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zoom RSS テーマ「明治維新」のブログ記事

みんなの「明治維新」ブログ

タイトル 日 時
過ちを改むるに、自ら過ったとさえ思い付かば… 【西郷南洲翁遺訓解説】 第二十七条
過ちを改むるに、自ら過ったとさえ思い付かば、それにて善し。その事をば棄て顧みず、直ちに一歩踏み出すべし。過ちを悔しく思い、取繕わんとて心配するは、譬えば茶碗を割り、その欠けを集め合せ見るも同じにて、詮もなきことなり。 ...続きを見る

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2017/04/28 17:57
談、国事に及びし時… 【西郷南洲翁遺訓解説】 第十八条 A
【遺訓第十八条】解説A「幕末の王政復古倒幕運動」 ...続きを見る

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2017/02/24 17:30
皇室の権威  思想問題としての開国、そして文明開化 (その二) 
江戸時代の皇室の権威回復現象についての政治学者・渡辺浩氏の見解。 ...続きを見る

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2015/05/12 16:04
思想問題としての開国、そして文明開化 (その一)
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2015/05/08 09:12
いわゆる「征韓論」「遣韓大使派遣論」の正気
『西郷南洲遺訓解説』 第五回 『いわゆる「征韓論」「遣韓大使派遣論」の正気』を電子書籍「ブクログ」にて配信いたしました。 ...続きを見る

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2013/02/16 18:27
『西郷南洲遺訓解説』 正月分配信のお知らせ
『西郷南洲遺訓解説』  ...続きを見る

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2013/01/16 17:25
隠れた名著『大東亜戦争は、アメリカが悪い』(鈴木敏明著)英文翻訳の完成
 以前、当ブログにおいて、鈴木敏明氏の著作『大東亜戦争は、アメリカが悪い』の書評を数回に分けて連載したことがあった。 ...続きを見る

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2013/01/14 11:23
新年のご挨拶と 『西郷南洲伝』 第三回「慶喜の苦渋」配信のお知らせ
新年明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い申し上げます。  ...続きを見る

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2013/01/03 09:03
安倍首相の歴史的使命
 16日の衆院議院総選挙で、自民党が単独過半数(241議席)を大幅に上回る293議席を獲得して政権与党に返り咲いた。公明党との連立で言えば、計323議席となり、参院で否決された法案の再可決を可能にする320議席(3分の2)以上を押さえたことになる。 ...続きを見る

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2012/12/23 16:39
『西郷南洲伝』「辞官納地か、それとも討薩か」配信のお知らせ
 『西郷南洲伝』「維新初政」編、「小御所会議」に続く第二回連載「辞官納地か、それとも討薩か」を配信いたしましたことをお知らせします。 ...続きを見る

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2012/12/13 10:39
明治維新の日
 本日は「王政復古の大号令」が煥発され、その精神に則って「小御所会議」が開かれた、我々日本人が忘れてはならない一日である。 ...続きを見る

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2012/12/09 16:53
『西郷南洲伝』のブクログにおける公開遅延の件について
 十二月一日公開予定だった『西郷南洲伝』「維新初政編」本文の公開が大幅に遅れてご迷惑をおかけしております。 ...続きを見る

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2012/12/07 10:25
『西郷南洲伝』(中)の電子書籍における公開のお知らせ
『(新)西郷南洲伝』(上・下)の中巻部分を、電子書籍作成販売のプラットフォーム「パブー」で、連載形式で公開していくことにしました。 ...続きを見る

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2012/11/16 15:15
西郷隆盛の命日 (その弐)
 二年前の西郷南洲翁の命日には、昨今の日本を取り巻く東アジア情勢を考える上で、非常に重要な、ある事件が起きている。  尖閣諸島沖で、日本の海上保安庁巡視船に体当たりして、逮捕されていた船員達が、処分保留として釈放されるとの発表がなされたのだ。  この決定はかなりの衝撃を日本人に与えた。  那覇地検がそういった愚劣な判断を下した理由は「我が国国民への影響や、今後の日中関係を考慮した」からだという。今では、民主党政権の圧力に屈したからであることが判明している。 ...続きを見る

