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zoom RSS テーマ「大東亜戦争」のブログ記事

みんなの「大東亜戦争」ブログ

タイトル 日 時
大東亜戦争と「宋襄の仁」
「端的に言えば、大東亜戦争は罪悪なのではなく、失敗だった」 ...続きを見る

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2016/06/08 15:51
「硫黄島からの手紙」と「父親たちの日章旗」
 世界を驚愕させた日露戦争における日本の勝利。  これは、有色人種の全ての奴隷化を目指す、白色人種の社会を震撼させた。  彼らは日本を脅威視するようになった。  それは特にアメリカにおいて著しかったのである。 ...続きを見る

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2016/06/08 15:49
市丸利之助海軍中将の「ルーズベルトに与うる書」
 大東亜戦争は、アメリカが悪い。  戦争勃発の要因を探っていって、「えんだんじ」先生はそういった結論を出された。 ...続きを見る

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2016/06/07 16:03
書評 『大東亜戦争は、アメリカが悪い』 鈴木敏明著 (勉誠出版)  (その壱)
 『大東亜戦争は、アメリカが悪い』の著者・鈴木敏明氏は日本の再生に執念を燃やす、先輩にして同志の「えんだんじ(炎男爺)」である。  そんじょそこらの壮年、青年よりよほど熱い。 ...続きを見る

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2016/06/06 13:31
書評 鈴木敏明 『えんだんじ 戦後昭和の一匹狼』
 最近体調を崩していて、自分のテーマを追い続ける気力を失っていたこともあって、気分転換に鈴木敏明氏の自伝小説『えんだんじ 戦後昭和の一匹狼』(文芸社)を読んだ。昨年の夏に贈呈されて、読まなければと思いつつ、なかなか読めないでいた本だ。 ...続きを見る

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2016/06/02 09:26
本当の意味での日本の復興
 出典を明らかに出来ないが、昭和天皇は戦後日本の復興は250年かかるといわれたという。  戦後70年の今日、安倍首相が様々な牽制を受けながらようやく公表した談話を読むと、昭和天皇のご心配は決して杞憂ではなかった。そんな気にさせられる。 ...続きを見る

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2015/08/22 17:41
戦後七十年首相談話について
終戦記念日の前日、八月十四日に安倍首相の終戦七十年談話が公表された。 ...続きを見る

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2015/08/19 12:33
昭和天皇の人間宣言!ではなくて、新日本建設の詔
遅ればせながら、加藤康男氏の『昭和天皇 七つの謎』を読んだ。 ...続きを見る

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2015/08/11 18:04
安倍首相への御忠言
 安倍首相が靖国神社における秋の例大祭の参拝を見合わせた。  痛恨の極みである。 ...続きを見る

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2013/10/26 18:08
『仁‐JIN‐』…「敗戦時の記憶 【七】」
主君・烈公の『弘道館記』を敷衍した藤田東湖の『弘道館記述義』は、本居宣長の「からごころ」批判を意識し、これを克服したものとなっている。それは後期水戸学の特徴でもある。 ...続きを見る

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2013/10/15 17:40
『国體』…「敗戦時の記憶 【その六】」
 大東亜戦争末期、日本国民は皇室を中心とする国体を守るために命を投げ出し、天皇はこの国民(おおみたから)を守るために、命を投げ出された。そのことによって、わが国の国体はぎりぎりのところで守られた。 われわれの先人は、天地神明を前にして、その伝統が本物であることを証明したのである。 ...続きを見る

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2013/10/10 07:50
『孔子とイエス』…「敗戦時の記憶 【その五】」
 もうひとりの知識人の敗戦経験を紹介しておきたい。 ...続きを見る

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2013/09/06 08:04
『神』・・・「敗戦時の記憶 【その四】」
 長谷川三千子氏は『神やぶれたまはず』の結語として、玉音放送を聴いたときの国民が経験したシーンとした心の一瞬を「神人対晤」の瞬間であったと表現している。その一瞬、日本国民全員の命と天皇陛下の命とは、相並んでホロコースト(いけにえを丸焼きにして神に捧げるユダヤ教における儀式〈燔祭〉)のたきぎの上に横たわっていた、というのである。  これは聖書にある「イサク奉献」の話をモチーフにした比喩で、日米の戦争が一種の宗教戦争であったことを思えば適確な比喩であったと言えるだろう。  アメリカの日本人に対す... ...続きを見る

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2013/08/30 17:42
『国体護持』…「敗戦時の記憶 【その参】」
 長谷川氏は『神やぶれたまはず』の最終章で、戦争末期に現れた「国體護持」の思想を議論の俎上に上げている。  国體思想が本格的に時代を動かしたのは幕末・維新期にまで溯る。  氏が国體思想の代表例として挙げているのが、藤田東湖の『弘道館述義』であるが、次のように要約されている。 ...続きを見る

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2013/08/21 08:17
『天道』…「敗戦時の記憶 【その弐】」
 桶谷秀昭氏は、『荘子』にある「天籟」という言葉によって、玉音放送を聴いたときのシーンとした国民の心の一瞬の謎を解く手がかりを得た。 ...続きを見る

