狂気の選挙戦

 今狂の民主党議員は、無法な選挙戦を展開している。
 こんな政党が過半数を制してしまえば、日本は間違いなく、中国や北朝鮮といった無法者国家に大きく一歩近づくことになろう。
 もちろん、それはこれらの独裁国家に吸い寄せられ、飲み込まれていくことを意味している。

 (その一)白真勲氏の選挙妨害

 「やまと新聞社」の記事「たちあがれ日本VS民主 白真勲@新宿西口 ふざけるな!日本人ならルールを守れ!」より転載

http://www.yamatopress.com/c/9/16/2717/


『新宿西口ロータリー
マイクを通して石原都知事の声が響く
「うるさい!日本人ならルールを守れ!選挙にもルールがあるんだ!」

新宿西口ロータリーでは午前11時過ぎからたちあがれ日本が演説を開始。
与謝野肇共同代表が演説を始めたその時、前代未聞の光景が広がった。
わずか100メートルのところに民主党白真勳候補の宣伝カーがやってきて鈴木寛文部科学副大臣らが突然演説を始めたからだ。
この日はたちあがれ日本、共産党、公明党がこの場所で演説をする事になっており、民主党の予定は入っていなかったのだから、たちあがれ日本側からすれば怒りも当然だ。

 演説を終えた与謝野氏はすぐに白真勳候補の宣伝カーに向かい抗議をしたが白陣営は「公道なのだから自由だ」と抗議を拒否し演説を続けた。
その演説も聴衆がまるでサッカーの応援のような一体感で拍手やかけ声をするもので、石原都知事がたちあがれの応援演説を始めた時も、ものすごい拍手に都知事の声がかき消される状況だった。

 双方の支援者が集まる新宿西口ロータリーは騒然とし「怖かった」「こういうことはやめてほしい」と聴衆からも声が上がった。
 公道を使う宣伝活動は一歩間違えば大きなトラブルになる。


 それをさけるために事前に「公党間で話し合って決めた」(与謝野氏)としているのに、市民の安全を考えず、自分勝手に宣伝活動をするのは誤りであり、危険な行為である。


 従来、選挙期間中に選挙カーがすれ違う際はエール交換をし、街頭演説をしている候補者の前を選挙カーが通る際は、車側がボリュームを落とすなど敵対候補に対しても敬意をはらうのがマナーとされている。
与謝野氏は記者団に「政治生活でこんな選挙妨害をされたのは初めてだ。これこそ民主党の姿だ」と述べた。



 報知新聞は
 与謝野氏は演説後、すぐさま白氏の街宣車に直行し「選挙カーが見える場所ではやらないのが普通。マナーを守れ」と猛抗議した。
すると、白氏の選対本部長を務める末松氏は「公道でやって何が悪い。(聴衆の)動員をかけているのに、どけと言うのか」と応戦。
互いに顔を近づけながら口論したり、末松氏が与謝野氏の襟元をつかんで迫る場面もあり、約5分間にわたり激しいバトルを繰り広げた。
 と報じた。』


 

 

 

 白真勲氏のプロフィールは次の記事を参照。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E7%9C%9E%E5%8B%B2

 彼らは正論を威力妨害で封ずることに何の躊躇もないようだ。
 言わせたくないことは言わせない。
 日本の立場を主張している「たちあがれ日本」と、空虚なシュプレヒコールを繰り返して、都合の悪い議論をかき消す民主党議員。
 全く象徴的な光景である。

 
 (その二)蓮舫氏の選挙法違反疑惑

 『山と新聞社』記事「蓮舫陣営 公職選挙法違反の疑い 公職選挙法第146条」 より転載

 http://www.yamatopress.com/c/1/1/2718/

 『蓮舫氏(民主・東京=42)は、東京・JR新橋駅前広場から選挙戦をスタート。
「SHIWAKE2010」と書いた深紅ののぼりと「蓮舫ビラを配布しています」と言うのぼり十数本を立ててアピールした。

