映画 「プライド-運命の瞬間」 

映画「プライド-運命の瞬間」

ウィキ記事より転載する。
(「プライド・運命の瞬間」ウィキ解説; http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%BB%E9%81%8B%E5%91%BD%E3%81%AE%E7%9E%AC%E9%96%93

(引用開始)

 東條の描き方、東京裁判の判決への批判的な描写、日中戦争(支那事変)や太平洋戦争(大東亜戦争)を「自衛の戦争」「アジア解放の戦争」とする描写、「南京大虐殺」の存在を疑問視する東條の発言、ラダ・ビノード・パール裁判官の描写、インド独立におけるスバス・チャンドラ・ボースやインド国民軍の役割についての描写などから、劇場公開の前から国内外で賛否両論が巻き起こった。また、この映画の「日本がチャンドラ・ボースを支援してインド解放に大きく貢献した」とする描写に対して、インド政府はこの見方を認めず、制作者からの協力の依頼を拒否した。左派系の識者やジャーナリストからは、「右翼映画」との批判や上映反対運動が起こり、製作した東映の労働組合を中心に「映画『プライド』を批判する会(事務局長:高橋邦夫)」が結成され、公開中止を東映に申し入れたが、最終的に東映系145館の映画館において公開された。

・・・

(脚注10)

 映画演劇労働組合連合会(中央執行委員長:高橋邦夫)は、この映画や『ムルデカ17805』については上映に反対し、『靖国 YASUKUNI』については表現の自由を根拠に上映するように主張したことから、大原康男や井沢元彦などから、そのイデオロギーからの二重基準を批判されている(『産経新聞』2008年4月23日)。井沢は、『靖国 YASUKUNI』では表現の自由の危機を訴え、公開への圧力や妨害を批判した高橋が、『プライド・運命の瞬間』に対しては全東映労働組合連合会の中心人物(副執行委員長)として「検閲」をおこない、「侵略戦争美化の映画」のレッテル貼りをおこなったことや公開中止の圧力をかけていたことを挙げ、「このような二枚舌の人間に「表現の自由」を語ってもらいたくない」と述べている(『SAPIO』2008年5月14日号「SAPIO'S EYE 特別版‐映画『靖国』論争で思い出すべき10年前の「上映中止要求」事件/井沢元彦」)。



(引用終了)


 津川雅彦・ウィキ解説;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E5%B7%9D%E9%9B%85%E5%BD%A6
 
 津川氏のブログ「サンタの隠れ家」はこちら(http://www.santanokakurega.com/


映画『プライド・運命の瞬間』(英語字幕版)

〔ユウチュウブに全編が12分割されてアップされている。
英語字幕版が無料動画として公開されているのは、英語圏に大東亜戦争の正当性を発信していくためだろう。
 史実に基づいた実に充実した内容の映画だ。津川雅彦氏入魂の演技も見どころだろう。
 連続しての視聴が可能なので是非ご覧ください。〕










津川氏の平成二十二年四月二十九日(昭和の日)の講演(下の映像の三分ごろより)

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