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2013/08/15 10:57
『天籟』…「敗戦時の記憶 【その壱】」
 八月に入って、十五日までは、蝉しぐれの中、毎年、我々日本人がかつて経験した異常な民族的記憶が甦る期間である。 ...続きを見る

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2013/08/09 09:32
【転載記事】 「米議会・慰安婦問題決議への憂慮―日本外国特派員協・ナの意見陳述―西尾幹二」 
 名分条理を正すは維新の根元。  西郷南洲翁が人の言葉として語っていたのを思い出す。 ...続きを見る

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2013/04/18 06:48
「『つくる会』の本の出版を決意」 (「えんだんじのブログ」より転載)
【記事転載開始】 ...続きを見る

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2013/04/07 16:02
いわゆる「征韓論」「遣韓大使派遣論」の正気
『西郷南洲遺訓解説』 第五回 『いわゆる「征韓論」「遣韓大使派遣論」の正気』を電子書籍「ブクログ」にて配信いたしました。 ...続きを見る

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2013/02/16 18:27
東條英機の遺言改竄について (2月15日追記)
前回、東條英機の遺言を紹介したが、世上流布している彼の遺言の多くが改竄されていると指摘しているブログ記事を見つけたので紹介する。 ...続きを見る

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2013/02/14 18:06
東條英機の遺言
七十余年前、日本人を地獄に引きずり込んだコミンテルンのスパイ尾崎秀実は逮捕されて、戦時中、次のように検察当局に語ったそうだ。 ...続きを見る

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2013/02/08 15:26
隠れた名著『大東亜戦争は、アメリカが悪い』(鈴木敏明著)英文翻訳の完成
 以前、当ブログにおいて、鈴木敏明氏の著作『大東亜戦争は、アメリカが悪い』の書評を数回に分けて連載したことがあった。 ...続きを見る

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2013/01/14 11:23
安倍首相の歴史的使命
 16日の衆院議院総選挙で、自民党が単独過半数(241議席)を大幅に上回る293議席を獲得して政権与党に返り咲いた。公明党との連立で言えば、計323議席となり、参院で否決された法案の再可決を可能にする320議席(3分の2)以上を押さえたことになる。 ...続きを見る

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2012/12/23 16:39
西郷隆盛の命日
 本日九月二十四日は西郷南洲翁が鹿児島・城山で斃れた日である。  明治十年(一八七七)のことである。 ...続きを見る

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2012/09/24 11:28
八月十五日
 靖国に眠る英霊、及び、あの大戦で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。 ...続きを見る

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2012/08/15 09:30
紅い英雄・毛沢東と日中友好
「日中友好『世々代々に』毛沢東主席の孫が力説」 ...続きを見る

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2012/03/26 17:33
「南京の虚構を暴く!」 日本文化チャンネル桜 討論
 日本文化チャンネル桜の討論番組「南京の虚構を暴く!」は必見である。  南京事件、いわゆる南京大虐殺について自発的に調べてみようとせず、なんとなく、あれほど支那人やマスコミが騒ぐのだから、規模としてはともかく、何らかの事件はあったのだろう、と考えている人は、この討論番組を見れば、そういった考えが一気に吹き飛ぶであろう。  そして、「南京大虐殺」虚構論者の常識的な見識、態度に触れて覚醒した常識感覚によって、情報の氾濫する現代社会において、マスメディアが垂れ流す情報に対する、それまでような怠惰な... ...続きを見る

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2012/03/23 07:29
南京大虐殺 vs 通州大虐殺
『「大虐殺否定罪」を提案 中国全人代代表』 ...続きを見る

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2012/03/13 16:29
南京大虐殺のこと (追記)
例によって支那人のさかしらな作りごとの話。 ...続きを見る

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2012/03/03 17:28
ルーズベルト大統領の犯罪 『フーバー回想録』
「F・ルーズベルトの犯罪 『フーバー回想録』の衝撃」  (2月 20th, 2012 by 月刊日本編集部. http://gekkan-nippon.com/?p=2969) ...続きを見る

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2012/02/29 19:02
日本人の国際主義 (その弐)
 少し前に書いた記事になるが・・・・・・「日本人の国際主義(その壱)」で紹介したように、昨年11月21日、「人民網」日本語版において「東アジアサミット、最大の勝者は日本」と題された記事が配信された。   ...続きを見る

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2012/01/11 12:51
動乱の時代の幕開け
 以下は昭和二十一年一月一日、すなわち終戦後初めて迎える正月元旦に発せられた、いわゆる「新日本建設に関する詔書」全文。 ...続きを見る

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2012/01/01 07:27
名著誕生の条件 (その弐)
 昭和四十三年に日本国内で発生した学生運動という騒乱の中で、小林秀雄とは別種の伝統の危機を感じて、名著を物した人物がいる。  漢字の碩学・白川静である。 ...続きを見る

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2011/12/29 07:57
天長節に隠された文明史的意味 (その弐)
 平成二十三年、今上陛下、御誕生日に際しての御感想(宮内庁ホームページより) ...続きを見る

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2011/12/23 12:52
天皇誕生日
 明日十二月二十三日は今上陛下の御誕生日である。  戦前は、この天皇陛下の御誕生日を『天長節』と言った。 ...続きを見る