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2012/09/25 18:10
西郷隆盛の命日
 本日九月二十四日は西郷南洲翁が鹿児島・城山で斃れた日である。  明治十年(一八七七)のことである。 ...続きを見る

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2012/09/24 11:28
「和」の伝統 … 勝海舟 B
 慶応三年三月。  勝海舟が江戸に殺到しようとしている官軍の参謀諸君、なかんづく西郷南洲翁に宛てた有名な書簡は、道義に則った処置を官軍に要求する内容だと言える。 ...続きを見る

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2012/09/10 07:36
明治天皇と西郷隆盛 (その弐)
 明治十年の西郷南洲翁の決起は天皇の心を大きく動かした。  それは当面、政府に対する不信感に基づく政務拒否という態度になって現れた。この状態を憂いた大久保利通、伊藤博文は、君徳育成のための侍補制度を作った。これが、薩軍が延岡に追い詰められて、起死回生の可愛岳突破を試みた頃、明治十年八月の事である。  ...続きを見る

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2012/08/10 11:37
明治天皇と西郷隆盛 (その壱)
 西南戦争という、西郷南洲翁の決起が天下の人心を動かしたという点で何よりも興味深いのが、彼らと政治的だけでなく軍事的にも対立している政府の私するところとなっている、明治天皇の心をも動かしたらしいことである。  それは明確に意識化され、行動化されたわけではなかったが、政務拒否という消極的な態度となって表れた。  翁の決起はおそらく明治天皇のエートスに訴えかけるところがあったのだ。薩軍の立場についての理解を可能にする情報が、ほとんど遮断されている環境にいるにも関わらずである。  天皇がまだ十六... ...続きを見る

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2012/08/02 11:35
徳富蘇峰の語る明治天皇
 明治天皇は井上毅の語る所によれば、まことに理想的の立憲君主であった。天皇の天職以外には何ら欲望も嗜好もあらせられず、しかもよく衆言を採択あらせられ、深く慮り、審らかに考え、一旦宸断せられたる上は、いかなる困難あるも断乎として動き給わず、ただ時には余りにも慎重にして、容易に宸断を下し給うことなかったのは、畢竟国家の大事を軽々に断行し、大いなる憂を国家・民人に与えんことを慮り給いしがためと察し奉る、と。恐らくはこの言は天皇に対する最も適当なる讃称の言葉といわねばならぬ。 ...続きを見る

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2012/07/30 11:46
「和」の伝統 … 勝海舟 A
 西郷南洲翁は勝の書簡を諸隊長に示して激怒して見せたという。 これは官軍の士気を鼓舞するための演技だったとする見方もあるが、それは違う。これは本心からの激怒であった。  なぜなら、皇政復古討幕派は慶喜の、延いては幕府の上方における行為に心底激怒していたからだ。  常に徳川一門として、朝廷側にあって宗家のために何かと周旋してきた親藩・越前福井藩の家老・中根雪江でさえ、慶喜の甘い態度に対して、弁解の余地がないことを諭すための書簡を送らざるを得なかったほどである。  そもそも将軍職就任の時か... ...続きを見る

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2012/07/30 07:40
「和」の伝統 … 勝海舟 @
 野田現首相が就任時の所信表明演説で強調した「正心誠意」という言葉は、『氷川清話』にある勝海舟の言葉から取ったのだと言われている。  その首相が「正心誠意」取り組んでいるのが、財務省が進める消費税の増税だ。  その財務省にあって、消費税増税を推進しているのが、「影の総理」とも言われる財務省官僚の勝栄二郎氏で、彼は一時、勝海舟の子孫という噂が出回っていた。しかし、これは本人が取材で否定しているように、事実ではないらしい。むしろ、誰かがそういったイメージを意図的に流布したように思える。首相が勝海... ...続きを見る

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2012/07/27 12:37
再び、「和」の伝統  … 島津斉彬
 「えんだんじ」氏によると、育鵬社歴史教科書盗作問題に関して、「新しい歴史教科書をつくる会」総会で、会員の意見は、盗作を公表して問題解決を図る意見と穏便に済ます意見に分かれたが、前者の意見が多数を占めた。そこで会首脳部は、前者の意見を採り、まず双方の教科書執筆者同士の話し合いを行って解決を図り、それでも解決しなければ、法廷闘争も厭わない、という方針に一決したという。 ...続きを見る

