑が深まるばかりだが、ここにきてさらにそれを確定づける情報が次々と明るみになってきている。

 最近になって判明した事実は、菅首相が逆に親北朝鮮政治団体に多額の献金を行っていたというものだ。

 ウィキ「菅直人」解説に「日本人拉致事件容疑者親族の政治団体への献金問題」との題で次のような記事がある。

「菅直人」ウィキ解説;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%85%E7%9B%B4%E4%BA%BA#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E4.BA.BA.E6.8B.89.E8.87.B4.E4.BA.8B.E4.BB.B6.E5.AE.B9.E7.96.91.E8.80.85.E8.A6.AA.E6.97.8F.E3.81.AE.E6.94.BF.E6.B2.BB.E5.9B.A3.E4.BD.93.E3.81.B8.E3.81.AE.E7.8C.AE.E9.87.91.E5.95.8F.E9.A1.8C


(引用開始)

2011年4月に行われた第17回統一地方選挙三鷹市議選に、よど号ハイジャック事件を起こしたよど号グループの元リーダー田宮高麿と、石岡亨・松木薫を欧州から北朝鮮に拉致した結婚目的誘拐容疑で国際手配を受けている森順子容疑者の長男森大志が立候補したが、この森が所属する政治団体「市民の党」(東京、酒井剛代表)から派生した政治団体「政権交代をめざす市民の会」(神奈川、奈良握代表)に管の資金管理団体「草志会」が2007年に5000万円、2008年に1000万円、2009年に250万円の、計6250万円の政治献金を行っていたことが政治資金収支報告書から明らかになった[117][118][119]。国会中継も行われた2011年7月6日の衆院予算委員会での石原伸晃への答弁において、政治献金をしていたのは「事実」と認め[120]、7月7日の衆議院予算委員会で、自民党の磯崎陽輔議員への答弁で、6250万円を与える意味は何なのかと聞かれた際には、「私の判断で寄付をした」「党の活動の連携支援のためだった。政治的にいろいろな意味でプラスになると考えた」と述べたが詳細は明らかにせず、返金要請の可能性については「返金を求めるつもりはない」と明確に否定している[121]。加えて、政権交代をめざす市民の会に5000万円を提供した2007年、民主党から草志会に計1億2300万円の献金があり民主党が事実上市民の党などを支えていた形だった[122][123]。 菅が自社さ与党訪朝団の一員として1995年3月に平壌を訪問した際、当時、対日工作を仕切っていた北朝鮮の金容淳党国際部長(朝鮮アジア太平洋平和委員会委員長)から、菅や鳩山由紀夫が贈り物を受け取っている写真も見つかっており[124]、この件については、自民党も弁護士や会計士、元警察官僚などを中心とする菅首相拉致関係献金疑惑追及プロジェクトチームを立ち上げ調査を始めており[125]、アメリカ情報機関や公安当局も献金先の団体に関心を寄せている[126]。

また管は、1979年から月2~3回刊行され2002年以降は休刊状態となっており、よど号ハイジャック犯の元リーダー田宮高麿の著書「わが思想の革命」の書評に大きく紙面を割き、「チョソン(北朝鮮)に来てから、これまでの18年間は自己を革命化する日々だった」という田宮が北朝鮮から送ったメッセージを1988年4月に掲載し、酒井代表が主筆を務め市民の党が推す議員の選挙を詳しく報じるなど事実上の機関紙として機能していた「市民の党をつくる新聞」と書かれた新聞「新生」に対し、1983年の衆院選を前に、菅を「市民派の象徴というべき人物」と紹介したインタビューに応じ、軍縮に絡み「レーガン米大統領とアンドロポフソ連書記長をスペースシャトルに乗せて青い地球を見せる」と述べており、1984年1月の紙面には「市民政治の芽を太い幹に」との見出しで「労働運動と市民運動が両輪となるような運動のあり方をぜひ追求したいと思う」といったメッセージを寄せていた[127]。市民の党の酒井代表も「菅とは30年ぐらい前からの付き合い」と述べている[125]。

