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「やまとごころ」の極北 本居宣長 (「江戸期の学問の大河」 その七)
 しき嶋の やまとごころを 人とはば 朝日ににほふ 山ざくら花  ...続きを見る

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2016/06/28 17:15
豪傑儒・荻生徂徠 (「江戸期の学問の大河」 その六)
 徳川綱吉が抜擢した学者の中に、側近柳沢吉保の家来であった荻生徂徠がいる。まだ朱子学の影響下にあった徂徠だが、綱吉の在職中に起きた赤穂浪士の処分には徂徠の意見が採用されるなど、学者としての見識にはすでにただならぬものがあった。綱吉の死後、藩命により綱吉の伝記『憲廟実録』の編纂に関わっている。 ...続きを見る

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2016/06/22 07:54
犬公方・徳川綱吉の仁政 (「江戸期の学問の大河」その五)
 伊藤仁斎(寛永4年から宝永2年【1627−1705】)の思索が最も充実した時期は、「犬公方」こと、五代将軍徳川綱吉の治世(延宝8年から宝永6年まで在職【1680―1709】)に大きく重なる。  実は、江戸にいるこの特異な天下人は、仁斎と同じ観点から、すなわち仁義、慈愛の観点から天下を変えようと大胆な改革に臨もうとしていたのである。 ...続きを見る

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2016/06/16 08:22
伊藤仁斎の国体観 (「江戸期の学問の大河」その四)
 朱子学に対する批判から興ったいわゆる陽明学への傾倒から、林家から異端視されるに至った人物として、「近江聖人」こと中江藤樹や熊沢蕃山がいる。彼らは自立的な学問の道を切り拓いた人たちであるが、より徹底して、後世に大きな影響を与えた人物として、ここでは伊藤仁斎を取り上げたい。    仁斎は京都の材木商の息子で、終生、京都を離れず、市井にあって、京大坂を中心とする三千人を超える門弟を育てながら、学者として身を立てた。  小堀圭一郎氏は彼を「我国で最初の職業的学者」「日本型アカデメイアと呼ぶべき学... ...続きを見る

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2016/06/10 15:55
大東亜戦争と「宋襄の仁」
「端的に言えば、大東亜戦争は罪悪なのではなく、失敗だった」 ...続きを見る

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2016/06/08 15:51
「硫黄島からの手紙」と「父親たちの日章旗」
 世界を驚愕させた日露戦争における日本の勝利。  これは、有色人種の全ての奴隷化を目指す、白色人種の社会を震撼させた。  彼らは日本を脅威視するようになった。  それは特にアメリカにおいて著しかったのである。 ...続きを見る

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2016/06/08 15:49
市丸利之助海軍中将の「ルーズベルトに与うる書」
 大東亜戦争は、アメリカが悪い。  戦争勃発の要因を探っていって、「えんだんじ」先生はそういった結論を出された。 ...続きを見る

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2016/06/07 16:03
書評 『大東亜戦争は、アメリカが悪い』 鈴木敏明著 (勉誠出版)  (その壱)
 『大東亜戦争は、アメリカが悪い』の著者・鈴木敏明氏は日本の再生に執念を燃やす、先輩にして同志の「えんだんじ(炎男爺)」である。  そんじょそこらの壮年、青年よりよほど熱い。 ...続きを見る

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2016/06/06 13:31
書評 鈴木敏明 『えんだんじ 戦後昭和の一匹狼』
 最近体調を崩していて、自分のテーマを追い続ける気力を失っていたこともあって、気分転換に鈴木敏明氏の自伝小説『えんだんじ 戦後昭和の一匹狼』(文芸社)を読んだ。昨年の夏に贈呈されて、読まなければと思いつつ、なかなか読めないでいた本だ。 ...続きを見る

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2016/06/02 09:26

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西郷隆盛 2016年6月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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