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2011/12/22 11:54
名著誕生の条件 (その壱)
 あらゆる政治制度、政策は手段に過ぎない。   「ペリクレスの、民主主義制度を名目に過ぎぬと見るのは造作のない事だ。それよりも、彼の考えを押し進めれば、あらゆる制度は名目に過ぎなくなる筈である。彼は、いろいろな制度を越えたところに、或は制度のあらゆる革新を不断に要求されているところに、そこだけに真の政治の現実的な秩序を見ていた、と言えよう。彼の民主主義の政体のうちに、もし見ようとするなら、貴族主義的制度も社会主義的政策も、共存していた様が見えるだろう。」(『考えるヒント』「プルターク英雄伝」... ...続きを見る

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2011/12/15 12:20
大東亜戦争開戦、七十年目の日
 本日は十二月八日。  大東亜戦争の開戦、パールハーバーの奇襲から、ちょうど七十年が経過した。    大東亜戦争をわが民族が経験した、必然にして、正真正銘の悲劇と観じていた小林秀雄は、終戦直後、次のように発言している。 ...続きを見る

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2011/12/08 13:15
日本人の国際主義 (その壱)
 まったく……次のような記事を読むと、日本文明の懐の深さというか、重厚さというものを改めて認識させられてつくづく感心してしまう。  ...続きを見る

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2011/11/29 18:16
厳しい東アジア情勢
 日本を取り巻く厳しい国際情勢に関する討論を紹介する。 ...続きを見る

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2011/11/15 16:13
アンパンマンのマーチ
 支那人がはたして近代国家をつくりうるやすこぶる疑問にして、むしろわが国の治安維持のもとに、漢民族の自然的発展を期するをかれらのため幸福なるを確信する。 ...続きを見る

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2011/11/03 13:00
中露同盟
中国、ロシアという、日本にとっての大変厄介な存在について。 ...続きを見る

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2011/10/19 16:14
フランクリン・ルーズベルト米大統領と共産主義運動
 日本と連合国との戦争における、通俗的な意味でのいわゆるA級戦犯として、前回、共産主義者の面々を挙げた。  スターリン、毛沢東、周恩来、尾崎秀実。  ソ連、中国共産党の指導者、およびコミンテルンの日本人スパイである。  彼らは日本が戦争せざるを得ないようにもっていく意図を持っていたし、実際そのように工作し、しかもそれを成功させた。 ...続きを見る

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2011/10/01 13:10
暴かれていた河本大作の嘘
 これまで張作霖爆殺事件の犯人として、コミンテルン説、張学良説を紹介してきた。  この有力な二説に、これまでの通説だった河本大作単独犯行説を加えると三説が鼎立することになる。  バリバリの共産主義者のみならず、反日勢力や中国共産党に遠慮しなければならない立場の人は、前二説をどうしても否定しなければならないだろう。  彼らにとって犯人は日本人、それも軍部の者でなければならない。  そうしなければ、戦後のパラダイムの中でせっせと積み上げてきた現在の地位や名誉や富を失うことになりかねないからだ... ...続きを見る

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2011/08/20 17:25
八月十五日 
 八月十五日は終戦記念日である。  一九四五年八月一五日、大日本帝国は連合国に降伏した。 ...続きを見る

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2011/08/14 16:49
続続 張作霖爆殺事件の謎解き 張学良関与説
 前回はコミンテルンの関与を考察したが、今回は張作霖の息子・学良の親殺しを検討する。 ...続きを見る

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2011/08/13 08:49
続 張作霖爆殺事件の謎解き コミンテルン関与説
 加藤康男氏の新著『謎解き「張作霖爆殺事件」』(PHP新書)を読む前に、コミンテルンの影響を直視した歴史の本を新たに数冊読んでいた。 ...続きを見る

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2011/08/08 17:18
河本大作の人物像
 前回までの秦郁彦論文を叩き台にした論考は言わば「地ならし」である。 ...続きを見る

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2011/07/16 14:35
似非愛国者・河本大作 (その一)
 前回、昭和天皇が田中義一首相の上奏に際し、食言を責めた上で、辞職を促し、田中首相の弁明を拒絶されたことを批判した。  確かに、張作霖の暗殺が河本大作単独の犯行によるものだったのなら、弁明をお聴きになろうがなるまいが、結果は同じだったろう。 ...続きを見る

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2011/07/08 11:23
もう一つの「天罰」発言
 「天罰」という言葉の語源は古く、白川静氏の『字通』によれば、『書経』にある「我すなわち明らかに天の罰を致し、爾(なんじ)を遐逖(かてき・・・遠方)に移さん」が初出だそうである。  他にも、「天誅」(『墨子』)、「天網」(『老子』)、「天刑」、「天譴」、「天戒」、「天警」、「天討」、「天羅」などそれに類する言葉は多い。 ...続きを見る

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2011/05/19 12:59
「天罰」発言 再考 (その壱)
 以前触れた石原慎太郎都知事の「天罰」発言について、もう一度触れておきたい。 ...続きを見る

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2011/05/07 15:35
昭和の日
 本日は「昭和の日」。 ...続きを見る