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2012/07/15 14:58
「維新」という言葉
小林秀雄が前回紹介した「文学者の提携について」というエッセイの中で、言葉のインフレーションという面白いことを言っている。 ...続きを見る

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2012/07/07 15:40
西南戦争における薩軍の戦略に関する史料 「西郷南洲翁の正気 (その五)」
 南洲翁が「はじめから軍事的勝利を計算にいれていない」という第二の点についてコメントさせていただきます。 ...続きを見る

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2012/01/24 17:27
西南戦争における薩軍の大義 「西郷南洲翁の正気 (その四)」
史料C ...続きを見る

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2012/01/21 12:58
西南戦争の起因に関する史料 「西郷南洲翁の正気 (その参)」
史料B ...続きを見る

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2012/01/17 18:37
いわゆる征韓論の史料 「西郷南洲翁の正気 (その弐)」
 史料@「大使派遣論の趣旨」 ...続きを見る

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2012/01/16 18:39
西郷南洲翁の正気 (その壱)
 宮崎正弘氏のメルマガ『宮崎正弘の国際ニュース・早読み』に連載中の「正気を失った日本」 第四回目に西郷南洲翁が取り上げられたので、転載させていただく。 ...続きを見る

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2012/01/14 15:44
動乱の時代の幕開け
 以下は昭和二十一年一月一日、すなわち終戦後初めて迎える正月元旦に発せられた、いわゆる「新日本建設に関する詔書」全文。 ...続きを見る

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2012/01/01 07:27
天長節に隠された文明史的意味 (その弐)
 平成二十三年、今上陛下、御誕生日に際しての御感想(宮内庁ホームページより) ...続きを見る

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2011/12/23 12:52
王政復古の大号令
 本日十二月九日は、記念すべき、王政復古の大号令が煥発された日付である。慶応三年十二月九日、王政復古の大号令は煥発された。 ...続きを見る

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2011/12/09 13:05
絶望の果てのかすかな希望
以下の討論番組を見て感じた事を書いておくことにする。 『日本よ、今・・・闘論!倒論!討論!2011』 ...続きを見る

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2011/11/08 17:19
中国 二歳児ひき逃げ事件
 中国からの移民が増え続ける日本。   これら中国人と付き合って行くには、その民族性を知っておく必要がある。日本人とは全く違う世界観に生きている人々であることは、常識として知っておかなければならないだろう。 ...続きを見る

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2011/10/21 11:50
正心誠意
野田佳彦首相が所信表明演説で使用した「正心誠意」という四字熟語について、シナ哲学の泰斗・加地伸行氏が次のように書いている。 ...続きを見る

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2011/10/04 18:33
書評 『大東亜戦争は、アメリカが悪い』 鈴木敏明著 (碧天舎)  (その壱)
 『大東亜戦争は、アメリカが悪い』の著者・鈴木敏明氏は日本の再生に執念を燃やす、先輩にして同志の「えんだんじ(炎男爺)」である。  そんじょそこらの壮年、青年よりよほど熱い。 ...続きを見る

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2011/04/09 18:46
東日本大震災発生後の言論に現れた天人相関説
 今回の東北大地震、そして、これが引き起こした大津波による被害と福島第一原子力発電所における炉心溶融の問題は、日本人の意識に深刻な影響を与えているようである。    様々な言論の中に、日本人が忘れかけていた歴史の記憶や先人から受け継いできた感覚、それも日本語の言葉遣いによって知らず識らずのうちに受け継いできた伝統的な感覚が覚醒する兆候を見せている。  私はそこを注視している。 ...続きを見る

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2011/04/01 19:45
平成二十三年、一年の計 H
南洲翁の漢詩に「貧居傑士を生ず」という一節がある。 ...続きを見る