この件に関して北朝鮮による拉致被害者家族連絡会のメンバーもコメントしており、有本嘉代子は「日本の政治家がやることとは思えない」「政治家がいかにいいかげんか身をもって感じている。拉致被害者家族としてだけでなく、一人の日本人として、菅さんに即刻辞めてくださいと言いたい」と述べ、斉藤文代は「故田宮高麿元リーダーの長男が市議選に出て、落選したことは知っていた。選挙で当選するかどうかは有権者が決めることで私がどうこう言うことではないが、献金が事実なら到底考えられない」と述べ、家族会事務局長の増元照明は「そうした首相の姿勢すべてに対し疑念を持たざるを得ない」「拉致問題解決を目指すと語る首相の言葉が本当なのか。きちんと説明してほしい」と述べており[128]、増元は2011年7月21日の参院予算委員会で参考人として出席した際、「家族会を14年前に結成し、日本社会の闇、政治の闇に翻弄されながら戦ってきた。やっと金正日総書記に拉致事件を認めさせたが、今回の献金話を聞いて、こんなことがあっていいのかと考えさせられた。横田めぐみさんの母、早紀江さんは『何を信じていいのか分からない。政府を信じていいのか…。吐き気がする』と語っていた。わたしたちが闘ってきて、ようやく北朝鮮に拉致を認めさせる流れをつくったが、再びわたしたちが闘わなければならない闇が生じているのではないかとの危惧を抱いている」と訴えたが、管は手元の資料に目を落とし増元の顔をまともに見ようとせず、答弁では謝るつもりはないと述べている[129][130]。

この献金問題についてテレビは、関西テレビが報じた以外は7月21日にフジテレビがわずかに報じたのみで、NHKも含めた在京テレビ局5社をはじめとした多くのテレビ局は一切報道せず沈黙を貫いており、新聞も、菅が献金の事実を認めた際に読売新聞、時事通信が、関係があることを知らなかったと答弁した際に毎日新聞、朝日新聞、時事通信が記事にしたくらいで、夕刊フジを含む産経新聞のみが連日報道している状態である[131]。



(引用終了)


 記事中に「菅が自社さ与党訪朝団の一員として1995年3月に平壌を訪問した際、当時、対日工作を仕切っていた北朝鮮の金容淳党国際部長(朝鮮アジア太平洋平和委員会委員長)から、菅や鳩山由紀夫が贈り物を受け取っている写真も見つかっており」との記述があるが、その写真は次のニュースで見ることが出来る。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110720/plt1107201618004-n1.htm

スクープ!“売国菅”国辱の「訪朝写真」 頭下げプレゼントを…

菅直人首相の北朝鮮絡みのスキャンダルに、自民党が照準を絞り始めた。弁護士や会計士、元警察官僚などを中心とする「菅首相拉致関係献金疑惑追及プロジェクトチーム」(PT)を立ち上げ、徹底調査を始めたのだ。複雑に重複する関係者、発覚した銀座クラブでの会合、そして驚くべき訪朝写真…。19日の衆院予算委員会で質問に立ったPT座長の古屋圭司衆院議員が夕刊フジの取材に応じ、「民主党と北朝鮮の闇」について語った。

 「菅政権は極左過激派や北朝鮮周辺と連携、一体化している。単なる『政治とカネ』の問題ではない。菅首相の即時退陣は当然だが、民主党が政権を担っていること自体が問題だ!」

 古屋氏は委員会でこう追及した。その内容は慄然とするものだった。

 これまで、菅首相の資金管理団体「草志会」が、政治団体「政権交代をめざす市民の会」に計6250万円もの政治献金を行っていたことが発覚していた。「めざす会」は、1980年に石岡亨さん=拉致当時(22)=と松木薫さん=同(26)=を欧州から北朝鮮に拉致したとして、結婚目的誘拐容疑で国際手配されている森順子容疑者(58)と、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーを両親に持つ長男(28)が所属する政治団体「市民の党」から派生した政治団体だ。

 さらに古屋氏はこの日、菅首相や鳩山由紀夫前首相をはじめ、民主党の国会議員や地方議員から「めざす会」や「市民の党」など関連3団体への献金が総額2億496万円にのぼることを指摘した。

 そのうえで、「(関連団体は)いまも共産主義革命をしようとしている極左の過激派集団」「公安当局もマークしている。ほかに民主党側がこれだけ多額の資金を出している団体があるのか?」「菅首相は、政府の拉致問題対策本部長の立場にある。拉致被害者や家族に対し、謝罪すべきではないのか」などと追及した。