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2011/04/29 09:18
大東亜戦争と「宋襄の仁」
「端的に言えば、大東亜戦争は罪悪なのではなく、失敗だった」 ...続きを見る

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2011/04/24 17:15
「硫黄島からの手紙」と「父親たちの日章旗」
 世界を驚愕させた日露戦争における日本の勝利。  これは、有色人種の全ての奴隷化を目指す、白色人種の社会を震撼させた。  彼らは日本を脅威視するようになった。  それは特にアメリカにおいて著しかったのである。 ...続きを見る

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2011/04/16 17:26
市丸利之助海軍中将の「ルーズベルトに与うる書」
 大東亜戦争は、アメリカが悪い。  戦争勃発の要因を探っていって、「えんだんじ」先生はそういった結論を出された。 ...続きを見る

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2011/04/12 17:18
書評 『大東亜戦争は、アメリカが悪い』 鈴木敏明著 (碧天舎)  (その壱)
 『大東亜戦争は、アメリカが悪い』の著者・鈴木敏明氏は日本の再生に執念を燃やす、先輩にして同志の「えんだんじ(炎男爺)」である。  そんじょそこらの壮年、青年よりよほど熱い。 ...続きを見る

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2011/04/09 18:46
映画 「プライド−運命の瞬間」 
映画「プライド−運命の瞬間」 ...続きを見る

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2011/02/17 12:45
天長節に隠された文明史的意味 (その壱)
 天子の誕生日である「天長節」の名は、『老子』の「天長地久」という言葉に由来している。 ...続きを見る

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2010/12/24 11:21
勝海舟の東アジア合従連衡構想 
 鳩山由紀夫前首相は、友愛外交と称して、夢想的な東アジア共同体構想をぶち上げたが、これは、現実的には、中国に対する日本の更なる隷属化をしか意味はしなかった。 ...続きを見る

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2010/12/17 20:11
大東亜戦争 開戦の詔書
 本日は十二月八日。  大東亜戦争開戦の日です。  六十九年前の今日、日本政府は真珠湾を攻撃し、英米に宣戦を布告したのです。 ...続きを見る

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2010/12/08 15:07
「特攻-空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」
米軍兵士が見た沖縄特攻戦の真実 ...続きを見る

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2010/09/16 12:24
日本再生の詔
茲(ここ)に新年を迎ふ。  顧みれば明治天皇明治の初国是として五箇条の御誓文を下し給へり。  曰く、 ...続きを見る

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2010/08/28 13:53
終戦の詔
朕(ちん)深く世界の大勢と帝国の現状とに鑑(かんが)み、非常の措置を以て時局を収拾せむと欲し、茲(ここ)に忠良なる爾(なんじ)臣民に告ぐ。 ...続きを見る

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2010/08/15 08:50
やまとごころ (その壱)
 大和魂、和心と聞いて身構えてしまう方には、そんな必要はない、と言っておきたい。 ...続きを見る

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2010/07/10 13:27
映画『凛として愛』
  中国と韓国の抗議によって上映が中止された映画だそうだ。     アメリカによって破壊され、中国や韓国によって封殺された、戦前の日本の立場、伝統精神、すなわち「やまと心」が横溢した映画である。   ...続きを見る

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2010/07/08 21:15
詩楽の伝統から維新へ (その一)
 ここまでの話で、詩学を基礎とする礼楽が、社会を調和し、秩序付ける効用を持つという孔子の考えは理解できるかと思う。  これを踏まえて、孔子は、「天下道あれば、すなわち礼楽征伐、天子より出ず。天下道なければ、礼楽征伐、諸侯より出ず。・・・」云々と言ったのである。 ...続きを見る

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2010/03/16 09:49
軍艦行進曲 (軍艦マーチ)
 戦後生まれにとって、この歌はパチンコ屋でかかっているか、反戦左翼によって、軍国主義の象徴のように刷り込まれてしまっているが、彼らによってべったりとつけられた手垢を拭い去って、素直に耳を傾けてみれば、とても元気が湧いてくる曲想であることに、改めて気づかされる。  下のカラー映像で見ると、いっそうその感が伝わるであろう。 ...続きを見る

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2010/02/26 09:04
さざれ石
君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで  ...続きを見る

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2010/02/21 14:11
海ゆかば
 正月に国歌「君が代」を取り上げ、前回はこの国の紀元について取り上げたので、今回は、戦前に準国歌、第二国歌とされた「海ゆかば」を取り上げたい。 ...続きを見る

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2010/02/16 13:27
建国記念日(紀元節)
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2010/02/11 11:35
日比谷に降り積もった雪 (その一)
 二月二日、東京日比谷公会堂で行われた「頑張れ日本!全国行動委員会」。  当日、東京は今冬初めてまとまった雪が降り、日比谷公園は、一面白い雪で覆われた。 ...続きを見る