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2011/03/11 09:23
TPPと西郷南洲翁の遺訓
 前回、TPPと西郷南洲翁の遺訓を絡めて論じたが、これを補足する遺訓を紹介しておきたい。 ...続きを見る

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2011/03/07 16:29
農業振興と環太平洋パートナーシップ協定(TPP)
 政の大體は、文を興し、武を振るい、農を励ますの三つに在り。  その他百般の事務は皆その三つの物を助くる具なり。  この三つの物の中において、時に従い勢に因り、施行先後の順序はあれど、 この三つの物を後にして、他を先にするは更に無し。 ...続きを見る

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2011/02/28 18:39
平成二十三年、一年の計 G
 前に、 ...続きを見る

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2011/02/26 18:19
平成二十三年、一年の計 F
 このブログをわたくしごとで埋めるのは不本意ながら、今回もまた自分語りが多くなる。  どうかご容赦いただきたい。  ...続きを見る

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2011/02/20 18:59
TPP論議 (追記)
 以下、経済評論家・三橋貴明氏のブログより転載。(http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10789812334.html) ...続きを見る

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2011/02/06 12:00
「遷都論」 (再掲載)
 (参考までに以前書いた「遷都論」という文章を再掲載しておく。) ...続きを見る

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2011/02/05 19:09
TPP論議
 西郷論を書くことも、維新論を書くことも、伝統論を書くことも、皇室論を書くことも、結局は国体論を違う斬り口から書くことであり、国家百年の大計はそこに胚胎している。 ...続きを見る

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2011/02/04 14:07
読者へ
 前回の記事「やまとごころ」(その壱)の内容を受けて、いよいよ明日にさし迫った参院選挙について書きたい。 ...続きを見る

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2010/07/10 22:36
やまとごころ (その壱)
 大和魂、和心と聞いて身構えてしまう方には、そんな必要はない、と言っておきたい。 ...続きを見る

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2010/07/10 13:27
明治維新における狂気と理性のダイナミズム
 吉田松陰は、井伊直弼が大老に就任し、幕政改革派や尊皇攘夷派の志士の弾圧に乗り出すと、理性によって突き詰めていった結果、この閉塞した状況を破るには狂の精神によるしかないと達観した。  この間の彼の言動には、まさに狂的な自己衝迫に駆られたものを感じさせる。  松陰は老中間部詮勝(まなべあきかつ)の殺害を企て、長州藩の中枢に訴えた。彼は長州藩を攘夷運動に叩き込むことこそ、藩主への忠であると考えたのだ。  それは幕府という権威に対する挑戦であった。  これが彼の命取りとなるのだが、彼のこれらの... ...続きを見る

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2010/06/26 16:38
詩楽の伝統から維新へ (その三)
 岩倉具視は、連綿として続く万世一系の皇室を根源とする、万国に冠絶した純正淳朴の美政、礼楽征伐が、日本本来のあり方であり、古代からの理想であることを述べた上で、中葉以降の武家政治のあり方を批判した。  これは、慶応三年十月当時、統治能力を欠いて、失政を繰り返す徳川幕府に対する批判として表出した伝統思想であったことを縷々述べてきたつもりである。  我々が読み取る能力を失った、岩倉の主張の思想的、歴史的背景に、村上源氏および和儒学の連綿たる伝統があったことをはじめて知った方も多いと思うが、彼の主... ...続きを見る

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2010/03/30 19:19
詩楽の伝統から維新へ (その二)
 話を宝暦事件に戻そう。  竹内式部は先の孔子の言葉を引いて、幕府もそろそろ十世だから(徳川幕府は、諸侯中の大なるものであり、盟主である)、秩序が失われる、だから、朝廷に礼楽征伐を主宰出来るように、主な権力を奉還すべし、という趣旨のことを説いて、少壮の公家を感奮させた。  困惑した朝廷は、京都所司代に訴えた。竹内式部は、取調べに際し、『論語』の先の条を述べ、これは幕府のためでもあると言ったため、幕府のほうでも困惑せざるを得なかった。  結局、彼は京都を追放されることになるのだが、尊皇思想に... ...続きを見る

