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zoom RSS テーマ「本居宣長」のブログ記事

みんなの「本居宣長」ブログ

タイトル 日 時
明和事件 (「江戸期の学問の大河」 その十)
京都を追放された竹内式部は、伊勢内宮の権禰宜・蓬莱尚賢を頼って伊勢宇治に赴き、家来の鵜飼又太夫宅に寄寓した。 ...続きを見る

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2016/07/15 15:59
「やまとごころ」の極北 本居宣長 (「江戸期の学問の大河」 その七)
 しき嶋の やまとごころを 人とはば 朝日ににほふ 山ざくら花  ...続きを見る

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2016/06/28 17:15
さくら (その四)
 木花咲耶姫(このはなさくやひめ)と言えば、日本を象徴する霊峰・富士の化身として知られる。  葛飾北斎も「富嶽百景」の冒頭にこの神を画題として取り上げている。 ...続きを見る

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2012/04/17 08:57
さくら (その弐)
 この時期になると有線などで「さくら」をテーマにしたJ・POPがよく流れている。  いつの頃からだろうか。 「さくら」をテーマにしたヒット曲がなければ、一人前のミュージシャンとは言えないかのように、どんなミュージシャンでもさくらをテーマにした曲をリリースするようになったのは。  春になればさくらを歌った歌の需要が高まるとの供給側の読みもあるのだろうが、逆に言えば、さくらという花が日本人にとっていかに大切な花か、様々な思いを託すに足る花であるか、それを表しているようにも思える。  特に学... ...続きを見る

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2012/04/06 10:45
直毘霊(なおびのみたま)
 本居宣長がまことの道を論じた『直毘霊』全文を掲載しているサイトがあったので、紹介させていただく。 ...続きを見る

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2012/03/09 08:12
さくらと本居宣長 (再掲載)
 その生涯を通じて本居宣長ほど、桜の花をこよなく愛し、歌に詠み続けた人はいなかったのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2010/04/03 15:07
山本七平論 (補記)
 前回、山本七平氏の伝統再把握の仕上げが「天皇論」であったとするなら、自己の選択した価値規範の探究・深化の総仕上げが、「イエス・キリスト論」という趣旨のことを述べたが、あまりにも単純化しすぎてしまって、誤解されるのではないかと不安になってきた。  自己の伝統の再把握という作業を通じて、キリスト教を選択したと言っても、正確には、父親が内村鑑三の弟子で、成長の過程ですでに付与されてきたものであったわけであるから、伝統再把握という作業は、むしろキリスト教というものを再認識する作業と表裏一体をなしてい... ...続きを見る

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2009/04/13 17:23
山本七平論
 山本七平氏は、自己の属する伝統を再把握し、自己の行動の規範を客観的に把握することで、自由に生きていると言えるとした。それがとりもなおさず、進歩的に生きていると言える状態であり、存亡の条件である。 ...続きを見る

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2009/04/10 10:56
さくらと本居宣長
 その生涯を通じて本居宣長ほど、桜の花をこよなく愛し、歌に詠み続けた人はいなかったのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2009/03/30 19:11
はやり心
 本居宣長は言う。 ...続きを見る

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2009/02/19 10:54
西郷隆盛と本居宣長『古事記伝』 (その二)
 つい最近のことですが、夜11時からのNHKの番組、爆笑問題がある分野の権威を訪ねて、話を聞くという『ニッポンの教養』という番組で、日本思想史の研究家子安宣邦という学者が出てきました。  この方は江戸時代の独創的な学者である伊藤仁斎、荻生徂徠、本居宣長について多く書いている学者です。岩波文庫の本居宣長の著作の校註なども行っています。  どのような視点で書いているのかよく知らないのですが、どうやら左翼思想を持った方のようで、番組でも、彼が世界市民という幻想を抱いていることに関して、薀蓄を語るの... ...続きを見る

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2008/09/16 10:12
西郷隆盛と本居宣長『古事記伝』 (その一)
 鹿児島に西郷南洲顕彰館という施設があります。  西郷隆盛を中心とする西南戦争戦没者墓地と南洲神社に隣接して立てられた西郷隆盛を顕彰するための施設です。  そこには数多くの貴重な遺品が展示されているのですが、昨年末訪鹿の折、そこに西郷隆盛が読んだ本居宣長の『古事記伝』が展示されていたように記憶していました。  当時、本居宣長に対し強い関心を抱いていなかったので、大して気にも留めていなかったのですが、最近になって本居宣長に対する関心が高まってきて、顕彰館とのかかわりがある方に確かめてみると、... ...続きを見る

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2008/09/13 16:10

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