 このスタッフ全員がのぼりとおそろいの深紅のシャツを着て堂々と活動しているではないか。
 色がのぼりと同じと言うだけでも蓮舫氏を連想させるので違反であるのに、のぼりと同じデザインと「SHIWAKE2010」というキャッチフレーズまでプリントされている。明らかな公職選挙法違反であり、なぜこれを見過ごしているのか。

 東京都選挙管理委員会によると

「公職選挙法第146条によりスタッフが同色のシャツを着ることだけでも違反になります。選挙期間中に候補者の氏名を連想させるものは全て禁止されています。シャツに名前やキャッチフレーズなどは認められるはずがありません」

 とのこと。

 現実に、たちあがれ日本の藤井げんき候補陣営ではおそろいの色のシャツを着て応援しよう!という企画があり選挙管理委員会に届け出たところ「市販のシャツをそれぞれが着てくるだけなら認められますが、もしそのなかにネコのイラストなどがはいっていたら違反ですから処分となります」との回答を得て取りやめている。
 これは藤井げんき候補がネコ好きで、ブログなどにネコの画像を掲載していることからネコのイラストが藤井候補を連想させると言う理由からである。これほどまでに厳しい規制があり、各候補はこの規制を守って選挙運動を展開している。それを今回の選挙の顔ともいえる蓮舫陣営が知らないはずは無く、無視しているとしか思えない。

 市販のシャツにネコのプリントでも処罰を受けるのに、蓮舫陣営のスタッフが着るシャツは明らかにこの選挙のために揃えて作ったもので、蓮舫氏のイラストとキャッチフレーズまでプリントしてある。それものぼりと同じデザインでされているのだから、計画的で悪質な選挙違反といわざるを得ない。ルールを守り何度もチラシやポスターを作り直している候補者がいる中、ルール無視でも何も言われない蓮舫陣営。このような不公平な選挙でいいのだろうか。選挙のやり直しあるいは蓮舫氏の候補取り下げが当然ではないか。民主党はこの明らかな選挙違反をどう説明するのだろう。

 民主党は昨日1日だけでも新宿西口の危険なマナー違反。そして蓮舫氏の明らかなルールを無視した選挙運動が参議院選挙にどのような結果をもたらすだろう。
 
 この新橋での蓮舫氏の演説の模様をテレビで見た方はこの選挙違反に気づいただろうか。おそらく気づかなかったはずだ。なぜなら、画面にこのシャツを着たスタッフがうつっていなかったからだ。十数人のスタッフがこのシャツを着て蓮舫氏をとりかこんでいるのに映らないというのは不自然ではないか。
 これも意図的なのではないかというのは考えすぎだろうか。

 公職選挙法第243条では選挙運動に関する各種制限違反、その1)として「公職選挙法第146条の規定に違反して文書図画を頒布し又は掲示した者は、2年以下の禁錮又は50万円以下の罰金に処する」となっている。

公職選挙法146条(文書図画の頒布又は掲示につき禁止を免れる行為の制限)


第146条 何人も、選挙運動の期間中は、著述、演芸等の広告その他いかなる名義をもつてするを問わず、第142条(文書図画の頒布)又は第143条(文書図画の掲示)の禁止を免れる行為として、公職の候補者の氏名若しくはシンボル・マーク、政党その他の政治団体の名称又は公職の候補者を推薦し、支持し若しくは反対する者の名を表示する文書図画を頒布し又は掲示することができない」』




 
 蓮舫氏のプロフィールは次の通り。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%93%AE%E8%88%AB

 彼女の事業仕分けが先見性に満ちたものどころか、政治家としての見識に欠けるものであることは、十七億の予算が三千万に仕分けされたばかりの「はやぶさ」の快挙で証明済みである。
 