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2010/03/21 09:12
軍艦行進曲 (軍艦マーチ)
 戦後生まれにとって、この歌はパチンコ屋でかかっているか、反戦左翼によって、軍国主義の象徴のように刷り込まれてしまっているが、彼らによってべったりとつけられた手垢を拭い去って、素直に耳を傾けてみれば、とても元気が湧いてくる曲想であることに、改めて気づかされる。  下のカラー映像で見ると、いっそうその感が伝わるであろう。 ...続きを見る

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2010/02/26 09:04
建国記念日(紀元節)
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2010/02/11 11:35
日比谷に降り積もった雪 (その一)
 二月二日、東京日比谷公会堂で行われた「頑張れ日本!全国行動委員会」。  当日、東京は今冬初めてまとまった雪が降り、日比谷公園は、一面白い雪で覆われた。 ...続きを見る

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2010/02/08 16:31
頑張れ日本!全国行動委員会 「決議文」
 今、私たちの生まれ育った日本は危機に陥っている。経済は疲弊し、人心は荒れ果て、偽善と金権腐敗が政権中枢にはびこり、他国に屈従して、恥じない政治家たちが国家権力を握り、亡国への道を歩んでいる。  わずかに頼むに足る政治家は少数派として圧迫され、苦闘を続けている。  社会の不正や道義を正すべきマスメディアも、今や戦後日本の物質主義の風潮に染まり、外国勢力の影響を受けて、その役割を放棄し、亡国の道先案内人と化している。 ...続きを見る

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2010/02/03 07:30
小沢一郎の歴史的役割 (その六)
 前回、小沢氏と、南洲翁はもちろん、大久保甲東を比較することにさえあまり意味はない、と言ったが訂正しておきたい。これらの人物と小沢氏を比較することは、その格の違いを、その人物の小ささを認識する上で、この政治状況下ではむしろ有益である、と。 ...続きを見る

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2010/01/21 10:19
小沢一郎の歴史的役割 (その四)
小沢一郎氏のウェブサイトを開くと、次のようなことが書かれている。 ...続きを見る

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2010/01/14 11:25
草莽崛起
 老いてますます盛んな保守思想家にして史家の西尾幹二氏のブログに次の記事を見つけた。 ...続きを見る

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2010/01/09 14:54
新日本建設に関する詔書
以下は昭和二十一年一月一日、すなわち終戦後初めて迎える正月元旦に発せられた「新日本建設に関する詔書」全文です。   茲(ここ)に新年を迎ふ。顧みれば明治天皇明治の初国是として五箇条の御誓文を下し給へり。  曰く、 ...続きを見る

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2010/01/04 08:41
逆説の日本史 (その一)
十月に出た井沢元彦氏の『逆説の日本史』第16巻「江戸名君編−水戸黄門と朱子学の謎」を読んだ。  江戸時代の学問を高く評価している自分としては、大変興味深く読ませていただいた。  このシリーズを読み始めて、すでに十年以上になる私だが、改めて、このシリーズは面白い、と感じた。  最近は『週間ポスト』連載のほうは、目を通さなくなっていたが、最初、古代編を読んだときにはまった、その推理小説を読むようなスリルとはまた違った感覚ではあるが、単行本が出るたびに購入して、氏の筆になる歴史の面白さを堪能し... ...続きを見る

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2009/12/12 16:22
遷都論 (その二)
 鳥羽伏見戦役終了後の朝廷が直面していた大問題は三つあった。 ...続きを見る

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2009/11/22 14:37
遷都論 (その一)
 (『王道のすゝめ』「とことんこだわる人心の和」より抜粋 http://inagaki-hideya.jp/) ...続きを見る

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2009/11/19 07:37
建武の中興 (その七)
 建武の中興なくして、明治維新なし。  明治維新なくして、近代日本なし。  近代日本なくして、有色人種の白色人種の差別的支配からの解放なし。  ...続きを見る

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2009/11/13 10:50
建武の中興 (その六)
 後醍醐天皇は、在位中、限定的ながらも彼が施した善政に手ごたえを感じていたはずである。その手ごたえを胸にして、天皇は、武家階層の権益の保護者として、それに干渉を加えようする幕府の排除に乗り出したと考えて、何の不都合もあるまい。  そこには必然的に危険と失敗が伴った。  天皇の討幕と、三年間の親政の動機はあくまでここにあるのである。 ...続きを見る