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2010/02/08 16:31
チャンネル桜の情報戦 (その五)
 水島氏のエートスに灯を点したきっかけが何であったかは知らない。  しかし、様々な同じ灯を持つ人々との出会いを通じて、この炎を大きくしていったであろうことは確かだ。その行き着いた出会いとして、氏がチャンネル桜のスローガンとして掲げている言葉の主たる南洲翁と吉田松陰との邂逅がある。  時代を超えて共感しあうことはいくらでもありうるだろう。  精神が共鳴したその瞬間、そこに時代の隔壁は消えうせる。  ...続きを見る

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2009/09/07 17:47
チャンネル桜の情報戦 (その四)  《改訂》
 昨日の選挙でいよいよ政権交代が現実のものとなった。  チャンネル桜が敗戦利得者と喝破した大手マスメディアの老獪なキャンペーンが功を奏したかたちだが、日本国民が選んだ政党である以上何をかいわんやである。  日本の国家的溶解はますます加速度的に進行することになろう。  台頭する覇道国家中国という歴史の大勢は、奔流となって、衰弱していく日本を飲み込まんとするだろう。  浸水はすでに国家の中枢より始まっているし、足元からも始まっている。  何せ、日本列島は日本人だけのものではないと公言して... ...続きを見る

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2009/08/31 17:18
チャンネル桜の情報戦 (その二)
 圧倒的に不利な状況を克服するには、尋常でない献身的努力、自己犠牲の精神を必要とする。そして、それが切所にさしかかった時には、一種の物狂おしさを感じさせるものにならなければならない。というか、なるはずである。  その点、現在の日本の状況はどう見てもそこまでは行ってない。  少し前のチャンネル桜の番組で、水島氏は、日本人には絶望が足りない、と喝破していたが、全くその通りである。  かつて、吉田松陰の高弟高杉晋作は、「艱難はともにすべく、富貴はともにすべからず」という名言を吐いたが、絶望的状況... ...続きを見る

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2009/08/21 08:32
チャンネル桜の情報戦 (その一)
 先の終戦記念日の前日、すなわち八月十四日、日本文化チャンネル桜において、『大東亜戦争肯定論』と題された討論番組が放送された。  ユウチュウブで一時間分が無料で視聴できる。( http://www.youtube.com/watch?v=e3-J7FcDUaM&eurl=http%3A%2F%2Fwww%2Ech%2Dsakura%2Ejp%2Findex%2Ehtml&feature=player_embedded )  主な論客は、中條高徳、渡部昇一、中村粲、富岡幸一郎など。  地上波... ...続きを見る

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2009/08/17 12:47
幣原喜重郎の夢想的外交
 外務省のいわゆるチャイナ・スクールのヒロシ氏の言い分を聞いていて、私の頭をよぎっていたのは、戦前の重要な時期に、すなわち大正十三年六月から昭和二年四月までと、昭和四年七月から昭和六年十二月までの二回にわたって外務大臣を勤めた幣原喜重郎の外交思想である。  幣原は戦後の国際協調外交路線の先駆的存在で、軍部の暴走の対極的な存在として、高く評価されてきた外交官である。日本伝統の理想主義的な国際主義者である。  おそらく、敗戦で解体されず、責任を取ることも取らされることも、また過ちを正すことも正さ... ...続きを見る

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2009/07/06 13:34
チャイナ・スクール (その二)
 ヒロシ氏の紹介で、元天津駐在員のshinoperさんという方と一度だけコメントのやり取りをしたことがある。  名こそ匿名だが、元天津駐在員であることを公言しているくらいだから、もちろんチャイナ・スクール出身だろう。  日本人論、日本の文明論に深い関心を抱いている方で、何でも水戸学ー征韓論ー大東亜共栄圏の思想的つながりに関心を抱いているとのことで、同じチャイナ・スクールのヒロシ氏が、南洲翁のファンである私を紹介してくれたとのことであった。  以後ちょくちょく記事を読ませていただいているが、... ...続きを見る

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2009/07/03 14:43
チャイナ・スクール (その一)
 ここしばらく、ネット上の『憂えるヒロシ』なる人物との議論を行なってきた。  その結果、むしろ私の方が、ますます『憂えるヒデヤ』になってしまったのだが、彼が何を憂えているのかは、公的な意味においてはほとんど見えてこなかった。  わかったのは、少なくとも、日本の未来よりも、自身の将来を憂えているということぐらいだ。一応、仲間内では分かるように『ヒロシ』という名は掲げているようだが、一般に対しては、匿名となっているので言ってもかまわないと思うが、彼は外務省の官僚、お役人である。  見も蓋もな... ...続きを見る

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2009/07/01 13:01
田母神論文に関する問答 (その三)
ヒロシさん ...続きを見る

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2009/06/28 11:05
田母神論文に関する問答 (その二)
 ヒロシさん ...続きを見る

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2009/06/25 06:45
田母神論文に関する問答 (その一)
ヒロシさん ...続きを見る

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2009/06/21 14:11
国際連合という呼称に関する問答 (その四)
「これは面白い観点ですね。 諦観(仏教語では真実を見抜く力)というより無気力感というか絶望感かも。 ブログでは自己紹介していませんが、吉田兼好のような隠遁者の立場で記事を書いています。 だから政治家、政党、新聞、テレビ一切批判しません。 ただガセネタと思われる一派については攻撃をしています。 ...続きを見る