 これに対し、菅首相は「いろいろな活動の中で協力した」「この人物(=拉致容疑者長男)についてはまったく承知していない」「政治資金規正法にのっとり適切に処理している」「この問題で(拉致被害者や家族に)謝るということにはならないと思っている」などと語った。

 実態はどうなのか。古屋氏は夕刊フジの取材に対し、「3団体は表裏一体なうえ、民主党議員の公設秘書と関連団体の会計責任者が複雑に重複している。調べれば調べるほど『民主党と北朝鮮の闇』は深まる」と語る。

  そうした調査の過程で、問題団体が銀座のクラブや老舗イタリアン、麻布の高級中華店、那覇のステーキハウスなどで、1回数万円から十数万円もの支出を繰り返している実態も政治資金収支報告書からつかんだという。

 「名称に『市民』という言葉が入る団体だが、金銭感覚は一般市民とはかけ離れているのではないか」(自民党PT関係者)

 PTでは今後、政治献金の背景と違法性などを解明したうえで、国会でさらに疑惑を徹底追及していく方針だ。

 そんななか、菅首相と北朝鮮に関する衝撃的な写真も見つかった。

 菅首相が1995年3月、自社さ与党訪朝団の一員として平壌を訪れたとき、フォトジャーナリストの山本皓一氏が撮影したもの。当時、対日工作を仕切っていた北朝鮮の金容淳党国際部長(朝鮮アジア太平洋平和委員会委員長)から、菅首相が何かプレゼントを受け取っている写真だ。

 訪朝団は10人で、自民党は渡辺美智雄氏や麻生太郎氏ら。社会党は久保亘氏ら。新党さきがけからは菅首相と鳩山氏が参加していた。数枚の写真の中には、鳩山氏がプレゼントを受け取っているカットもある。

 菅首相はこの6年前の89年、北朝鮮の元工作員で拉致実行犯である辛光洙元死刑囚の釈放を求める韓国政府への「要望書」に署名している。辛元死刑囚は99年に恩赦で釈放され、翌2000年、英雄として北朝鮮に帰国している。

 古屋氏は「菅首相の資金管理団体などが、拉致事件の容疑者親族の関連団体に多額の政治献金をするなど許されない。辛元死刑囚絡みの署名も論外。これは重大な問題だ。菅首相は日本の国会議員としてバッジをつけている資格がない。即刻議員辞職すべきだ」と話している。



 
 政権交代寸前の自民党の末期的症状と、民主党政治の根源的腐敗・堕落。
 これに加えて、真実を報道しないマスコミ。

 戦後の日本人が罵倒してきた戦前の内政状況よりもっと酷い状況になっている。
 日本人はいい気になって戦前を罵倒してきたが、気がつけば戦後のほうがよほど馬鹿で間抜けだった。
 これがいま明らかになっていることである。

 しかも戦前に対する罵倒は、誤った知識・認識によるものであったが、民主党政権の腐敗は、不動の事実に基づくものである。
 これを突きつけられた菅首相の答弁は全く信用できる代物ではないが、少なくとも献金の事実は認めている。
 だから、これを疑う余地はない。
 ならば常識的に考えて、菅首相はこれらの支持団体、およびその背後にいる外国勢力に動かされていると見るのが妥当だろう。

 韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領は北朝鮮のエージェントだった疑いが濃厚だが(櫻井よしこ 「 『盧武鉉・韓国前大統領』転落死が映し出す異常な『韓国情勢』 」参照;http://yoshiko-sakurai.jp/index.php/2009/06/04/%e3%80%8c%e3%80%80%e3%80%8e%e7%9b%a7%e6%ad%a6%e9%89%89%e3%83%bb%e9%9f%93%e5%9b%bd%e5%89%8d%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e3%80%8f%e8%bb%a2%e8%90%bd%e6%ad%bb%e3%81%8c%e6%98%a0%e3%81%97%e5%87%ba%e3%81%99/)、日本も今同じ状況にある。

 しかも、その北朝鮮の後ろ盾となっているのが、結党以来九十年にわたって、日本に対する解体工作を行ってきた中国共産党である。
 民主党には中国共産党に抵抗できる政治家は一人もいない。
 むしろ中国共産党による日本解放の工作機関と堕している。

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