(その三)有田芳生氏の選挙法違反疑惑

 「やまと新聞社」記事
『有田芳生「は?やまと新聞か、そんなもん新聞じゃねーよ」「おい。ちょっとこい」』 より転載

http://www.yamatopress.com/c/1/1/2722

 『JR中野駅北口、各党候補者の遊説を聞くため待機していると、続々と各党候補者が集まってきた。

 まず遊説を始めたのは自民党の安井じゅんいちろう候補。昨日の蓮舫議員の件があったのでスタッフのシャツやのぼりにも注目していたが、キャッチコピーや候補者の名前を連想させるものは一切なく、スタッフも市販のシャツ(無地)を着ているだけで、しっかりとした対応をしていた。東京都選挙管理委員会によると、スタッフと一般の方とを識別する目的で色をそろえる程度はよいとされています。選挙運動用にそろえて作ったもの、候補者や候補者を連想させるようなものは違反となります」とのこと。今回の選挙は新党が多く、選挙慣れしていないからか昨日から選挙対策委員会、警視庁には同様の問い合わせが殺到しているそうである。

 次に到着したのが、社民党保坂のぶと候補の遊説隊。こちらは辻元清美議員が応援に駆けつけ、JR中野駅前が多くの聴衆が集まっていた。こちらも「偶然」スタッフは黄色のシャツを着用。
 やはり無地のTシャツやポロシャツで街頭演説中どこにもキャッチコピーは見当たらない。

 ところが写真手前ピンクのポロシャツには・・・・・・

 民主党有田芳生候補は自ら堂々とキャッチコピーの入ったのぼりを持ち、スタッフにも「とことん現場主義」というコピーをプリントしたポロシャツを着させての選挙運動。

 これはおかしいのではと弊社記者が有田候補の演説終了を待って

「有田先生。スタッフのシャツやのぼりについてですが、公職選挙法に触れませんか?」
 
 と声をかけると

「なんだよおい。ちょっとこい」と歩道の端に呼ばれ

「公職選挙法146条に触れるのでは」と聞くと

「なんだ、おまえだれだ?」

「やまと新聞社と申します」

「ふ。やまと新聞か、そんなもん新聞じゃねえよ」と罵られた。

日本の参議院議員候補者である有田氏のこの言動。


「どういうことですか、ならばカメラの前ではっきりと新聞じゃねえよと言って下さい」

とカメラで撮影しようとすると、有田氏本人が記者の手を払いのけ。

「なにが」

「合法の判断ならそれは党の判断ですか・・・・」

という質問を遮り

「だからあなたに言われんじゃなくて、選挙管理委員会とやってんだから」

と残して場を去られました。


 この様子を見ていた複数の聴衆から「こわいですね」「なんなんですか」と声をかけられる騒ぎとなった。
 記者も「ちょっとこい」と呼びつけられた上、このようなことを言われたことはなかったのでショックを受け、手を払われたときにはとても怖かった。

 その後たちあがれ日本、中山成彬候補の車も到着するなどJR中野駅北口はまさに選挙一色の土曜日だった。

「公職選挙法に触れませんか」と聞いただけで「おいなんだおいちょっとこい」と呼ばれた。この時点では記者と名乗っていない。一般市民にこの様な態度はどういうことだ。

 参議院選挙は日本の将来を決める重要な選挙である。ルールを守って堂々と政策を訴えるべきだ。一部の議員だけがのぼりやシャツに自分のイメージを出しても良いというのは選挙そのものの公正性が問われるのではないか。

有田候補の「選挙管理委員会とやってんだから」とは何を意味するのか
「そんなもん新聞じゃねえよ」という暴言。
カメラを手で払いのける行為は暴行だ。
国会両院記者会の幹事会社として厳重に抗議させていただく。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【抗議文】



【厳重抗議】



民主党 有田芳生候補殿



前略



突然このようなFAXを送りし、失礼いたします。弊社は明治19年創刊以来国会内で活動をしております「やまと新聞社」と申します。現在は国会両院記者会の幹事会社を務めさせていただいております。その立場から、本日JR中野駅北口において取材活動を行っていたところ、弊社記者に対する有田候補の言動と記者の手を払いのける暴行についてお尋ねしたい点があり、こうしてご連絡を差し上げた次第です。