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2009/11/10 17:14
建武の中興 (その三)
 先日の第一七三臨時国会の所信表明演説で、鳩山由紀夫首相が、自身がこれから取り組む政治を「無血の平成維新」と表現したそうだ。  新たな改革の必要性が高まるたびに、引き合いに出されるこの維新という言葉。  実際に維新を経験した人々がこの言葉に込めた実感、それは重層的に積み重なってきた日本の歴史、伝統の重みをずっしりと背負いながら、自己集中により自らを追い込むことで、再生への新たなエネルギーを得て、未来へ力強く歩んでいくようなイメージを伴っていたはずなのだが、そんな先人たちの血の滲む想いに何の思... ...続きを見る

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2009/10/29 10:12
建武の中興と明治維新 
 (『新西郷南洲伝』上巻より参考のため抜粋) ...続きを見る

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2009/10/26 15:24
建武の中興  (その二)
 三年前出版した『新西郷南洲伝』の上巻において、王政復古討幕の事業を叙述する上で、その下敷きとして「建武の中興」に触れておく必要がった。しかし、今、改めて「建武の中興」を振り返ってみて、その記述には、重要な点で未熟さがあったことに気づかされた。  当時あとがきに書いたように、未熟な議論が含まれていることは承知の上で、従来の維新像に疑問を投げかけるために、史観の成熟を待たず、あえて私の未熟な議論をありのままに世に問うたのであったが、建武の中興に対する認識の問題点に気づいた以上は、修正しておく必要... ...続きを見る

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2009/10/22 18:03
建武の中興 (その一)
 「チャンネル桜の情報戦」(その七)である。  チャンネル桜の情報戦が、建武の中興の英雄楠木正成の戦いになぞらえられるべきものであり、その伝統が生きていることを述べるために、「建武の中興」について書いている。 ...続きを見る

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2009/10/17 18:05
西郷隆盛の辞世
 先日(九月十二日)の朝日新聞朝刊に「西郷 辞世の漢詩か」と題された記事が載った。  これが、南洲翁夫人いとの実家、岩山家の現当主の宏至氏が仰っていた、翁の辞世の句か、と思わず見入った。  もし翁の本物の辞世なら、確かに世紀の大発見であり、鹿児島の人々や翁のファンにとって大変興味深いものだろう。  西南戦争について調べ、翁の伝記を書き上げた自分の手ごたえでは、翁の辞世が存在するということに半信半疑。  城山に立て籠もった子弟を前に読んだことは十分考えられても、それが現在に伝わっている可能... ...続きを見る

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2009/09/16 21:27
西郷隆盛に関する問答 (その二)
ヒロシさん ...続きを見る

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2009/06/19 17:29
西郷隆盛に関する問答 
ヒロシさん ...続きを見る

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2009/06/14 17:33
日本史上最大の怨霊 (その二)
 前回、崇徳上皇を取り上げましたが、今回はその続きです。  なぜ、崇徳上皇が皇室の精神史を理解する上で重要な存在なのか。 ...続きを見る

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2008/10/02 10:36
日本史上最大の怨霊 (その一)
 前回、NHK番組『知るを楽しむ』の「この人この世界・神になった日本人」で西郷隆盛が取り上げられたことについて触れましたが、民俗学者小松和彦氏の解説について、月並みであまり見るべきところのなかった今回よりも、私はむしろ、その数回前に取り上げられていた崇徳上皇のほうが興味深かったです。  西郷隆盛は、民俗学的にみて、深く追究すれば大変面白い題材であろうと思いますが、この崇徳上皇も大変面白い存在です。 ...続きを見る