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2009/06/16 12:28
日本人の国際主義という宿命
 今回の日本人の国際主義というテーマについては、大変豊かで、重要なものがあるので、もう少し熟成してから、ちゃんとした知識に基づいて、もう一度書きたいと思う。  問答は続けるつもりであるが、まずは書きかけのテーマである「皇室の理想像」に戻りたい。 ...続きを見る

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2009/06/12 07:54
国際連合という呼称に関する問答 (その三)
ヒロシさん ...続きを見る

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2009/06/10 16:38
国際連合という呼称に関する問答 (その二)
 前回の記事に対して、ヒロシさんから丁寧な返答があり、誤解が解けるとともに、大変啓発を受けたので、氏に対する感謝の意も込めて、再び、これに対する回答を記事にしたい。 ...続きを見る

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2009/06/08 19:39
国際連合という呼称に関する問答 
 国際連合という呼称の問題の先にある、日本の歴史が持つ豊かな話題に話を進めようと書き始めたところで、ヒロシさんからきついご批判を受け、これに躓いてしまったので、先にこれについて、答えておきたいと思う。  そこから、私がこれから書こうとしていたことが窺えるかと思う。 ...続きを見る

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2009/06/03 19:13
レッテル貼りという、知性を閉ざす政治的行為
 前回述べたことからも分かるように、国際連合が連合国であるとの解釈を、ガセネタと主張するヒロシさんが、意図的かどうかはともかく、そうレッテルを貼ることで、却ってガセネタを振りまいてしまっていることは、皮肉を通り越して滑稽ですらある。  彼のブログの主張の全てに目を通したわけではないが、その範囲内でも、ガセネタとのレッテルを貼ったのを読んだ記憶があるのは、日本は東京裁判を受諾したのか否かという論点について、サンフランシスコ講和条約中の文言に関する外務省の公式見解である、judgementsを「裁... ...続きを見る

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2009/05/29 11:03
国際連合という呼称 (その二)
「wikipedia」の「国際連合」の項目には「非英語圏での名称」と題され、次のように記されている。 ...続きを見る

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2009/05/27 16:22
国際連合という呼称 (その一)
記事「検証!いわゆる人間宣言 (その一)」中の次の記述についてガセネタに引っかかっているとの批判をいただいたので、検証してみたいと思う。  問題の記事は次のとおり。 ...続きを見る

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2009/05/26 13:17
検証!いわゆる人間宣言 (その二)
 前回いわゆる人間宣言が発せられた背景について触れましたが、今回はそれを裏付けるために、手元にあるヘブライ大学教授で日本史研究者、2000年にはその功績により勲二等瑞宝章を受章したこともあるベン・アミー・シロニー教授の「母なる天皇 女性的君主制の過去・現在・未来」(講談社)から、いわゆる人間宣言作成の過程を紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2009/05/22 07:54
検証!いわゆる人間宣言 (その一)
 以下は昭和二十一年一月一日、すなわち終戦後初めて迎える正月元旦に発せられた「新日本建設に関する詔書」全文です。  この詔書の趣旨がどこにあるか、本当に人間宣言などしているのか、よく読んでみてください。 ...続きを見る

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2009/05/21 10:24
世界に咲いた一つだけの花 「日本」
 最近、我が家で流行っている歌は、少し時代遅れだが、スマップの『世界に一つだけの花』である。  長男が保育所の生活発表会の出し物として、練習していたのを、次男がまねして、舌足らずながらも、大きな声で歌い始めたからである。  ツタヤでスマップのCDをレンタルしてきて、パソコンでCDに書き込んでやると大喜び。今ではユウチューブで、映像つきで歌が聴けることを知って、それをやってと少しうるさい。  ユウチュウブでは、歌の作者である槇原敬之のヴァージョンもお気に入りである。 ...続きを見る

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2009/02/17 12:23
「狂の精神(その二)」 (南洲翁遺訓解説 1−4)
 道を行う者は、もとより困厄に遭うものなれば、如何なる艱難の地に立つとも、事の成否などに、少しも関係せぬものなり。…人は道を行うものゆえ、道を踏むには上手下手もなく、出来ざる人もなし。故にひたすら道を行い、道を楽しみ、もし艱難に遭うて、これを凌がんとならば、いよいよ道を行い、道を楽しむべし。 ...続きを見る

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2009/02/04 10:21
昭和史問答 D
ヒロシさん (注・・・記事『昭和史問答 A「西郷隆盛のいわゆる征韓論の全体像」 』に付されたコメントです。) ...続きを見る

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2009/01/02 10:43
平成二十一年元旦の詔書「五箇条のご誓文」
 皆さん、明けましておめでとうございます。 ...続きを見る

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2009/01/01 23:46
現御神、現人神の伝統的解釈 A
 さて話を元に戻しますが、昭和九年になって、共産主義の浸潤に対する伝統防衛の観点からの国民精神の闡明と発揚、および総力戦の観点からの思想統制の要求は高まり、翌十年にはかの有名な「天皇機関説」の問題が起こります。  「天皇機関説」の「機関」を「器官」となし、国家を体になぞらえ、天皇をその一部、特に頭部とするならば、これは明治憲法起草の精神にも合致しており(憲法起草の中心人物であった伊藤博文の答弁にそれは明確に現れています)、妥当なものでしたが、右派の過激な突き上げによって、政府は、「天皇機関説」... ...続きを見る