本日15:28 弊社記者が一般市民として「公職選挙法に触れませんか」と有田候補にお尋ねしたところ、「こっちへこい」と呼びつけられ、身分を名乗らせた上「そんなもん新聞じゃねえ」と恫喝した事実について(詳細は以下記事をご参照下さい)

 この「そんなもん新聞じゃねえ」という言動は国会内で活動する新聞社であるやまと新聞社と知って浴びせられた言葉ですが、その真意を問います。

 また、カメラの前で話して下さいという記者の、カメラを持つ手を払いのける行為は、高価なカメラを扱う記者に対して大変危険な行為であり、許されるものではありません。

 上記2点について、文書による説明と謝罪を求めます。

 弊社記事最終が20時となっておりますので、その前にご連絡なき場合には、この抗議文と記事をそのまま掲載させていただくことをご了承下さい。
 また現場はJR北口駅前ロータリーで多くの方が往来されておりました。弊社記者も3名現場におり、一般の方からも「なにがあったんですか」「こわいですね」と声をかけられたことを申し添えます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

20時になりましたがご連絡をいただけなかったため掲載させていただきます。』



 以上が、連日にわたって発覚した民主党の無法行為の、『やまと』新聞による報道である。
 有田氏は弱者の味方として売り出してきたジャーナリストだが、人の不幸を売り物にして自己を売り出すことしか考えない人物だったのだろうか。

 有田氏のプロフィールは次の記事を参照。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E7%94%B0%E8%8A%B3%E7%94%9F

 この記事によると、驚いたことに、有田氏の名前「芳生(よしふ)」は、なんと、あの、スターリニズムで有名な、旧ソ連の独裁者にして、大衆の大虐殺者、日本人捕虜のシベリア抑留を指示した「ヨシフ・スターリン」から来ているそうである。本人に罪はないが、それにしても当時まだ有効だった日ソ中立条約を一方的に破棄して、日本への侵略を決断・指揮した人物の名前なわけで、日本人にとっては、なんとも縁起の悪い、背徳の名ではある。
 今流行の、洋風のかわいい、かっこいいだけの名前に、漢字の音を当てただけの、空名をあてがわれたかわいそうな子供たちは多いが、その走りと言えるかもしれない。ただこの名前は、シベリア抑留を経験した日本人からは、おぞましささえ感じさせるものだったはずだ。いつだったか、自分の子供に悪魔と名づけ、役所に拒否されたバカ親がいたが、この名は、常識ある日本人からすれば、真の悪魔を連想させる名だっただろう。
 もちろん、くれぐれも言って置くが、これは有田氏の罪ではない。。
 でも記事の経歴を読む限りは確かに思想傾向がつかめぬところがあるのは否めない。
 まさか、民主党からの立候補は、収容所群島の再現を夢見ているからではあるまい、とは思うが。


 いずれにしても、民主党はかなり確信犯的に、選挙法違反を犯してでも、票を稼ごうとしているようだ。目的のためには手段を選ばぬようである。
 しかも有田氏の言い方では、すでに選挙管理委員会にまで手が回っていることが推察される。

 彼らのファシズム傾向は、選挙に勝ってしまえば、もはやこっちのものとばかりに、国民に向けて、牙を剥き出すことになるだろう。
 「安政の大獄」ならぬ、「平成の大獄」の匂いはすでに辺りにぷんぷんと漂っているのである。

 私は以上の報道からユウチュウブの次の映像を連想した。
 







 チベット、ウィグルで行われてきたことは、今、タイで、君主制廃止の内乱という形で起こっている。この華僑によって起こされた騒乱の背後には、中共の影がちらついている。同じ君主国の日本にとってこれは他人事ではない。
 台湾の次は日本にこれが波及してくるだろう。
 昨年末の小沢氏の皇室に対する不敬問題を思い出していただきたい。

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