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2008/09/29 10:46
勝部真長『西郷隆盛』
 今回は、かつてPHPが出版した勝部真長氏の『西郷隆盛』(絶版)について。  勝部氏は、勝海舟に関する著作がいくつかあり、維新史には詳しい方ですが(「勝海舟全集」全23冊中13冊、角川文庫版『氷川清話』、岩波文庫『海舟座談』等の校訂・解説を行っている)、やはりその西郷観は勝海舟の西郷観に引きずられているように思えます。『海舟余波』を著して後に、『南洲残影』を記した江藤淳氏も、勝海舟の西郷観を、独自の視点で発展させつつも、それでもそれに引きずられているようなところがあります。  勝海舟の西郷観... ...続きを見る

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2007/11/19 13:20
西郷隆盛を今問うことの意義(その2)
 西郷隆盛を今問うことの意義についての二回目(再録)です。    前回、今日本の本体を明らかにする必要性について述べました。それを明らかにするには、日本の歴史全般を見て行く必要がありますが、それをここで行う余裕はありません。しかし素直な眼で日本の歴史を眺めていけば、その中心には常に皇室の存在があることは明らかでしょう。この混迷の時代に皇室問題が浮上しているところを見ても、その問題がこの国の根幹に関わるものであるという意識が、潜在的に国民の間にあることの証拠です。皇室の重要性は、この国の危機と... ...続きを見る

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2007/08/29 19:21
西郷隆盛を今問うことの意義
 前回『王道のすすめ』を掲載することの目的について少し触れましたが、今西郷隆盛を問うことの意義について、以前書いた文章を再掲載しておきたいと思います。 ...続きを見る

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2007/08/23 14:37
西郷隆盛は征韓論者か、それとも遣韓使節論者か。
 西郷隆盛がいわゆる征韓論で下野した問題は、西郷ファンにとって厄介な問題なようで、いまだに征韓論者か、遣韓使節論であったかが問題になっているようです。  鹿児島県知事の伊藤祐一郎氏は教科書出版社に征韓論は誤りであり、遣韓論と訂正してほしいという要請をされたとのことです。これについては昨年の『敬天愛人』誌の巻頭言で、伊藤氏自身が書いておられます。  鹿児島県政を預かる責任者として、西郷=征韓論者という悪いイメージを払拭したいということで、政治家として無理もないと思います。  事実はどうだった... ...続きを見る

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2007/06/23 20:10
新年のご挨拶と『王道のすすめ』掲載の予告
 遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。  今年は西郷南洲翁が明治十年九月二十四日に城山の露と消えてちょうど130年になります。これは西南戦争が勃発して130周年ということでもあります。  おそらくそういった活動をされる方も多く居られるのではないかと思いますが、この節目の年に、近代日本にとって未だ認識されることがないあの戦争の意義について、明らかにしたいものです。そしてあの戦争の意義を問うことは、そのまま南洲翁という存在の意義を問うことにつながります。何とか南洲翁の謎とされる行... ...続きを見る

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2007/01/07 11:58
敬天愛人 (五)敬天愛人の応用
 「敬天愛人」の5回目です。  前回は「敬天愛人」という言葉で表される思想の意味するところについて触れました。今回は、その思想がどのように幕末の政治状況に適用されていったのかを見ていきたいと思います。でもあくまでも大雑把にです。私はこれを『新西郷南洲伝』の第三部で250ページ程度かけて叙述したくらいですから。  今回は王政復古までに限定して、かなり端折って述べたいと思います。  翁は元治元年、沖永良部島から召還されて京の政界に復帰します。翁は状況を見極めながら、朝廷と公論を蔑ろにしている幕... ...続きを見る

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2006/12/26 23:57
発刊!『新西郷南洲伝』
 『新西郷南洲伝』がようやく発刊となりました。鹿児島の書店では七月二十六日から店頭に並んでいます。県外は地方小出版流通センターを通じての取り寄せということになりますが、アマゾンやセブンアンドワイなどのインターネット書店を通じて容易に入手できます。。ただジュンク堂、紀伊国屋などの大型書店には数冊ずつ配本されているとのことなので、そちらに直接行けばあるかもしれません。大阪のジュンク堂に寄ってみると、郷土史のコーナーに二冊ありました。鹿児島県外の人にとって西郷隆盛は郷土史の枠に収まる人物ではないので、... ...続きを見る