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2008/12/30 10:06
現御神、現人神の伝統的解釈 @
 前にいわゆる人間宣言の案文作成に携わったクリスチャンの文部大臣前田多門の現御神解釈について触れましたが、これは当時の一般常識でした。  大戦前の昭和十二年の文部省通達『国体の本義』に ...続きを見る

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2008/12/27 09:07
昭和天皇の神格否定と伝統
 前回いわゆる人間宣言作成の経緯に触れましたが、そこから言えるのは、当該部分に関しては、日本政府と占領当局の間での政治的妥協の産物であったということでした。  ここで問題になってくるのは、昭和天皇が否定するのにやぶさかではなかったという、神格の否定の中身です。つまりここにいう神格とはどういったものかということ。  実はここには日本人の神観念の混乱という重要な問題がはらんでいるのです。  全ては、ローマ字の創始者として有名なヘボンが、聖書を日本語に翻訳する際、「GOD」を「神」と翻訳したとこ... ...続きを見る

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2008/12/26 08:27
いわゆる人間宣言作成の経緯
 前回いわゆる人間宣言が発せられた背景について触れましたが、今回はそれを裏付けるために、手元にあるヘブライ大学教授で日本史研究者、2000年にはその功績により勲二等瑞宝章を受章したこともあるベン・アミー・シロニー教授の「母なる天皇 女性的君主制の過去・現在・未来」(講談社)から、いわゆる人間宣言作成の過程を紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2008/12/24 11:40
昭和天皇のいわゆる人間宣言 (改訂版)
 以下は昭和二十一年一月一日、すなわち終戦後初めて迎える正月元旦に発せられた「新日本建設に関する詔書」全文です。  この詔書の趣旨がどこにあるか、本当に人間宣言などしているのか、よく読んでみてください。 ...続きを見る

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2008/12/22 20:44
昭和史問答 C「昭和天皇のいわゆる人間宣言」
 今回は「昭和天皇のいわゆる人間宣言」という記事にいただいたコメントに対する回答です。 ...続きを見る

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2008/12/21 08:31
昭和史問答 B「終戦の詔書(玉音放送)」
 今回は「終戦の詔書(玉音放送)」という記事に寄せられたコメントに対する回答です。 ...続きを見る

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2008/12/19 09:49
昭和史問答 @「田母神論文」
日本の近現代史に詳しい「ヒロシ」さんからコメントをいただきましたので、これに対する答えを掲載したいと思います。 ...続きを見る

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2008/12/15 19:22
終戦の詔書(玉音放送)
 開戦の詔書を既に紹介しましたので、今回は終戦の詔書、いわゆる玉音放送を紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2008/12/10 13:27
田母神論文
 十一月九日放送の読売テレビ『たかじんのそこまで言って委員会』に関する記事に始まって、これまで数回にわたって、いわゆる「対華二十一ヶ条要求」問題に象徴される、戦前の歴史認識に関する話題を扱ってきました。  今回ようやく田母神航空幕僚長の論文問題までたどり着けそうです。 ...続きを見る

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2008/12/08 13:03
大東亜戦争、開戦の詔書
 本日は十二月八日。  何の日がご存知ですか。  実は大東亜戦争開戦の日です。  六十七年前の今日、日本政府は真珠湾を攻撃し、英米に宣戦を布告したのです。 ...続きを見る

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2008/12/08 11:26
近代日本建国の父 
 前回、満州がシナの伝統的領土ではなく、漢民族が清朝崩壊のどさくさに紛れて、自己の領土であると主張し始めたものであり、彼らの肥大化傾向、今日まで続く領土膨張意識の現れであることを述べました。  それらが象徴的に現れているのが、孫文の主張の変遷であることにも触れました。その意味で、孫文は良くも悪くも近代中国というものを象徴する、建国の父の称号にふさわしい人物ではないかと思うのです。 ...続きを見る

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2008/11/27 11:04
満州は誰のもの? 
 二週間前、すなわち11月9日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」に話が戻りますが、政治評論家の屋山太郎氏が、五族協和の満州国がそのまま継続していたなら、かなり繁栄して、あの地域は安定していたかもしれないという趣旨の発言をしていました。  その発言に対し、韓国籍を持つ映画監督の崔洋一氏が植民地主義を容認する発言としてなじっていました。  在日の韓国人としては、戦前の日本の植民地支配というものを悪としておかなければ、自己のアイデンティティーが保てないわけで、韓国人の立場としてはそれも仕方な... ...続きを見る

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2008/11/25 19:11
英雄の不在と満州問題 
 前回まで「対華二十一ヶ条要求」問題についての、日本側の情実について述べましたが、三宅久之翁の歴史認識をテーマにしていたので、主に第五号の希望事項について記述する結果になりましたが、肝心の要求事項に関する考察は疎かになってしまいました。  書き始めて痛感しましたが、この問題は非常に難しい問題ですね。まさに今となって正確に把握するには大変困難な問題になってしまっています。  逆に言えば、この問題を徹底的に把握しようと努めることは、歴史の本質を理解する上で大変有益なことでもあります。    ... ...続きを見る