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2006/07/27 10:36
愚論!坂本龍馬暗殺事件、薩摩藩黒幕説(その二)
 さて坂本龍馬暗殺事件についての2回目です。  前回は龍馬と西郷の人間関係から、西郷が黒幕という事はありえないことを述べましたが、今回は政治的側面からこれを考えて見たいと思います。  薩摩藩が暗殺事件の黒幕として考える場合、あげられる動機は次のようなものではないかと思います。西郷や大久保利通ら討幕派と称せられる人たちにとって、討幕運動を進める上で、平和解決運動を進める龍馬が邪魔になったのだ。  この論の無理は、彼らを武闘派勢力か平和勢力か、どちらかに短絡的といおうか、あまりに大雑把に分類し... ...続きを見る

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2006/07/22 09:08
愚論!坂本龍馬暗殺事件、薩摩藩黒幕説。(その一)
 今回は坂本龍馬暗殺事件について触れたいと思います。  この暗殺事件の犯人について薩摩藩黒幕説を唱える人がいます。しかもそれは結構根強く支持されているようです。私はこの論を主張する人の文を余り読んだことはないのですが、十年ほど前のNHKの番組で見たような記憶があります。それは確か、事件の黒幕として、西郷隆盛を匂わすような内容だったと記憶しています。これについては『新西郷南洲伝』を書いた当初触れていたのですが、維新史における薩摩藩の行動を理解するにつれて、愚論と思うようになり、削除してしまいまし... ...続きを見る

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2006/07/14 11:59
南洲の影、島津久光
今回の主役は島津久光です。島津久光は西郷南洲以上に誤解されている人物かもしれません。 この原因は様々でしょうが、ひとつは維新史に光彩を放っている西郷南洲という人物の近くにいたからでしょう。光源に近づけば、それだけ物体の影は濃くなります。大久保利通も、南洲の近くにいたせいか、その影の部分の印象の強い人物となっています。しかし久光の場合、ほとんど日食における月のように、ほとんど影の部分でのみ語られているように思われます。たとえば国際政治学者で文明史家の中西輝政氏は、その著「国民の文明史」において、... ...続きを見る

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2006/01/26 11:32
薩摩史観
 さて前回は、日本文明における皇室の重要性、及び国民の側からの、そのあり方の象徴としての西郷南洲の重要性について触れました。それにしても、西郷南洲という人物はなぜこれほどに誤解されるようになったのでしょう。いろいろな要素がありますが、歴史のスペシャリストである歴史学者によって書かれた西郷論でさえも、なぜコンナ評価になるのか、今となっては理解に苦しむものが多々あります。  その最も顕著なものがいわゆる征韓論です。西郷南洲が主張したのが、征韓ではなく、使節派遣論であったことは、最近よく眼にするよう... ...続きを見る

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2006/01/21 12:03
日本文明の本体
前回、今日本の本体を明らかにする必要性について述べました。それを明らかにするには、日本の歴史全般を見て行く必要がありますが、それをここで行う余裕はありません。しかし素直な眼で日本の歴史を眺めていけば、その中心には常に皇室の存在があることは明らかでしょう。この混迷の時代に皇室問題が浮上しているところを見ても、その問題がこの国の根幹に関わるものであるという意識が、潜在的に国民の間にあることの証拠です。皇室の重要性は、この国の危機と共に意識されるというべきでしょうか。  歴史的にみても、日本におい... ...続きを見る

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2006/01/20 10:48
新西郷南洲伝
南洲とは西郷隆盛の雅号です。西郷隆盛は奄美大島他二度の遠島の経験があり、自らの雅号を南洲(南のしま)としたのです。この人物は誰でもその名前を知り、上野の銅像でも親しまれていますが、その人物評価は一定しておりません。崇敬の対象になる一方で、逆に毀誉褒貶の対象にもなっています。その人物像はほとんど謎であると言ってよいでしょう。私はその謎を解いて、世に問うために西郷南洲の史伝を近日出版するつもりです。私は現在の日本にとって彼の人物を解明することは、急を要する問題だと思いますが、以下なぜそうなのかを記し... ...続きを見る

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2006/01/11 17:58

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