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2008/11/21 12:05
いわゆる「対華二十一ヶ条要求」問題 (その二)
 いわゆる「対華二十一ヶ条要求」問題における日本の情実。  この情実を検証しているのが、中村粲氏の『大東亜戦争への道』(展転社)です。  この本は、その名の通り、大東亜戦争に至る道筋を検証・叙述したものですが、やはり明治開国後の日韓・日清の外交史からその叙述は始まっています。そこから見ていかないと、大東亜戦争という一大事件はやはり理解できないのです。当然、いわゆる「対華二十一ヶ条要求問題」もこの大河の流れの中の一つの相としてみていく必要があります。 ...続きを見る

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2008/11/20 11:44
いわゆる「対華二十一ヶ条要求」問題  (その一)
 必ずや名を正さんか。  いわゆる対華二十一ヶ条問題(一九一五年)について、まずは名を正しておきたい。  この悪名高き呼称は、実はシナお得意の情報戦の過程で誇張され喧伝されたもので、報道された物の中には、日本を悪者にするために、わざわざ捏造されたものも紛れ込んでいたし、実際の要求事項は、一四ヶ条でした。  必ずや名を正さんかと、孔夫子の言葉を引用して、大上段に構えてはみたものの、いわゆる「対華二十一ヶ条要求」問題の名に関しては、「大東亜戦争」のような適当な呼称が存在しないようなので、名の不... ...続きを見る

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2008/11/19 11:47
三宅久之翁の歴史認識
 前回の続きです。  中国共産党嫌いの三宅久之氏ですが、先日のテレビでの発言を見る限り、特に戦前の対中関係においては、氏は中華民国側の立場に立っているようです。 ...続きを見る

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2008/11/16 10:31
先日の『たかじんのそこまで言って委員会』における自衛官論文問題
 日曜日の『たかじんのそこまで言って委員会』に、元海上自衛隊自衛官でジャーナリストの恵隆之介氏が出て、田母神氏の弁護をしていましたが、テレビ出演で緊張していたのか、言葉がたどたどしく、今ひとつ説得力に欠けていたように思えます。これに対するコメンテーターのほうも、今ひとつ大東亜戦争についての歴史認識が中途半端で、議論のつめが甘かったように思えます。    たとえば自虐史観という言葉について、映画監督の崔洋一氏は、自虐史観という言葉を多発する恵氏に、負けたのは事実であって、これを自虐史観というの... ...続きを見る

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2008/11/12 17:19
原爆投下の日に思うこと
 今日八月六日は、日本人なら誰でも知っていることですが、原爆が広島に投下された日です。  ある意味、日本の歴史にナチスのホロコーストにも匹敵する、アメリカの非道が刻印された日です。  平和記念公園にある石碑に刻まれた「過ちは繰返しませぬ」の文言は有名ですが、これは本来なら原爆投下という非道を、有色人種への実験として、あえて実行したアメリカ人に対して向けられた批判、あるいは強い弾劾でなければならないはずです。原爆投下を決断し、これを実行した上、これまで一度も反省した事がないのは、日本人ではなく... ...続きを見る

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2008/08/06 21:21
分別 (その二)大量殺人
前回の「分別」について再度コメントを頂きましたので、もう一度これについて考えて見たいと思います。コメントとして書くべきかとも思ったのですが、字数制限があってまどろっこしいのでこちらに書かせて頂きます。  コメントを下さった方はかなりアジアにおける大東亜戦争の被害についてお詳しいようで、これについて私はあまり詳しくはないのですが、一応大きな歴史の枠組みの中で語らせて頂きたいと思います。  氏はこのようにコメントしておられます。 ...続きを見る

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2007/03/10 23:07
分別 (その一)ホロコースト
前回書いた「虐殺の爪あと」について、珍しくコメントを頂いたので、これについて考えて見たいと思います。コメントを下さった方は次のように言っておられます。 「広大な太平洋に眠る200万を超える日本人は何を意味するのでしょうか。サイパン、テニアン、ソロモン諸島、ニュギニア、ビルマ、オースロラリア。日本があなたの言われるホロコーストに匹敵する戦争をした場所です、そして現在でも旧日本軍の爆弾が見つかる場所でもあります。これらの地域は今は平和な観光地がほとんどで、日本人観光客が錆付いた姿で放置されている大... ...続きを見る

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2007/03/09 14:37
虐殺の爪あと
 昨日三月四日、兵庫県神戸市の青木(おおぎ)というところで自衛隊による不発弾の撤去作業がありました。  マンションの建設現場から、六十余年前の大東亜戦争中に米軍によって投下された不発弾が見つかったのです。すぐ南には国道43号線と阪神高速が通っており、北に数百メートルほどいくと、阪神電鉄の線路が通っています。阪神大震災のとき阪神高速が倒壊した映像がよく流れましたが、これを五百メートルほど西に行ったところが今回不発弾の見つかった場所です。  撤去作業中の数時間、国道43号線及び阪神高速は通行止め... ...続きを見る

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2007/03/05 12:48

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